【参加者募集中】感動と圧巻の世界遺産!ベストシーズンのアンコールワットに行こう

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みなさん、アジアの世界遺産といえば何を思い浮かべるでしょうか?

世界各地には、世界遺産登録された場所がなんと1000ヶ所以上あります。

そんな中で、旅するローカルアジアがお勧めするアジアの世界遺産は、やはりカンボジアのアンコールワット遺跡群です。

この圧倒的なスケールと存在感のアンコールワット、一生に1度はこの目で拝んでおくべき建造物です。

そんなアジアの歴史的建造物を12月年末のベストシーズンに行ってみませんか?

インドシナ半島南部に位置するカンボジア

まず、アンコール・ワットがあるカンボジアは、アジアの中のどこにあるでしょうか?

アンコールワットがある町・シェムリアップは、飛行機で東京から約8時間・大阪から約7時間30分で着きます。

緯度的にはフィリピンのマニラとほぼ同じ位置です。

アンコール・ワットがあるシェムリアップはここです↓

カンボジアを旅行するベストシーズンは、11月〜2月頃です。

その時期はちょうど乾季なので、1年の中でちょうど良い暑さで、遺跡の観光にも適したシーズンです。

というのも、カンボジアは高温多湿でとても暑い国です。

年間の平均気温は27.6度、年間平均降水量は1320mmほどあります。1年を通して暑い気候です。

気候は、大きく分けて雨季(5月下旬~10月下旬頃)と乾季(11月上旬~5月上旬頃)に分類され、11月〜2月頃までが観光にベストな季節です。

過去に二度破壊された遺跡群

アンコールワットがあるカンボジアの歴史を軽く振り返ってみましょう。

いまのカンボジア王国のもとになったクメール王朝は、約9世紀からはじまります。

もっとも栄えた時代はインドシナ半島のほぼ全域を治めて、その都が置かれた場所がアンコールです。この巨大な遺跡群は、実は約600年続いた王朝の証なのです。

しかし、1431年に隣国のアユタヤ(現在のタイ)の侵攻でアンコールが破壊されてしまい、都は現在の首都のプノンペンに都に戻ってしまいます。

そこからしばらくの間、アンコール地帯は長く荒廃してしまいます。約400年後、1860年にフランス人によって発見されるまでの長い間、密林に覆われていました。

その後、カンボジアがフランス統治下に置かれたことで保存・修復が始まりましたが、1970年に国内戦が勃発

いわゆるポルポトの大虐殺です。これによって遺跡はまたも破壊されてしまいます。

そんな歴史を抱えながらも、いま現在は国も安定しはじめ、ユネスコや各国際機関と先進諸国からの支援で遺跡の修復活動が行なわれています。

とても広大で美しい遺跡群

現地に行くとそのスケール感が分かりますが、アンコール遺跡群はとにかく広大な面積です。

アンコール・ワット寺院の面積だけで、なんと東京ドーム約15個分もあり、ゆっくり見学して回るとゆうに3時間はかかります。

上空から見たアンコール・ワット遺跡群

このアンコールワットは、アンコールの中にある遺跡群の一つです。

この他に大小600もの遺跡が各地に点在するので、欲張らずに見ておきたい遺跡を先に見るようにしましょう。

アンコールワットの建築

アンコールワットの建築様式は、クメール建築時代の傑作といわれるヒンドゥー様式です。

壁に描かれたきめ細やかな人物の描写は、思わず見入ってしまうほど美しいつくりです。

まるで今も生きているかのような彫刻像

急な階段を登った先に遺跡の中に入れる箇所もあります。

遺跡の内部で、カンボジアの僧侶の人から仏教のお祈りを捧げてもらうこともできます。

上座部仏教のお経を詠んでもらえます

巨大遺跡アンコール・トムのクメールの微笑

アンコールワットの近くにあるもう一つの巨大遺跡アンコール・トムは、ヒンドゥー教と仏教とが混在した遺跡群です。

迫力ある顔が圧巻のバイヨン寺院・南大門・象のテラスなど多くの遺跡があり、これらの遺跡を総称してアンコール・トムと呼ばれています。

ここは12世紀末の都市遺跡で、ここも世界遺産認定されている遺跡です。

この謎めいた微笑を浮かべる岩が、バイヨン寺院の代表的な像です。

通称・クメールの微笑みと呼ばれる巨大な顔が彫られた四面像は、観世音菩薩像を表していると言われています。

象に乗って遺跡をめぐる

バイヨン寺院の周辺では、象に乗って遺跡を遊覧することができます(象乗りは午前中のみ可能です)。

太古の王様のように高い位置から周りを眺めつつ、優雅に遺跡観光してみてはいかがでしょうか。

広大な遺跡の周りを象に乗っていきます

前回のアンコール・ワットの旅企画

*前回のカンボジアの旅の様子は、下記のページからご参照ください

*旅するローカルアジアでは、現地で思い出の記念撮影をしています

参加者のみなさんには、旅企画の終了後にまとめてプレゼントしています

旅企画の詳細はこちら

そんな今回のアンコール・ワット旅企画の詳細はこちらです。

旅の期間:2017年12月26日 ~12月30日

*参加日数 / 人数はご相談下さい。最短3日間でも可能です

旅の定員:2名〜6名まで

予算合計:10万円前後(5日間の場合)

*行き先:カンボジア・シェムリアップ

年末の忙しい時期ではありますが、現地の気候は一年で1番過ごしやすい遺跡観光にベストなシーズンです。

今回も、6名までの限定ローカル旅企画なので、先着順のご案内となります。

旅のスケジュールと詳細

気になる旅の日程・スケジュールはこちらです。

1日目 12 / 26(金)

*関空 〜 カンボジア・シェムリアップへ

2日目 12/ 27(土)

*アンコール・ワット内部とアンコール・トムなど シェムリアップの街を散策

3日目 12 / 28(日)

*郊外オプション企画DAY ◯夜は現地特別イベント◯

4日目 12 / 29(土)

*午前中はフリータイム 午後は別のアンコール遺跡群へ

5日目 12 / 30(日)

*最後のシェムリアップ観光 カンボジア・シェムリアップ 〜 関空へ

旅の細かなことについて

  • 最短で3日間の参加も可能なので、その場合はお好きなタイミングで合流していただく形になります。
  • 上記の「予算合計 10万円前後」とは、日本からカンボジアに行って戻ってくるまでのすべてを含んだ予算のことです(自宅〜空港までの往復の値段は含まれていません)。
  • 集合場所は、関西国際空港の海外出発ロビーを予定していますが、途中参加される人は、現地集合となります。
  • 数日間のみの参加の場合は、シェムリアップの現地集合となります。現地に着く時間が分かりましたら、お迎えに行くのでご安心ください。
  • 行きと帰りのフライトの値段・時間については、ご相談ください。基本的に、日本から同じフライトで行けるように手配しますが、できるだけ最安値で往復できる航空券をこちらでお伝えします。
  • 現地のホテルは、1泊1000円前後の格安ゲストハウスから、お好みの応じてグレードの合ったものをご紹介します。
  • カンボジアのビザ代金(30ドルと履歴書サイズの顔写真持参)とアンコール遺跡チケット代金(1日券37ドル・3日券62ドル ※12歳未満の子供は無料)のアメリカドルが必要になるので、出発前に銀行or空港で両替しておく必要があります。
  • 3日目のオプション企画は、参加人数によって往復のチャーター車代が変動します。詳しくは現地で調整します。
  • 当企画に参加される場合、海外旅行保険は必ず加入するようお願いします(詳細はこちら)。

ベストシーズンのアンコール遺跡を見にいこう

いかがでしょうか?

一生に1度はこの目で見て欲しいアジア最大の世界遺産遺跡群アンコール・ワット。

夕陽が沈む時間のアンコール・ワットはまさに絶景ものです。

いままで世界約90ヶ国をめぐってきましたが、振り返ってみると、これほどの規模と美しさを誇る歴史的建造物はなかったと言っても過言ではありません。

今回は、限定6名だけのベストシーズンのカンボジアへの旅企画、ぜひご参加のほどお待ちしております!

 

* 旅するローカルアジアに2度目以降の参加者には、特別割引があります

旅のおおよその参加費用については、こちらをご参照ください

 

その他、旅に関して聞きたいこと・気になったことがありましたら、下記のフォームかFacebookTwitterからもお気軽にご相談・質問ください。

お問い合わせ、お待ちしています!

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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