中学校で講演の機会をいただきました

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海外の旅の繋がりから

こんにちは、先日はじめて福山市〜広島市間の新幹線に乗ったミツルです(@satyu_)。

ちょうど4年前の今頃、南米大陸を旅していました。

その時に出会ったご縁から、先日、広島市の中学校で講演の機会をいただきました。

 

南米ペルーで出会った岡重先生夫婦は、夫婦ともに教員の旅人でした。

現在、広島の中学校の国際部の二年生を担当している先生から

「世界旅行のこと、Podcast番組の取材のこと、世界から見た日本のことなど、充さんにしか語れないことがたくさんある。中2の生徒たちにその思いを語ってもらえませんか?」

という話でした。

結果として、約200名の中学2年の生徒たちに、これまでの自分の経験を50分の時間で話す機会をいただきました。

 

講演のテーマは『若者よ、辺境をゆけ』

ちょっと大仰なタイトルですが、とある意味を含んだタイトルです。

これは「観光地ではなく、世界の辺境・僻地にこそ赴き、変わったものを見てくるべし」という辺境のススメではなく、

 

『誰も自分のことを知らない・日本人もいない場所に行き、

 そこで自分に集中し、自身の内面と深く向き合い、

 これからどう生きていきたいのか探ってみるべき』

 

ということを意図しています。

 

順風満帆とはほど遠い人生図

いま思えば刺激に満ちていた海外在住期

思えばこれまでの自分は、一般的な「大学進学→企業に就職→ゴールイン(結婚など) 」というレールから大きく逸れていました。

思えば、『田舎から上京→海外行脚と取材→日本の伝統産業の担い手と伝達』という、何のモデルも無い道を進んできました。

学校ではそんな道・生き方があることをきっと教わらないでしょう。だからこそ、そんな選択をしてもいいんだよ ということを中学生たちに提示したかった。

そしてもう一つ、学生たちに伝えたかったのは、

 

『これからの多様性の時代、

 どうか自分の心に嘘をつかずに、

 批判や失敗を恐れず、自分が感じたことを、

 行動・表現してほしい』

 

ということです。

 

伝えたかったこと

流れ流れて福山の古民家に落ち着きました

聞いてくれた学生たちに、どれだけ響いたのかわかりませんが、頼もしき広島の若人が育ってくれることを密かに願っています

しかし、これだけ多くの前でプレゼンをしたのは初めてだったので、色々と勉強になりました。

 

下記に発表したスライドの一部を載せておきます。

 

 

経験を伝えるということ

何はともあれ岡重先生、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

最後の対談も、学生たちに喜んでもらえて良かったです。

 

*もしどこかで、このような講演の機会をいただければ、海外から見た日本や伝統産業・芸能について等々、お伝えできればと思います。

ご連絡のほど、お待ちしています。FacebookTwitterからお気軽にお問い合わせください。




内容を確認後、こちらにチェックを入れてから、「送信」ボタンを押してください。

 

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
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