高知中土佐町の『かつお祭り』レポート

スポンサードリンク

かつおで有名な高知ですが、年に一度の中土佐町の初鰹のお祭りに行ってきました。

美味しい初鰹をいただくために

会場となる場所は、太平洋の広がる海沿い中土佐町の久礼八幡宮前のふるさと海岸のイベント広場。

その前日は、高知市のvillageに行き、そのまま嶺北に帰らずに中土佐町にやってきました。


開場時間10時よりもだいぶ早い時間から大勢の人だかり

前日に前乗りして、会場の近くの中土佐町の役場の近くでキャンプ泊をしたので、寝坊することはありませんでした。

というのも、メインになる初鰹の藁焼きは午前中で売り切れてしまうこともあると聞いたので、遅れないようにこなくては…!と意気込んでやってきました。

開会式なるものもあり、スーツ姿のお偉い人がマイクでなにやら喋ったあたりから、会場は盛り上がってきました。

藁焼きのかつおを切る職人さんや、ハランボを焼く大きなあみ

会場には、ちゃんと座って食べれる席も用意されていました。

そして、すでに看板の絵からすでに炎が燃えさかっていました。


みんなが初かつおを目当てにいているだけあって、会場は終始盛り上がっていました。

そして、長い列に並びようやく念願の高知の初ガツオの藁焼きをいただくことに!

ネギとミョウガとニンニクのスライスとタレを合わせて食べるかつおの藁焼き!

そのすぐとなりで、藁焼きの実演がみれます。

近くで写真を撮っただけでかなりの熱さだったので、焼いている人はさぞかし大変でしょう、。

名物企画!ところてん早食い競争

毎年の名物企画として、いろんなイベントも用意されていました。

「かつおの一本釣り競争」や「かつお船・和船の体験乗船」など、土佐人の豪傑ぶりが伝わる海にまつわるイベントの他に、ちょっと異なる競争がありました。

それは「ところてん早食い競争」です!

この高知のところてんは、普通のところてんと少しちがう点があります。

おつゆが、かつおだしの味になっているので、うどんやそばを食べる感覚でところてんを食べれるんですよね。

高知県土佐久礼にある高知屋のところてんは、なんと大正10年からところてんを作り続けているそうで、ここを訪れたら一度は食べる価値があるところてんです。

今まで食べてきたところてんの中で、ダントツの美味しさでした。

そんなところてんを早食いしてしまうのですから、ちょっともったいない気もしますが、豪傑の土佐人ならではの競争をみてきました。
男女別に8人の選手が競争に挑んでいましたが、男子の部で優勝したのは、なんと去年もおととしも優勝したというこの選手!

8番のゼッケンの選手、なんと、3分間で19杯!!ものところてんを食べてました。
目の前で見ていましたが、食べていたというより、ほぼ飲んでいる勢いでした。


(写真参照:満天土佐

藁焼きにしろ、ところてんにしろ、土佐人の豪快さが垣間見れた中土佐町のかつお祭りでした。

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


落語ランキング

カテゴリー別の記事はこちら

スポンサードリンク

 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)