幻想的な光の祭典!古都チェンマイのロイクラトンに行こう

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2017年の夏休みも、とうとう終わってしまいました。

旅するローカルアジア的には、夏が終わると、毎年恒例の秋の旅企画の季節です。

去年に引き続き、今年のチェンマイのロイクラトンは、2017年11月3日に行われます。

「ロイクラトンってなんのお祭り?」という人に向けて、今回は詳しく解説していきます。

”北方のバラ”と称される街チェンマイ

ロイクラトンが開催されるタイ北部に位置する街・チェンマイは、東京から飛行機で約8時間45分大阪からだと約8時間25分の距離にあります。

緯度的には、台湾とフィリピンの間くらいの位置にある街です。

チェンマイはここです↓

チェンマイを訪れるベストなシーズンは、乾季の10月~2月頃です。

その時期の空は青く晴れ渡り、気温も心地よく、観光に適したシーズンとなります。

逆に、雨季のシーズンはモンスーンの影響を受けやすく、地形的に7月〜9月は激しいスコールが降ることがあります。

ただ、一年を通してそこまで気温に大きな変化はなく、1年の平均気温は27℃です。

チェンマイを歩いていると、街と寺院が一体になっていることを自然と感じるでしょう。

この街には、それほどたくさんの寺院が点在しています。

*チェンマイの街中(お堀の中)にある代表的な寺院をあげると、

・ワット・プラシン  ・ワット・チェディルアン  ・ワット・パンタオ

がお勧めです。数日間チェンマイに滞在する場合は、全て訪れてみるのも楽しいかもしれません。

去年のロイクラトンの旅企画

2016年の秋にも、チェンマイのロイクラトンの旅企画を行いました。

去年は、タイの他にカンボジアとマレーシアを合わせた合計2週間の旅企画でした。

参加したメンバーの感想はこちらにありますが、とても素晴らしい幻想的な祭典でした。

チェンマイのローカル市場を見に行こう

さて、旅の楽しみといえば、やはり現地のローカルフードの食べ歩きですね。

チェンマイの街には、お堀の中と外に大きな市場があるので、お寺の見学が終わったら、早速ローカルマーケットに行ってみましょう。

ワロロット市場はここです↓

100年以上の歴史と大規模な面積をほこるワロロット市場。

市場までアクセスは、お堀の中から歩いて行くと少し遠いので、トゥクトゥク or ソンテウ(乗り合いのトラックバス)で行くと良いでしょう。

中に入ると、まず驚くのがこの広さです。

地下1階・地上3階の巨大な建物に入ると、生鮮食料品・衣類・伝統工芸品など約500の店が軒を並べています。

ここは、地元の人々はもちろんタイ北部ならではの食べ物やお土産を求める観光客もたくさん訪れます。

現地の人々の暮らしぶりを垣間見ながら散策するのは、ローカルマーケットの醍醐味ですね。

イチゴも、こんな風にてんこ盛りで並んでありました。日本ではなかなか見れませんね。

果物屋さんのすぐ隣で布屋さんが並んでいるあたりも、タイっぽくておもしろいですね。

昼間の他に夜も訪れてみると、また違った雰囲気を見せるワロロット市場。

建物の中は閉まっている代わりに、こうして夜店がたくさん出るので、タイ北部の屋台料理にチャレンジしてみてもいいですね。

*同じような商品を扱う店が多いので、価格の値下げの交渉も腕の見せどころです。

つたないタイ語とボディランゲージで、店員さんとやりとりしてみましょう。

光の祭典・ロイクラトン祭り

他にもたくさんの観光どころを紹介したチェンマイですが、今回の主題でもあるロイクラトンについて説明しておきます。

*ロイクラトンは、4月の水かけ祭り(ソンクラン)と11月の象祭りと並んで、タイの三大祭りの一つに数えられています

ロイクラトンとは…農業の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、罪を謝罪し、自らを清める祭りである。紙やバナナの葉で作った灯篭を川に流す。

バンコク、スコータイ、チェンマイ、ターク、アユタヤにおけるイベントが有名である。

チェンマイにおいてはイーペン祭りと呼ばれ、コムローイ、コムファイと呼ばれる熱気球を空に飛ばす。サンサーイ郡で行われるイーペン祭りでは、数千個のコムローイが飛ばされる。

wikipedia ローイクラトンを参照

(呼び方は、ロイクラトン・ロイクラトーン・ローイクラトンと、いくつかあるようですが、ここではロイクラトンを統一しておきます)

タイのロイクラトン祭りは、別名「水の祭典」とも呼ばれています。

名前の由来は、灯籠(クラトン)を川に流す(ロイことで、タイの人々の間で古くから続いていた風習からきています。

川の水位がもっとも高く、旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜に人々が川岸に集まって、川の女神プラ・メー・コンカーへ感謝の気持ちを捧げます。

タイの地方によって形は異なりますが、紙やバナナの幹や葉などでかたどった灯籠の上にロウソクと線香を立てて川に流したことが、そもそもの始まりとされています。

神への信仰やその土地の風習、人と川の深い関わりを表しています。

また、灯篭を川に流すほか、花火を打ち上げるところも多く、家族や親戚、カップルや友人と一緒に楽しめるお祭りです。

チェンマイのイーペン祭り

旅するローカルアジアが参加するチェンマイのロイクラトン祭りは、別名「イーペン」と呼ばれています。

チェンマイ郊外のドイサケット村まで行き、静かな村の雰囲気の中でお祭りを堪能します。

また、市内のターペー門付近では、さまざまな形をしたランタンが門前の広場やお堀を中心に華やかに彩ります。

ピン川を流れるクラトン(灯篭)は、水上に浮かんだ天の川のように幻想的で美しい光景です。

タイ北部では、家の周辺や街の至る所をランタンで飾り付けすることから、イーペン祭の期間中は、チェンマイ市街が北部ならではの美しいお祭りの雰囲気に包まれます。

メインイベントは、タイ語でコムローイと呼ばれるランタン(熱気球)に自分たちで火を灯し、仏(ブッダ)に敬意を込めて、夜空に打ち上げます。

この幻想的で美しい景色が、あのディズニー映画「塔の上のラプンツェル」のモデルになったといわれています。

旅企画の詳細はこちら

このチェンマイのロイクラトン(イーペン祭)への詳しい参加情報はこちらです

旅の期間:2017年10月31日 ~ 11月7日 

     (参加日数/人数はご相談下さい。最短2日間でも可能です)

旅の定員:6名まで(残り数名)

予算合計:10万円前後~

出発空港:関西国際空港 or 現地集合

*行き先:タイ・バンコク / チェンマイ

 

旅のスケジュール

気になる旅の日程・スケジュールはこちらです

0日目 10 / 31(火) フライト 関空 〜 タイ・バンコクへ

1日目 11 / 01(水) バンコク泊バックパッカーの聖地カオサン通りをご案内、バンコクのチャオプラヤ川をローカルの船で遊覧など

2日目 11 / 02(木) 夜行バス or 電車泊 バンコク 〜 チェンマイ東南アジアで一番の規模・中華街散策、タイで一番の規模の駅・ホアランポーンを見学など

3日目 11 / 03(金) チェンマイ泊日中はチェンマイ中心部の散策、お堀の中の寺院めぐりなど 夕方から ◎ロイクラトン祭り in ドイサケット村◎

4日目 11 / 04(土) チェンマイ泊》◯チェンマイ郊外のオプション企画DAY◯  夜はサタデーマーケット散策

5日目 11 / 05(日) チェンマイ泊ローカル市場めぐり、チェンマイ名物サンデーマーケット散策、ナイトマーケットめぐりなど

6日目 11 / 06(月) 夜行バス or 電車泊 チェンマイ 〜 バンコク日中はフリータイム

7日目 11 / 07(火) フライト タイ・バンコク 〜 関空へ

旅の詳細について

去年に引き続き、少人数でローカルな旅を楽しむ上限6名の参加人数を予定しています。

・7日間の参加が難しい方は、最短2日間でもご案内可能です。その場合、チェンマイのロイクラトンのみの参加になるので飛行機の手配などが変わってきますが、お気軽にご相談ください(合計の予算もより少なくて済みます)。

・ドイサケット村のロイクラトン・イーペン祭りは、すでに現地でチケットが売り切れ状態になっております。他のロイクラトン会場のチケットもほぼSOLD OUTだと現地の旅行会社から聞いています(旅するローカルアジアでは、すでに6名分のチケットを確保しております)。参加チケット代は別途2200バーツ(約7000円)ほどかかるので、ご了承ください。

・上記の「予算合計 12万円前後」とは、関空からタイに行って戻ってくるまでのすべてを含んだ予算のことです(参加者の自宅〜関空までの往復の値段は含まれていません)。

・集合場所は、関西国際空港の海外出発ロビーを予定していますが、途中参加される人は、現地集合となります。

・数日間のみの参加の場合は、チェンマイ現地集合となります。チェンマイに着く時間が分かりましたら、お迎えに行くのでご安心ください。

・行きと帰りのフライトの値段・時間については、ご相談ください。基本的に、関空から同じフライトで行けるように手配する予定ですが、できるだけ最安値で往復できる航空券をこちらでお伝えします。

・バンコク→チェンマイ、チェンマイ→バンコクの往復は、現地の雰囲気を味わえる夜行列車or夜行バスを考えています。

・現地のホテルは、一泊1000円前後の格安ゲストハウスから、お好みの応じてグレードの合ったものをご案内します。

・海外旅行保険は、必ず加入するようにお願いいたします(詳細はこちら)。

◯チェンマイ郊外のオプション企画DAYについて

チェンマイ郊外のオプション企画も充実の内容をご用意しています

ドイ・ステープ & メオ族の村

  • ワット・プラタート・ドイ・ステープへ。ステープ山の上に建つ標高1000m美しい寺院を見学。チェンマイの市街が一望できます。
  • その後、ドイ・プイ山の山岳少数民族のメオ族の村を訪ねます。

伝統手工芸品の村サンカムペーン

  • 伝統手工芸の村サンカムペーンにて、銀製品、漆器、タイシルク、ジュエリー、木彫り細工、皮製品などを製造する地元工場を訪ね、格調高い製品の製造現場を見学します。
  • 気に入った製品は、製造工場直売の特別低価格で購入可能です。

ゴールデン・トライアングル  チェンラーイ & 首長族

  • まずはチェンマイ郊外の温泉へ。ここで30分間の休憩を取ります。
  • ワット・ロンクンへ。「ホワイト・テンプル」と呼ばれるユニークな建築様式が見所です。
  • 続いてゴールデン・トライアングルへ。タイ、ミャンマー、ラオスの3国が隣接する国境が一望できます。
  • 二つの異なる政治的イデオロギーが合流するミャンマー国境の町メーサイへ。ショッピングも楽しめます。
  • 最後に、ヤオ族・アカ族・首長族が暮らす村を訪れます。

本場のタイ料理を学べるクッキングクラス

  • タイの料理の先生が本場のチェンマイの料理を教えます。
  • ローカルな市場をツアーで紹介します。
  • ココナッツ・ショップとオーガニック自家菜園ツアーもあります。
  • ウェルカムドリンクとスナック付き。
  • 合計料理3品とデザート1品を作ります。
  • 一人一つのガス台とシンクをご用意します。
  • 白飯又はもち米のサービスもあります。

チーバ・スパ ハーモニーパッケージ

  • 癒しのチーバ・ホットオイル・マッサージフットマッサージ、バックヘッド & 肩マッサージが受けられます。

この他のオプション企画としては、

郊外のアドベンチャーエキサイティング・サイクリング
山岳コーストレッキング
ホワイト・ウォーター・ラフティング

をご用意しています。ロイクラトンのお祭り以外に、チェンマイの郊外を満喫できる企画なので、参加メンバーと一緒に好きなものに参加しましょう!

*オプション企画は、すべて別料金になるのでご注意ください。

ロイクラトン・コムローイ上げ参加時の注意点

*タイの仏教的なイベントなので、ノースリーブ、半パン、スカート、レギンスなど、極端に肌の見える洋服はご遠慮ください。

*会場内へのアルコール類、花火、爆竹の持込は禁止されています

*天候やその他の諸事情により、イベントそのものの中止、日程・内容の変更が生じる場合があります(悪天候により中止になった場合の返金はできないので、ご了承ください)。

待望の今年のロイクラトン祭りは…

2016年のロイクラトンは、タイのプミポン国王が崩御されたことにより、国全体が喪に服する期間に入ったため、一度中止となりました

しかしその後、規模を縮小気味にして無事に行われました。

規制の元でしたが、約3000ものコムローイが満月の夜空にあがる景色は、忘れられない光景になりました

今年のロイクラトンは通常通りの規模に戻るようなので、去年よりもさらに期待がもてそうです。

限定6名だけのローカルかつ幻想的な祭典の旅企画のご参加、お待ちしております!

お問い合わせ先

お問い合わせは下記のフォームか、FacebookTwitterからもお気軽にご相談・質問ください。

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旅するローカルアジアは、参加型の旅オーダー型の旅や引率なしの旅のプランニングなどを行なう海外旅企画です

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さらに、他のパッケージツアーではなかなか味わえない現地での交流イベント現地での記念撮影をご用意しています

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