《タイ旅レポ》暁の寺ワット・アルンとアジア最大の中華街へ

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秋の日本から常夏のタイへ

一年ぶりにロイクラトンの旅企画シーズンがやってきました!

秋も深まって寒くなってきた日本とは大きく異なり、タイは一年で一番過ごしやすいシーズンに入ったばかりです。

雨季も終わり、じめっとした暑さが和らぎ、ローカルな旅もいっそうしやすくなりました。

まずはタイの豆乳で乾杯

ローカルトラベルを推奨する者として、タイにきたらぜひおすすめしたい飲み物があります。

それは、ずばり豆乳です。

タイの豆乳って、ほんのり砂糖が入っていてミルクコーヒーのようにとっても飲みやすいんですね。

それを聞いた参加メンバーは、早速某◯ブンイレブンで豆乳を買って、ビールではなく豆乳でタイの旅の無事を祈って乾杯しました。

タイにきたらぜひ試してみてください。その美味しさと飲みやすさにきっと驚くと思います。

”暁の寺” ワット・アルンへ

初日にまず見に行ったのは、三島由紀夫の小説でも名高い”暁の寺” ワット・アルンへ。

ボートに乗って対岸の岸まで渡ります。

チャオプラヤ川沿いにあるこのお寺は、硬貨の10バーツにも描かれているほど、バンコクを代表する風景の一つです。

高くそびえる仏塔は合計5基あり、その中でも大仏塔の高さは75メートル・台座の周りはなんと234メートルもあります。

この仏塔は、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られています。

色とりどりに美しい飾りに思わずテンションの上がった参加メンバーたち。

仏塔の飾りは砕いてはめ込まれた美しい陶器です。

こんな派手な着せ替え集団がいたので、そこに混じってパシャりと一枚 笑。

「これは私たちも着てみたい!」と参加メンバーもレンタル衣装を借りて変身しました。

「どうだー!」と、暁の寺の前でポーズを決める参加メンバーたち。かなりサマになっています^

楽しいバンコクの思い出が一つ増えましたね。

中華街で本格飲茶を

バンコクには、東南アジアで最大の大きさを誇る中華街・チャイナタウンがあります。

ロイクラトンが開催されるチェンマイに行く前に、本格的な広東の飲茶を食べに中華街まで繰り出してきました。

お店は、1908年~営業しているというリーズナブルな値段で本格的な広東飲茶を味わえるTHE CANTON HOUSEへ。

たくさんの蒸籠の飲茶を注文して、みんなで一緒につまみました。

旅行中ならではの特権として、昼間からビールを飲んで談笑する参加メンバーたち。

こういう旅行のひとときがとても楽しい時間になりますよね。

食べ終わったら、お店の店員さんと店の前で記念の一枚。

またバンコクにきたらぜひ食べにきたいおすすめの広東飲茶のレストランでした。

 

さて、今日から今回の旅のメインイベントが開催されるタイ北部最大の街・チェンマイに!

素敵な思い出になるロイクラトンになりますように、また引き続きレポートしていきます。

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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