世界放浪プロカメラマンに撮影してもらいました

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先日、東京に出張滞在しているときに、プロカメラマンに写真を撮ってもらいました

その昔、実は趣味で写真を撮ってカメラ雑誌に投稿して佳作に入賞したり(まだフィルム時代)、自主映画の映像のカメラマンをやっていたりと、カメラにまつわることは少しかじっていました。

そんな自分ですが、こんな風にきちんとした形でプロに撮影をしてもらったのは、初めてのことでした。

今回の撮影のきっかけとは

↑ これが今回撮ってもらった中でプロフィール画像に決めた写真です。

以前のこの写真と比べると、さわやかさが格段と増しました 

 

今回のこの撮影、どういう流れで撮ってもらうことになったかというと、あるクラウドファンディングのリターンとして撮ってもらいました。

今年の6月に、千葉の金谷にあるコワーキングスペース・まるもへ取材に行ったご縁もあって、上記のクラウドファンディングに10000円コースの支援をしていました。

そのリターンが今回の撮影だったので、東京に行ったついでに撮影をしてもらいました。

 

カメラマン・廣田賢司とは

廣田 賢司(ヒロタ ケンジ)
1980年生まれ。東京都出身。

約8年ほどのサラリーマン生活の後、2013年に会社を辞めて世界放浪の旅へ。
2012年に、自分への誕生日で買ったキャノンの一眼レフカメラ(EOS 5D MarkⅡ)との出会い。

約2年間続き合計で31カ国の旅路。
ほとんど陸路で移動し、ユーラシア大陸横断、アフリカ大陸を縦断し、現在千葉の金谷で精力的にカメラマンとして活動中。

実は、彼とは初対面というわけではなく、お互い数年間の世界旅行のときに一度出会っていました。

タイのバンコクの宿で初めて出会ったときは「やけに髪の長い旅人がいるな…」という印象でしたが、まさかこんな形で撮影してもらうとは、夢にも思いませんでした。

みずからのことを『放浪カメラマン』と称している彼ですが、その人の自然な姿を引き出す撮影者として、なかなかお勧めのカメラマンです。

 

下記に、撮ってくれた写真の一部を紹介します。

どうでしょうか?

カメラのプロの技をもってして撮ってもらうと、写真一枚でもこれほど素晴らしく撮れるのですね。

自分で見ても「まさかこんなに綺麗に撮ってもらえるとは!」と、おどろきました。

 

撮影後は、落語ナビゲーターとして新宿末廣亭の昼席に行く予定だったので、落語ナビゲーターとしての姿も撮ってもらいました。

歴史のある寄席の御姿もプロに撮ってもらうと、やはりちがって見えますね

撮影時間:合計2.5hの間に、こんなにしっかりとした写真を撮ってもらえたので、個人的に大満足の仕上がりとなりました。

写真はプロに頼む価値あり

旅するローカルアジアのHPやすべてのプロフィール写真を、撮ってもらった写真に一新しましたが、変更後の評判もとても良く、とても満足しています。

堅実なカメラマンらしく、無駄口をきく暇があったらとにかく撮影をする人なので、色々な人やシーンにお勧めのできるカメラマンです。

東京や関東以外でも出張撮影できるそうなので、詳しくは彼のホームページをご覧ください。

 

KENJI HIROTA PHOTOGRAPHY
http://hirokenji.com/blog/works/

 

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