琴の製作現場の様子をお届け!琴職人・弟子入り日記

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こんにちは、見習い琴職人のミツルです(@satyu_)。

今回は、普段あまり知ることのできない琴の製作現場の様子を紹介します。

 

伝統の琴職人目指して奮闘中

9月から福山市の地域おこし協力隊として働き出して、早1ヶ月半が経ちました。

まだまだ分からないことばかりですが、少しづつ琴製作所の勤務にも慣れてきました。

製作所にはこの道50年以上の熟練の琴職人さんたちばかり。まだまだ下っ端の自分はその姿見て学ぶことの連続です。

 

伝統工芸品・福山琴とは

福山琴の歴史について少し紹介すると、福山琴のはじまりは江戸時代初期と言われています。

江戸の城下町では芸事がとても盛んで、福山でも歴代藩主の奨励もあって歌謡や音曲が盛んに行われていました。

その後、秀れた琴の演奏家が生まれ、その背景から福山では琴の需要がとても多く、琴作りが盛んに行われてきました。

 

国内の琴の生産量ですが、なんと、日本一の琴の生産地がここ福山なのです。

割合でいうと、全国の琴の生産量の約7割をこの福山琴が占めていると言われています。

 

現場から”琴職人弟子入り日記”を更新中!

そんな琴製作所から、インターネットの情報発信をはじめました。

題して…

 

\ 琴職人・弟子入り日記 / 

 

熟練の琴職人のカンナさばきは「もう見事」の一言

これまで、あまりあかされていなかった琴の製作所の現場の様子を、視聴者目線で少しづつ紹介していきます。

この道数十年の職人さんからすると、きっと「何をやっとるんだ!」と、思われていることかもしれません。

でも、こうした情報発信も協力隊としての活動の一つなので、広報や周知の発信も続けていこうと思います。

 

しかす、まだまだこの職人の世界に慣れていないので、道具や部品の名前を聞いても分からないことばかりの状態です。

何はともあれ、この琴職人・弟子入り日記からゼロから成長していく姿を見守ってもらえたら…と思うので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

\”琴職人・弟子入り日記 2” 職人の背中 / …

福山市地域おこし協力隊さんの投稿 2018年9月10日月曜日

 

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