《カンボジア旅レポ》ラピュタを彷彿させるベンメリア遺跡

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冬真っ只中ですが、今年最後の旅企画がスタートしました!

行き先は、アジアが誇る世界遺産カンボジアのアンコール・ワットです。

 

参照記事 ▷▷▷【カンボジア旅募集】感動と圧巻の世界遺産!ベストシーズンのアンコールワットに行こう

クリスマスイヴにカンボジアに到着

カンボジアは仏教国なので、日本のようなクリスマスのイルミネーションはないだろう と思っていたら、こんなに派手に飾り付けられていてちょっとびっくり!

外国人観光客がたくさんやって来る街だからか、空港から街までの大通りはクリスマスムードが漂っていました。

↑ この通り、シェムリアップ名物のパブストリートもクリスマスだからとても賑わっていました。

特に欧米系の観光客はクリスマスに思い入れがあるようで、サンタの格好をして踊っている人もいたり。

(外国人がいない地元の人の通りに行くと、ほとんど飾り付けや電飾はなくクリスマスを祝う文化はほぼないようでした)

密林に埋もれた巨大遺跡へ

今回の旅の大きな目的は、もちろん世界遺産のアンコール・ワット

しかし、アンコール・ワットのあるシェムリアップの町から約70キロ先に、もう一つのある遺跡があります。

クリスマスの翌日、参加メンバーで車を貸し切ってこの自然の中にひっそりと佇む『ベンメリア遺跡』に行ってきました。

ここがつくられたのは、アンコール・ワットが建造される前の11世紀末〜12世紀初頭と推測されています。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ここはジブリのアニメ・天空の城ラピュタのモデルになったと噂されている遺跡です。

この遺跡内には、ラピュタの巨大な木紋章の絵巨神兵のモデルになったものがあるといわれているので、ラピュタ好きにはたまらないある意味聖地のような場所です。

探検家気分で遺跡の探索

このベンメリア遺跡は、大きな樹の茂る密林が遺跡の全体を覆っており、建造物のいたるところに熱帯樹が根を伸ばしています。

話によると、この周辺には野生の虎や象が出没するため、いまなおあまり修復を進めていないとか。

しかし、そのおかげか、ここは他の遺跡に比べて秘教的な雰囲気を帯びているように感じました。

いまは廃墟のような姿になっていますが、寺院が発見された当時のまま森の中にひっそりと息づいているその様子は、崇高な姿にも見えます。

遺跡の中で思い出記念写真

そんなベンメリア遺跡ですが、自然と寺院が映える中で参加メンバーの記念写真を撮ってみました。

題して「石板の上でこんにちは」

遺跡の中で旅のメンバーと一緒にこんな写真を撮るのも、旅の思い出の一つになりますね。

 

旅するローカルアジアでは、引率者による思い出記念撮影&現地での特別イベントをご用意してます。

海外の旅に自身のない単独の参加者の人でも、旅の仲間と一緒に楽しめる企画内容です。

 

 

引き続き、アンコール・ワットのあるカンボジアからの旅の様子をお届けします。

 

その他、旅に関して聞きたいこと・気になったことがありましたら、下記のフォームかFacebookTwitterからもお気軽にご相談・質問ください。

お問い合わせ、お待ちしています!

 

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、広島/福山近辺で半農半X的な暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。

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