飛行機や夜行バスで安眠できる3つのアイテムとは?

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これまで海外でも日本国内でも、いろんな場所でいろんな移動を重ねてきました。

高知〜東京に行くときも利用しますが、途上国や欧州を旅しているときに宿代を浮かせるために便利なのが、夜行バス・電車移動です。

眠りたいのに眠れない

いつもとちがう環境・ベット・枕だと、しっかりと熟睡できない人もいることでしょう。

翌日に大事な用事があるときは、いつもと同じパフォーマンスを発揮できないと困りますね。

そんなときに、いままでに約200泊くらいの夜を夜行バス・電車で明かしてきた自分が、安眠できるための丸秘アイテムを紹介します

安眠するための『目のアイテム』

のび太のように、いつでもどこでも眠れるという人以外、何かしらの暗示やアイテムがないと熟睡できないことでしょう。

まずは、眠るために視覚と聴覚を休める二つのアイテムを紹介します。

 

一つ目は、立体 低反発の柔らかシルク質感のアイマスクです。

アマゾンで「アイマスク」と検索してみると、いろんな種類・値段のアイマスクが出てきます。

なかには3000円以上!もするアイマスクもあり、どれがいいのだろうか?と思っていたときに僕が選んで「これは最高!」と感じたアイマスクが、これなんです。

まず、目に当てたときにやさしい低反発なのがうれしいポイントです。

実際に当ててみると分かりますが、目に対する圧迫感がまったくなく、とっても寝やすいんですね。

明るい時間にちょっとした昼寝をしたいときにも、必ず使っているアイテムです。

持ち運ぶときに便利なケース付きなのもナイスな点です(なぜか耳栓はついていませんでした、。)

 

安眠するための『耳のアイテム』

耳のアイテムと書いたら、もう御察しの人もいることでしょう。

二つ目のアイテムは、米軍耳栓です。

この耳栓は、米軍でも使っていることからか、他の耳栓よりも遮音性能がすごいんです。

移動中の騒音カット、安眠・集中したい方むけ「耳せん」です。

人間工学に基づいた形状設計により、圧力による不快感を解消遮音性能NRR値33dB(電車内音80dBが、静かな事務所50dBに)ソフトな弾性ポリウレタンと傾斜設計により高いフィット感を演出。

Amazon商品欄より引用

「耳栓」で検索してみると、これまたいろんな種類のものがあり、どれを選んでいいのか分からなくなってしまいますが(なかには「デジタル耳栓」というものまでありました。)、これは機能と価格を考えてもとてもお得な耳栓です。

汚れにくいデザインになっている点と、好きな数で注文を選べるので、何人かで使う用としても買いやすいですね。

耳栓って小さいのでもっとも無くしやすいモノですが、これもケースがついているので、持ち運びのときに無くしにくいんです。

夜行バスの中で、KYな乗客がいつまでも携帯の音楽を鳴らし続けてうるさい時など、活躍するアイテムです。

ただし、遮音性がすぐれすぎていることから、アラームや電話の音まで聞こえないときもあるので、そこだけ注意が必要です。

 

最後は『頭を休めるアイテム』

目と耳を休めるものの次は、頭を支えるアイテムです。

この「手動プレス式のネックピロー」があるかないかで、安眠具合がかなり変わってきます。

このネックピローの一番の特徴は、手動で空気を入れられる点です。

経験者の人には分かるかと思いますが、口で「フーッ!フーッ!」を空気を入れる作業、意外と大変なんですよね、。

それが手動で簡単に空気を調整できるのは、革新的なネックピローと言っても過言ではないかもしれません。

人間工学に基づいた設計で頚椎を支えて保護するので、適切な首の角度を維持することができます。

カバーは汚れたら洗うことができる点と、これまたケース付きなので移動時に便利です。

だてに、ベストセラー1位のセールス商品になっているだけのことはありません。

 

快適な安眠は持っていくアイテムから

いかがだったでしょうか?

この三つのアイテムがあれば、寝づらい長時間の飛行機やバス移動のときにも、快適な安眠を手助けしてくれます。

いまとなっては、途上国を旅しているときに、幾度となく運転の悪いドライバーや大変な悪路のときに、「せめてこのアイテムを持っていたら…」と思うことがよくあります。

そう思うほど、いまとなってはこの三つのアイテムなくして快適な夜行バス・電車移動ができなくなってきました。

質の高い睡眠によって、翌日の体力やパフォーマンスは大きく変わってくるので、眠りに対して繊細な人は、これらのアイテムで快適な睡眠を保つようにしましょう(ただし、貴重品の管理はしっかりと守った上で眠りにつきましょう)。

 

 

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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