これからは”ローカルなアジアから”届けていきます

スポンサードリンク

※ すでに落語とローカルアジアからという名前に変わりましたが、変化の記録としてこのページも残しておきます*

 

こんにちは、中澤ミツル(@satyu_)です。

本日より、この「旅するローカルアジア」は、
『旅するローカルアジアから』というページ名に変わりました。

“から”という言葉がついただけではなく、内容も少しだけ変わります。

ローカルアジア・日本の地方から届ける

これまでの旅するローカルアジアは、海外のローカルな場所をご案内することが主なコンテンツでした。

しかし、これからはローカルなアジアの案内ではなく “アジアの中にある日本という国の地方から” まだ見ぬ世界や別の角度からの視点を紹介・発信していきます。

振り返ってみると、2016年に長期海外滞在(取材)から本帰国し、首都圏ではなく高知の嶺北という中山間地域に拠点を構えてはじまったこの海外旅企画。

…それが先日、ふとした疑問を覚えました。

その疑問とは、

“海外のローカルに連れて行く前に、いま自分が住んでいるこの場所こそが ”まさにローカルなアジア” のなのでは…?”

これは、青天の霹靂でした。

この発想のヒントをくれたのは、長年アウトドアの仕事に従事している高知の地元の人。

この高知の自然豊かな土地にある魅力や愛すべき自然をよく知り、お客さんの満足度を第一に考えている人だからこそ、きっとそんな発想が出たのでしょう。

いままで気付かかった自分の足元・立ち位置を根本から見直す視点でした(SOLAMILの野村さん、ありがとうございました!)

オーダー型の旅企画を中心に

この発想から、日本国内のローカルな場所を外国人に案内するインバウンド型の旅行事業の考えも一瞬頭をよぎりました。

が、やはり自分が初めて衝撃と感動を覚えた海外をローカル目線で引率・アテンドするの方が、個人的に性に合っているので、この形を継続することにしました。

なので、これからはこれまでメインだった海外のローカルをご案内する「参加型の旅企画」よりも、参加者の都合に合わせた日程と行き先に応じる『オーダー型の旅企画』が中心となります(現在は休止中)。

 

落語ナビゲーターの活動&落語の情報も

しかし、タイトルが変わっただけで内容はいままでと変わりありません。いわばマイナーチェンジです。

なので、その他の活動や日々の発見も積極的に発信していきます。

かおりすさんに作っていただきました。感謝です!

これからは、海外の記事の他に、もう一つの肩書きでもある初心者向けの落語ナビゲーターとしても力を入れた記事をお届けしていきます。

 

最後に拠点変更のお知らせ

それと、実は5月から約2年暮らした高知の嶺北地域から広島の福山市に拠点を移します。

なので、これからは高知のお山からではなく、中国地方・広島の福山から更新を続けていきます。

というお知らせでしたが、これからの旅するローカルアジアからも、どうぞよろしくお願いします!

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


落語ランキング

カテゴリー別の記事はこちら

スポンサードリンク

 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)