田んぼの米作り1 標高400mで米作り

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去年から高知の田舎に引っ越してきたので、今年からは念願のお米作りにチャレンジ!

本山町の標高400mのお山の上での米作りに挑むわけですが、秋の収穫まで順番にレポートしていきます。

自家製米を作るために

田舎暮らしの醍醐味といえば、食べ物を自分で育てられるところですよね。

今回借りた田んぼは、なんと1反2畝(1たん2せ)もの広さがあります。

田んぼの大きさのことを、反(たん)と畝(せ)と呼ぶのですが、ちょっと分かりにくいですよね、。
家の大きさの坪で表すと、1坪が3,3平方メートルなので、

「1反 = 10畝 = 300坪(!)」

という計算になります。

300坪ちょいの面積の田んぼ…!お米つくりに挑む素人3人には、ちょっと広すぎる面積かもしれません。

強力なパートナーの登場

でも大丈夫!この田んぼ作りには強力なパートナーがいます。

それは、本山町の地域おこし協力隊隊員である川崎さやかちゃんこと、がんこちゃんです。

(高知名物リュウキュウを持つがんこちゃん)

 

実は、この田んぼの契約者は彼女なんです。

彼女と僕ともう一人で、今年度から取り掛かるお米の自給計画なのです。

3月くらいから地域のお米作りの先輩方に教わりつつ、少しづつ米作りの作業をはじめました(もし、これをお読みのお米作りの諸先輩方、米作り初心者へのアドバイスがあれば、ぜひお願いします m _ _ m)

早速、耕運作業の開始

幸運なことに、以前、この田んぼでお米作りをしていた方から、無償でトラクターを貸してもらえることになりました!

地域でのつながりって、本当にありがたいですよね。

↑ 貸していただいたトラクターはこれ。

数年間動かしていなかったそうので、ヤンマーさんに整備と運転指導をお願いしました。

トラクターなんて今まで一度も運転したことなかった、田んぼメンバー。

でも、ゆっくり運転の方法を教えてもらったら、案外できるものです。何事も習うよりも慣れろですね。

でも、決して油断は禁物です。

「この感じなら、もっとスピード出しても大丈夫や〜!」と、調子に乗っているときに、事故が起こりやすいそうなので、油断は大敵です。

…って、慣れてきたからと言って、カメラに手を振らずに運転に集中してくださいね 笑

気がつくと、10時30分からはじめた作業もトラクターの運転指導と注意事項の説明を受けていたので、作業を終えたのは15時頃(ランチ休憩含む)になりました。

ひとまず、1回目の耕運は終了!
無事に事故もなく、田んぼを耕すことができました

じっくりおいしいお米ができるまで

地域のお米作りの先輩によると、あと1,2回は田んぼを耕してから水を張る状態にするとのことでした。

肥料や苗については、できるだけ自然な形でお米を作ろうと思っているので、農薬や除草剤はできるだけ使わずに、稲刈りのあとの稲の乾燥作業も、伝統的なハザ掛けにしようと思っています。

(去年手伝った本山町大石の稲刈り体験)

 

実は、すでにハザ掛け用の竹も伐採してあるので、収穫後の準備は万端です。

もしお米作りに興味のある人は、TwitterFacebookまでご連絡ください。

お米作りを体験してみたい! or 海外で暮らしてみたい!といったこぼれ話もできるので、お気軽にご連絡ください。

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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