3万円以下で引っ越しをする3つの方法

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今回は、お得な引っ越しについての記事です。

引っ越し業者を使うと、人件費・ガソリン代もかかるので、どうしても5万円以下では難しい引っ越しですが、3万円以下で引っ越しをする方法をお伝えします。

移住ではなく引っ越し

高知には、去年から引っ越してきました。

ちなみに、ここで「移住」ではなく「引っ越し」という言葉を使っている理由は…

こんな感じで、移住という言葉を簡単に使うことに違和感を覚えているからです。

要するに、ここに一生暮らすんだ!と、一念発起して住むことを決意したわけではなく、その土地の人との良い出会いだったり、なんとなく「今はここに住んでみたいな」という気持ちの流れから決まった引っ越しなので、重たい意味での移住っていうニュアンスとは、ちょっとちがうんですね。

…ちなみに「移住」という単語を調べてみたら、「引っ越し」と「移住」の違い という興味深いブログを見つけました。

さらに全国移住ナビなんてページもあるくらい、最近は、移住もトレンドの言葉になっているんですね。

引っ越しの荷造り

さて、そんな移住をするのにあたって、必ずしなくちゃいけない作業が、荷物の荷造りです。

物が多ければ多いほど、引っ越し業者を使ったり、大きなトラックを借りて荷物を運ばなくてはなりませんが(カルロスさんのように、個人で安く引っ越しを手伝ってくれるセミプロのような方もいますが)今回の引っ越しは、大きな家財道具が一切なかったので「もっと安く引っ越せる方法はな位だろうか?」と、考えをめぐらせていました。

そんな中で、これこそ値段も安く、かつ楽に引っ越せるやり方では?!と、思える3つの方法を見つけました!

その1つ目とは…

なんと、ゆうパックです!


(写真参照:発送代行でどこを選ぶのがいい?ゆうパックにしようと思うけどどうなの?

 

いろんな業者を調べてみましたが、ゆうぱっくの10個以上同時に同じ住所に出した場合の数量割引サービス(ただし同一住所に限る)が、一番安く送れる方法でした。

自分で郵便局まで荷物を持ち込めば、さらに割引になったのですが、さすがに120〜160サイズの段ボールが13箱だと、車で運べる量を超えていたので、集荷の1トン車に来てもらいました。

これなら荷造りだけ済ませておけば、集荷の人が家まで荷物を取りにきてくれるので、車を持っていない人でも問題ありません。

 

ちなみに、荷造り用の大きめ段ボールは、スーパーや薬局で無料でもらえました

最近だと、アマゾンの段ボールも最短で翌日に届けてくれるみたいですが、便利な時代になりましたね(笑点の昇太師匠もそんなことを言っていました)。

さて、気になるお値段ですが、上記写真の13箱の大荷物を、関東の群馬から四国の高知まで運んでもらって、なんと、たったの「19,150円」 で済んでしまいました!(しかも、10日後までなら日付け指定&時間指定も可能!)。

単身引っ越しサービスや、他の引っ越し業者と比較しても、かなりお得な値段となりました。

2つ目の方法は…

ずばり、 ヤマト便です!


(写真参照:ヤマト便

 

ヤマト便とは、要するに、大きな椅子や家電用品などの(宅急便のサイズ / 縦・横・高さの合計が160cm、重さ25kg を超える荷物)を運ぶときに、安く郵送できる方法です。

保険をかけて送ることができるので、高価なものを運ぶ場合も安心して運べます

自分の場合は、愛用していた木のアンティーク椅子を運びたかったので、このヤマト便を利用しました。

最後の3つ目の方法とは…

これはいまさら自分でいうのもなんですが、断捨離です

段ボール13箱も送っておいて言うのもなんですが 笑、断捨離は気持ちもフットワークも軽くしてくれます。

高知市の知り合いのミニマリストブロガーも、 断捨離のメリットや効果を書いていますが、たしかにモノに縛られすぎないことの利点はあります。

今回、5年振りに帰国してきて、実家の荷物を見返してみると、膨大な量のモノ(世界各地のお土産など)と懐かしのアイテムに再会しました。

そこで感じたのですが、要するに荷造りって『引っ越し先に持っていくべきもの VS 過去の自分のモノとのお別れ儀式の連続』なんですよね。

だから、とても大変…かつ楽しい作業でもあるんですが、個人的には、どのレベルまでの断捨離をするかは、他人の物差しではなく、自分の身体から量って決めていくのが良いんじゃないかな と感じました。

だから、自分の場合は13箱の段ボールと大好きなアンティーク椅子を高知まで運ぶことになったわけですが、これで良かったと思っています(合計3万円以内でおさまりました)。

まとめ

結果として、今回色んな方法を模索してみましたが、とても満足しています。

最後に言えることは、値段的にも荷物的にも、トータルで後悔がない引っ越しになれば、それが一番なのかなぁ なんて思っています。

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