《カンボジア旅レポ》ついに待望のアンコール・ワットへ

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※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

 

カンボジアの旅企画も早いものであっという間の最終日に。

今回は、この旅のメインイベント・待望の世界遺産アンコール・ワットの様子をレポートします。

 

参照記事 ▷▷▷【カンボジア旅募集】感動と圧巻の世界遺産!ベストシーズンのアンコールワットに行こう

世界遺産の朝日を拝みに

カンボジアの旅3日目にして今回初めて参加メンバーと共に訪れたアンコール・ワット

感動の初対面は、やはり朝日のご来光とともにそのお姿を拝もうと、早朝4時半に宿を出発しました。

着いたときは真っ暗だったものの、ゆっくりと暗がりがとけてきて、気がつくとついにその御姿があらわに。みんなスマホを掲げていますね。

真っ暗な時は気がつきませんでしたが、明るくなるとこんなにもたくさんの人がいたとは。さすがはカンボジアが誇る世界遺産です。

…しかし、残念ながらあいにく曇りの空模様だったため、ご来光を拝むことはできませんでした。

どうしてもアンコール・ワットの朝日を見たい!という人は、滞在の日数に余裕を持ってくることをお勧めします。

 

完全に明るくなったので、気を取り直していざ世界遺産のその中へと足を進めることに。

まず敷地に入る前ですが、おどろくのがその遺跡の広さです。

外周がなんと東西に1500m、南北に1300mもの広さがあります。それを幅190mの濠で囲われています。

他の追随を許さぬがごとく広い遺跡面積は、世界の様々な遺跡を見て回ってきた人ほど驚く広大さです。

 

次に印象的なのが、この多種多様な壁画たち

遺跡の壁面には、このような精巧な薄浮き彫りの画が描かれています。

場所によって修繕されていますが、見ているだけで魅了されてしまうほど緻密な彫刻たち。

こんなに高くそびえる壁面の上にも精巧な彫刻が掘られています。

まるで、これが建てられた時代の人々の想いが今もそこに残されているかのように感じました。

 

回廊から覗く何気ない景色も、こうして撮ってみると画になります。

 

最後に、遺跡内で出会った卒業旅行の大学生と一緒にアンコール・ワットをバックに一枚。

悠久の時間を超えていまも残り続けるカンボジア人の魂の遺跡…。ここはまた何度も訪れたいと思わせる不思議な魅力を放つ唯一無二の遺跡でした。

世界遺産アンコール・トムへ

メインのアンコール・ワットを訪れたあとは、巨大遺跡アンコール・トムへ。

ここもアンコール遺跡の一部を形成していますが、様式はヒンドゥー教と仏教混交の寺院です。

この遺跡には、アンコール・ワットにはない規模の長く描かれた美しい壁画があります。

この壁画には、その昔のジャヤバルマン7世がシェムリアップ郊外にあるトンレサップ湖の上で戦争をしていた場面などが描かれています。

他には当時の人々の生活の様子や細かな樹木などがとても細かく立体的に彫られており、この画を観にきただけでも「ここまで来て見てよかった」と思えるほど、素晴らしいクオリティの壁画です。

クメールの微笑の四面象

ここは南大門からはじまり、バイヨン寺院、象のテラスなどの遺跡からはじまり、これらを総称して「アンコール・トム」と呼びます。

この中でも、やはり一番迫力を感じるのが巨大な四面像が彫られたバイヨン寺院

ちょっと謎めいたほほ笑みを浮かべる巨大な四面像

この四面像は観世音菩薩像を模しているといわれており、現地の人々の間ではクメールの微笑とよばれています。

2mもの大きさを誇る顔の像… 当時の人々は一体どんな想いを込めてこの像を残していたのでしょうか。

象に乗って遺跡を遊覧&現地の人からの言葉

このバイヨン寺院の前から、カンボジアが誇る象に乗ることができます。

象使いと共にバイヨン寺院の周りを優雅に周遊

料金は15分で20ドルでしたが、この象乗り体験は時間が決められており午前中しか乗ることができません。

象に乗らずとも、道沿いから歩いている姿を眺めることができますが、過去の王様のように象の背中の高い位置から遺跡観光してみるのもいいかもしれません。

 

…最後に、トゥクトゥクの運転手の人が言ってくれた言葉を紹介します。

われらが日本のODA(無償資金協力)プロジェクトも、アンコール遺跡群の一部の修繕に協力しているという話を現地のカンボジア人から教えてもらいました。

それは、こんな台詞でした。

「おれたちのアンコール・ワットは、君たち日本人のヘルプがあるから、いまもこうして守られているんだよ。ありがとう。」

こんな印象的な言葉で締めくくられた今回のアンコール・ワットの旅。

少し不思議な気持ちになりましたが、日本人の名を汚さないようにしてゆかねば と感じる旅企画になりました。

 

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