《カンボジア旅レポ》シェムリアップの街をまっさんとチャリさんぽ

スポンサードリンク

※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

前回の記事に引き続き、カンボジアのシェムリアップに滞在しています。

旅企画のメインイベントの世界遺産アンコール・ワットに行く前に、今回のオプション企画&現地特別イベント「まっさんのチャリさんぽ」を紹介します。

 

参照記事 ▷▷▷【カンボジア旅募集】感動と圧巻の世界遺産!ベストシーズンのアンコールワットに行こう

チャリさんぽのまっさんとは?

まっさんとは、カンボジア在住歴3年になる松本さんです。

彼はこのシェムリアップで地球の歩きかたにのってないようなグルメやスポットを、自転車に乗りながら紹介してくれる20代半ばの男性です。

元旅行会社で働いていた経験と大の自転車好きがこうじてはじめた彼の案内プラン。

これは、ガイドブックに載っていないローカルをめぐりたい旅するローカルアジア趣旨にぴったり!と思って、今回は彼にシェムリアップの町をアテンドしてもらいました。

カンボジア自転車ぶらり旅へ

さっそく現地の自転車を調達して、海外チャリンコぶらり旅のスタート!

自転車は泊まっているゲストハウスで借りられました(1日2ドル〜)。

 

まずはじめに向かったのは、現地人にはよく知られているというアートウォールのスポットへ。

ここは、壁一面に現地のアーティストが壁に描いたアート作品が見られる場所です。

それぞれの写真の解説をしてくれるまっさん。参加メンバーの記念写真も撮ってくれました。

続いて向かったのは、現地の人しか利用しないであろうローカルマーケットへ。

日用品売り場や野菜売り場、屋台周辺をぐるぐると散策。

たまに値段を聞いてみると、やっぱり東南アジアの物価は安いなぁと思えるほどの値段ばかりでした。

現地の人たちがどんな暮らしをしているのかときおり解説を加えつつ、ローカルマーケットを見て回りました。

現地のめずらしいお菓子作り体験

マーケット散策の後は普段は公開されていない藤井秀樹さんというプロのカメラマンの写真展へ。

ここも案内してもらわないと見つけられないビルの上の階にありました(写真展の写真は著作権があるため割愛します)。海外でゆっくりと見てみる写真展もなかなかいいものですね。

 

写真展の後は、現地の有名お菓子・ノムトムムーンの手作り体験へ。ノムトムムーンとは、カンボジアに伝わる伝統的なサクッとした食感と香ばしい香りお菓子です。

ノムとは、カンボジアのクメール語で「お菓子」、トムは「筒」、ムーンは「しっかり」という意味で、サクッとした食感でロール状のお菓子を『ノム・トム・ムーン』と呼ぶそうです。

すべて手作業で焼いて作られるお菓子・ノムトムムーン。しっかりとくるっと丸めるところがコツのようです。

丁寧に炭火で焼かれたお菓子は、なかなか少なくなってきているとのこと。

ほんのりいい香りがしてサクッとした食感のお菓子で、日本のお土産として大人気だそうです。

 

*協力してくれたカンボジア ティータイムさんのページはこちらです。

 

小さな遺跡とローカル遊園地へ

手作りお菓子体験とお土産の買い物が済んだ後は、これまたガイドブックに載っていない遺跡へ。

まっさんの安全運転の先導の元に、ゆっくりと自転車で進んでいきます。

着いた先は、アンコール・ワットとは比べると小規模の寺院遺跡でした。

ある意味、ほこらのような小さな寺院。

ここもかつてはこの地域に住むの人々の心の拠り所だったのだろうか…と、想いを馳せながらしばし寺院の前で物思いにふけりました。

チャリンコで遊園地へGO

夕方になってきたので、そろそろチャリさんぽも終盤に。

最後は、現地の子供達や家族づれが集うローカル遊園地に向かいました。

カンボジアらしく、日本の遊園地とちがってまだ昭和テイストな乗り物がたくさん

夕方から夜になっても遊園地はさわがしく盛り上がっていました。

乗り物はちょっと遠慮して、参加メンバーは風船ダーツにチャレンジ

1ドルで5回打つことができ、たくさん風船を割っただけ商品が豪華になるダーツでした。

自分もトライしてみましたが、結果は風船1つしか割れず、。商品はジュース1本だけでした。

特別トーク・海外に在住するきっかけとなった秘話

チャリさんぽが終わったあとは、旅するローカルアジア特典の現地在住者 × 参加者同士のイベントのスタート

カンボジア在住歴3年のまっさんから、海外に在住するきっかけになった話やこっちにきてから大変だった苦労話海外だからこそできることややりがいについて、ざっくばらんに聞かせてもらうことに。

日本人でも海外で働いてみる選択肢について、新たに考えてみるきっかけとなりました。

そんなまっさんのチャリさんぽですが、もし彼にシェムリアップの街を案内してもらいたい方は、下記まで連絡をしてみると、直接本人とやリとり可能です。

ゆったりのんびりと、ガイドブックには載っていないシェムリアップの隠れ家的スポットを自転車で案内してくれます。

Twitterはこちら  → まっさん@カンボジアでチャリさんぽ

Tlavelcoはこちら  → ブロガーな「まっさん」さんのページ

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


落語ランキング

カテゴリー別の記事はこちら

スポンサードリンク

 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)