【インドネシア旅募集】バリ島の文化と魅力が詰まった村ウブド

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こんにちは!

旅するローカルアジアの企画&引率者のミツルです。

今年の梅雨は雨が少なめですが、今回はスコールがある国の記事をお届けします。

スピリチュアルと癒しのバリ島

インドネシアの首都・ジャカルタのあるジャワ島のすぐ左側に位置するバリ島

リゾートとしての名高い場所ですが、この島の魅力はリゾートだけではありません。

バリ島はここです↓

バリ島の年間の平均気温は約28度。いわゆる亜熱帯気候の島です。

乾期は4月から10月まで、スコールのある雨期は11月から3月までと、季節がはっきりと分かれています。バリ島に行くとしたら、やはり乾期のシーズンがお勧めです。

まずは、バリの雰囲気が伝わる建物を紹介します。

ここはバリの空港からすぐ近くのサヌールという場所の宿ですが、いきなりバリ特有の雰囲気が漂っていました。

この島特有の宗教バリ・ヒンドゥーの神様の像がたくさんありました。

神様の上に花を添えているのが愛らしく見えますね。

 

続いて、バリ島の伝統的な文化が詰まった村・ウブドを紹介します。

ウブドはここです↓

『バリ島=ウブド』と思っている人もいるほど、リピーターや長期滞在者も多い村・ウブド。

バリ島の空港から1時間くらい(渋滞具合にもよります)の位置にあります(移動手段については、下記のページに詳しく載っています)。

ここは、インドネシア特有のガムラン音楽バリ舞踊バリ絵画など『芸術の村』として知られ、観光の盛んな村でもあります。

ウブド郊外の田園風景。バリ島は熱帯雨林なので、雨期と乾期の2つの季節があります。

この雨期と乾期を通して、2期もしくは3期作でお米が作られます。

3毛作なんて、四季のある日本ではまず考えられませんね。

 

ウブドの郊外を散策していると、バチックの布に絵を書いているバリの少女がいました。

近くで見ると、より素敵な色合いと模様です。

ローカル市場にも行ってみよう

有名な観光地を見終えたら、やっぱり見てみたいのは現地のローカル人が行く市場。

調べてみると、ウブドの中心地にもローカル市場がありました。

ウブドのローカル市場はここです↓

市場が一番活気づく時間はやっぱりです。

朝の5時台から大勢のローカルの人々が買い出しに押し寄せていました。

食べ物以外にもバリ伝統のものがたくさん売られていました。

ローカルなお土産を安く買いたい人には、お勧めの市場です。

バリ島の美味しい食べ物

ウブドのバリ島・インドネシア料理は安くてとっても美味しいお店が多いです

バリ島特有のエスニックなナシチャンプルーサテを堪能しましょう。

迫力のある伝統のケチャダンス

ウブドにきたら一度は見ておきたいバリ島特有のケチャダンス

ケチャダンスは、円陣状に座ったバリの男性たちの「チャッ・チャッ・チャ」というリズミカルな合唱に合わせて、インドに伝わるラーマヤナ物語が演じられる。

発祥の地はウブドの南に位置するボナ村ですが、ウブドのいくつかの場所で見られる。

円になった男性の発するかけ声や物語の内容から、別名モンキーダンスとも呼ばれる。

そんな迫力あるケチャダンスの一部始終をお届けします。

夜の闇の中、独特の言葉と雰囲気で進行するケチャダンス。

初めて見たらその特有の雰囲気にきっと圧倒されることでしょう。

内容は、古(いにしえ)から伝わるラーマヤナ物語が演じられています。

進行の途中で男性陣が倒れ込んでいました。

周りを取り囲む彼らの姿は、合唱と同時に舞台演出の要素も兼ねているようです。

終わったあとは、出演メンバーが一斉に出揃います。

場所によっては、記念撮影にも応じてくれるようです。

パノラミックな絶景が見渡せるキンタマーニ

バリ島の中で必ず訪れておきたい絶景ポイントの場所、それがキンタマーニです。

名前だけ聞くとちょっと驚いてしまう名称ですが 笑、ここは色々なオプショナルツアーもある標高の高い山岳地です。

その中でも、バトゥール山バトゥール湖も見渡せる景色は訪れる価値大です。絶景の中でランチを食べれるお店もあります。

バトゥール山のあとは、クヘン寺院を訪れてみましょう。

ここは、すぐ後ろに大きな森がある清々しい空気感の漂うお寺です。

寺院へ入場する際は、短パンは禁止です。足首が見えないよう大きな布を巻きつけてから入場します。

ここはバンリ王朝時代の国寺として建立されたお寺で、この時は建物の後方で神聖な行事が行われていました。

この時は、大人も子どももバリ島特有の正装でした。

バリヒンドゥー文化は、日常的に神様にお供え物を捧げていますが、この時はいつも以上に多くのお供え物が集まっていました。

おばぁちゃんと一緒にお供えを添える子ども。

バリ島へ旅企画の参加費用はこちら

せっかくバリ島まで行ったのであれば、最短でも3日間はステイしたいところ。

もし時間が取れるのであれば、5日間ほどあれば上記の場所をご案内できます。

この夏は、癒しとスピリチュアルな要素が詰まったバリ島に行ってみませんか?

 

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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