田んぼの米作り5 乾いた稲の脱穀作業

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ついに脱穀作業へ

ようやく稲刈り&伝統的なハゼ掛けまで終わりました。

この作業が終われば、待望の新米ももう目の前です!

 

今回は、乾燥した稲の脱穀(だっこく)作業

この「脱穀」って言葉、日常ではあまり聞かない言葉ですよね。

脱穀(だっこく)とは、収穫した穀類(イネ、ムギ、ダイズ、アズキ、アワ、ヒエ、ゴマなど)を茎からはずすこと。

イネの場合、稲扱き(いねこき)ともいう。

脱穀に続く、籾殻(もみがら)をはずす作業を脱稃(だっぷ)と呼び、脱稃を含めて脱穀ということもある。

出展:脱穀 – Wikipedia

Wikipediaによると、こんな解説が載っていました。

要は、稲の先についた籾(もみ)が付いたのお米を取り出すことを脱穀と呼びます。

 

機械(ハーベスター)で脱穀していく


脱穀の作業は、ハーベスターという機械でおこないます。この機械は、同じ町内のお米農家さんに借していただきました。

借りた費用はレンタル代で返すのではなく、脱穀後のわら(牛のえさにするため)を提供する形になりました。

田舎ならではのお金を介さずに物と物との形でやり取りできるのは、なんだかいいですね。

同じ町内の助っ人2名がきてくれたおかげで、合計5名で脱穀作業をおこないました。

稲を運ぶ人と、脱穀していく人と、わらを運ぶ人とで作業を分担して進めていきます。

ハゼ掛けの稲を運んで山にすると、なかなかな量になりました。

でも、大半の部分はわらなので、脱穀後にどれくらいのお米が残るかはまだ未知数

作業を終えるまでのお楽しみですね。

 

変わっていく田んぼの景色

はじめはこんなにたくさん並んでいたハゼ掛けの稲たち。

そこからひたすら運び続けていくと…

竹の骨組みだけの景色になりました。

こうなったらもうゴールも近いですね!

 

気になるお米の量は…

上記写真の通り、なかなか広いうちの田んぼ

合計の面積、約350坪・1反3畝(いったんさんせ)もある田んぼですが、ここから一体どれだけのお米(籾付き)が取れたかというと…

なんと、これだけのお米が取れました!

気になるお米の総重量ですが、まだちゃんとした秤で測ってないので、なんとも言えませんが、おそらく最低目標として掲げていた300kgは越えたのではないかと。

 

いやー、除草剤を使わず頑張って草取りをし続けた甲斐がありました。

最後は、ご褒美かのような空の景色も。

これも、何度も手伝いにきてくれた友人たち近所の農家さんが助けてくれたおかげです。

ご協力してくれた皆々さま方、本当にありがとうございました!

 

新米が完成したら、このお米作りの記事もいったん完結します。

また追ってご報告するので、どうぞお楽しみに!

 

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