《タイ旅レポ》首長族の村とゴールデントライアングルへ

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夜空に輝くスカイランタンたち

今回の旅のメインイベントであるロイクラトンが無事に終わりました。

去年はタイの国王様が崩御されてしまったので少し縮小気味でしたが、今年は大いに盛り上がりました。

先日のロイクラトンの旅レポはこちらです👇

 

真っ白なお寺!ワット・ロンクンへ

ロイクラトンのお祭りが終わった翌日、丸一日のチェンマイ郊外のオプション企画に出発しました。

旅するローカルアジアでは、独自のローカルオプション企画をご用意しています。

 

一番はじめに向かったのは、チェンマイから約3時間の距離にあるチェンライへ。

ここには、タイでもめずらしいホワイトテンプルと呼ばれる寺院 / ワット・ロンクンへ向かいます。

タイのお寺は黄金色に輝くものが通常ですが、このワット・ロンクンはご覧の通り、すべて白で統一されています。

お寺の正面の門はこちら。なんだか不思議な迫力がありますね。

このすぐ脇には、地獄をイメージしたというこんなモニュメントがあります ↓

なんと、数え切れないほどの手が助けを求めるかのように上に向いています。

この時点で、既存の寺の枠を越えた寺院であることが分かります。

最後には、なんとウルトラマンのような像がありました。思わず肩を組んで記念撮影をする参加メンバー。

 

このワット・ロンクンは現代的なアートを取り入れた既存の枠にとらわれない寺院で、1997年から現在進行形で建てられている寺院なのです。

この寺院の作者は、仏教画家のアーティストのチャルムチャイ・コーシッピパットさんという方で、タイの伝統的な文化や現代のアートを取り入れたある意味で革新的な寺院です。

チェンライ方向では大きな目玉となる観光スポットなので、ぜひ一度ご自分の目でこの飛び抜けた寺院をご覧ください。

山岳の首長族の村へ

チェンライのあとは、山岳地域にすむタイ特有の首長族の村へ。

昔ながらの暮らしを送る彼らの村を見学させてもらいます。

日常的に首にリングをはめている首長族の人たち。ちなみに、リングをはめるのは女性だけだそうです。

どうして首輪をはめることになったかというと、その昔、村の付近のジャングルから野生のトラが襲いかかってきて、村人が殺されてしまったことから、身を守る意味で首や腕などの重要な部分にリングをはめるようになったそうです。

まさかそんな経緯があったとは… 装飾品としてではなく、自分の身の危険を守るためにつけていたのですね。

こんな小さな子どもから首輪をつけていました。

ほっぺに書かれた渦巻きが可愛いですね。

参加メンバーも前半分だけの首輪をつけて村のおばあちゃんと記念撮影。

こうして見ると日本人の女性にも似合っていますね。

3ヶ国の交差点・ゴールデントライアングルへ

首長族の村からさらに北上すると、ゴールデントライアングルと呼ばれるポイントに着きます。

ここは、タイとミャンマーとラオスの3ヶ国の国境が交差するめずらしい場所です。

川の前の看板を境に、左がタイ・上がミャンマー・右側がラオスというとてもめずらしい三角地帯。

その昔、ここはアヘンの栽培場所として軍事衝突や利権争いが絶えない地域でしたが、近年は観光客にも解放されています。

様々な理由で難民になってしまった少数民族の交差点の地域を訪れるのも、ローカル旅ならではですね。

ゴールデントライアングルの地点で記念の一枚。

アジアを旅していても、なかなか3ヶ国が交差する国境はそうそうありません。

ゴールデントライアングル地点には、金色に輝く大きな仏像と龍をかたどった迫力ある船が鎮座しています。

ここからパスポートを預けて、ボートに乗ってラオス側にある島に向かいます。

ミャンマーとラオスにまたがる地点の川をゆっくりボートで遊覧していきます。

おまけ情報として、ラオス側とミャンマー側にはカジノを建設しているそうです。

記念のパスポートスタンプをゲット

ボートに乗る前に、希望者には世界でここでしか手に入らないゴールデントライアングルのパスポートスタンプを押してもらえます。

押される場所は、パスポートの最後のページになるようです。

ラオスとミャンマーとタイのスタンプが一気に押してもらえるので、この国境地帯までやってきた記念になりますね。

最後は、タイ最北端に位置するメーサーイまできて、タイとミャンマーの国境地点で記念の一枚。

チェンマイ郊外のオプション企画として長時間のドライブになりましたが、なかなか経験できないものを味わえました。

 

気がつくと、1週間のバンコク&チェンマイの旅も終盤へ。

あっという間のロイクラトンの旅企画でしたが、参加メンバーも日を重ねて自然と仲良くなり、良い思い出が刻まれたタイの旅になりました。

来年も人数限定のロイクラトンの旅企画を行なう予定なので、気に方はお早めにお問い合わせのほどお待ちしています。

 

各種お問い合わせ

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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