田んぼの米作り2 ついに念願の田植え!

スポンサードリンク

とうとう念願の田植えの時期がやってきました。

移住者の仲間と地元の人たちに手伝ってもらいながら、大勢でおこないました。

標高400mの田植え準備


前日に田んぼの周りの草を刈って、電柵を張れるようにしておきました。

うちの田んぼの周辺は、シカ・イノシシ・猿などの野生の動物が現れる場所なので、獣に稲を食べられる被害を防ぐために電柵を張ります。

でも、シカは2mくらいの柵ならぴょんと飛び越えてしまうらしく、若干心配ですが、それでもイノシシからはお米を守れるので、ないよりはいいでしょう。

高知市や南国市は、もうだいぶ前に田植えを終えているようですが、嶺北エリアは標高が高く、寒暖の差があるので、5月下旬や今くらいの時期に田植えをする農家さんもいます。

大勢の人の力を借りて、いざ田植え


とってもありがたいことに、大勢の人たちの助けを借りて始まった我が田んぼのお米作り。

田植えの機械も持っていなかったので、いつもお世話になっている農家さんに機械を貸していただきました。

これも結(ゆい)の形として、次に困っている人がいたら助けを回していかないとですね。

 

結(ゆい)とは

主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。

wikipedia参照

 

農業の大先輩から機械の使い方を教えてもらって、いざ田植え開始!

 

農業大学出身のがんこリーダーも、高知で田植えをするのは初めてとのこと。

みんなで交代しながら順調に田植えをしていきました。

こうして見てみると、かなり広い田んぼに見えますね

合計で、1反2畝(約350坪)もあるので、順調に稲が育ってくれたら3人が1年間食べていくだけの量は取れそうです。

獣を防ぐ電柵の設置

田植え作業と並行して、電柵の設置もします

これも、近所の農家の方に教えてもらいながらの作業(…というか、ほとんどやってくださいました 感謝)。

以前、この田んぼでお米を作っていた方なので、電柵のノウハウも熟知していて大助かりでした。

バッテリーだけは新しくこっちで購入しましたが、それ以外のものはすべて貸してもらえることに。

本当、まわりの人の助けがなかったら、これだけの準備はできませんでした、。

田んぼの周囲をすべて囲ったので、これでよっぽどお腹が空いている動物がこない限り大丈夫でしょう!

最後は補植の稲を植えて

間が空いてしまったところや、機械で植えきれなかった場所・端っこの部分は、手で苗を補植していきます。

朝の田んぼの作業は、暑くもなく静かでとても心地よいです。

ということで、これで無事に田んぼの田植えも終了!

この場を借りて、細川さんご夫婦・中田ファミリー・近藤さん・東條さん、本当にありがとうございました!!

あとは、ひたすら地道な除草の作業が待っていますが、秋の収穫がとっても楽しみです。

そのときは、収穫体験のイベントを開催できたらと思っているので、どうぞお楽しみに!

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


落語ランキング

カテゴリー別の記事はこちら

スポンサードリンク

 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 👇 ☝️ 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)