音楽と笑いの融合ライブ【マキタスポーツ オトネタ・ひとり旅】レポート

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こんにちは、落語に出会う前は、邦楽ロックにはまっていたミツルです(@satyu_)。

今宵は、マキタスポーツのライブレポートをお届けします。

 

あのマキタスポーツが福山に!

いまや、芸人・俳優・ミュージシャン・執筆業と、ジャンルを横断して活躍している我らがマキタスポーツ。

許可局員的には、TBSラジオ東京ポッド許可局でも同じみの方です。

このマキタ局員が、この度、福山でオトネタのライブを開催するというではありませんか!

このニュースを聞いてすぐに前売り券を購入。福山駅前のシネマモードにてそのライブを堪能してきました!

 

こんなニュースで世間を騒がせていました

この春からオフィス北野のニュースが再三取り上げられていましたが、実はマキタスポーツもこのオフィス北野所属の芸人。

その渦中の人でしたが、東京ポッド許可局のメンバーと一緒に、プロ野球選手のように高らかとFAを宣言。

合計なんと10社以上のお誘いを受けたのちに、新しい事務所・ワタナベエンターテイメントに電撃移籍したというニュースでした。

実は、彼は今年で芸歴20周年の記念すべき年。そんな年に、長年所属してきた事務所を移籍するなんて、なかなかの波乱万丈ぶりです。

 

大盛り上がりだったオトネタのライブ

肝心のライブはどうだったかというと、大盛り上がりでした。

さすがは笑いのツボがよくわかっているプロの芸人。それを、芸人センスとミュージシャンスキルを掛け合わせて繰り広げる彼独自の作詞作曲モノマネ。

その中でも、得意ネタの一つ・桑田佳祐と長渕剛の融合モノマネ『愛しのエリーに乾杯』を初めて観れました!

この独自の視点と掛け合わせ具合…もう絶妙なんです。

しかも、当人同士(桑田佳祐と長渕剛)は犬猿の仲であるというのに、それを組み合わせて歌い上げてしまうところに、彼の目の付け所が光っています。

その他、佐野元春・奥田民生・ミスチル・back number・星野源・aiko・西野カナ 等々、新旧織り交ぜたラインナップのモノマネを披露してくれましたが、モノマネだけが彼の芸ではありません。

いくつかオリジナルの歌を歌ってくれましたが、最後に歌い上げた「オレの歌」は本当に圧巻でした。

メジャーレーベルからオリジナルのアルバムも発売しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。「10年目のプロポーズ」も名曲です。

 

その歌のうまさは、実際に生で聴いてみて本物だと感じました。

もうミュージシャンとしてだけでも十分やっていけるレベルです。

この弾き語りセッションを聴いてみると、その歌のうまさがすぐに分かるでしょう。

トークの声を聞いてみると分かりますが、彼の声ってどこか濡れた感じがするんです。

話しているワードチョイスも秀逸ですが、その声を聞いているだけで味わいがあるほど聞き惚れる声質なのも魅力の一つですね。

アンコール前には、許可局のイベントでもお馴染みの記念撮影タイム。

今日、初めてマキタスポーツを見たというお客さんが大半でしたが、福山での初ライブだったにも関わらず、これだけのお客さんが入る彼の人気ぶり

新事務所のワタナベエンターテイメントでも、筆頭の売れっ子になることでしょう!

 

いい音楽は感動をもたらす

弾き語り90分のライブだったにも関わらず、本当にあっという間の時間でした。

最小限の舞台装置だったからこそ、彼の歌のうまさと小気味のよいギミックが際立つライブでした。

しかも!また福山でライブをしてくれるとのことなので、これまでマキタスポーツが気になっていた人はぜひ見にきてみてください!

独自のエンターテイメント空間に、僕のように惚れ込んでしまうかもしれません。

それでは、また!

 

*マキタスポーツの執筆センスが光る書籍はこちら*

 

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