学びに満ちた『最先端の懐かしい暮らし』レポート

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すっかり秋のきざしが見えてきた高知の嶺北ですが、先日、とあるイベントに参加してきました。

イベント名は、『最先端の懐かしい暮らし』

 

むかし暮らしの宿の”笹のいえ”にて

会場は、わが本山町の隣にある土佐町にある名物宿『笹のいえ』

”少し不便だけど、豊かな「むかし暮らし」が体験できる宿”として、わざわざ東京から泊まりに来る人がいるほど人気の宿です。

参照:【高知県嶺北・土佐町】元ブラウンズフィールド・マネージャーが移住。「むかし暮らしの宿 笹のいえ」で実践する「自分経済」とは

 

ここで、福岡のいとしまシェアハウスで有名な千春さんとコーイチくんが福岡から高知に来て、笹のいえの渡貫夫婦とトークセッションを披露してくれました。

いとしまシェアハウスは、食べ物とエネルギーとお金をつくる場所として、東京から移住した二人が立ち上げたコンセプトのあるシェアハウスです。

去年の11月にいとしまシェアハウスを訪れて、音声取材をさせてもらいましたが、千春さんとコーイチくんはハンター・猟師夫婦としても活躍しています。

狩猟女子の先駆けとして名が知られている千春さんは、狩猟についての書籍も出版しています。

 

 

お昼ご飯はシネマさんの特性マクロビランチ

トークの前に、見ているだけで美味しそうなランチをみんなで囲みました。

笹のいえの渡貫シネマさんはマクロビ料理家でもあるので、ベジの自分もいつも安心して食べることができます。

夫の洋介さんが育てたお米と野菜で作る特性マクロビご飯は、一度は食べにくるべし!な味とクオリティです。

 

ランチのあとは、学びに満ちたトークとスライド

ランチのあとは、千春さんとコーイチくんの暮らしのスライドとトーク。

自分の身の丈に合った暮らしと持続可能な暮らしを実践している二人の話は、学びに満ちていました

狩猟夫婦でもある二人の生き物に対する付き合い方と価値観は、おおむぬ自分が抱いていたものと同じでしたが、TEDにも出演した千春さんは話の進め方がとても上手でした。

そのなかでも、千春さんの話していた「生きることは、同化すること」という言葉が印象的で心に残りました。

二人の後は、渡貫夫婦の笹のいえの暮らしのトーク。

あらためて聞いてみると、こういう経緯で高知に移住してきたのか と、6年前の3.11のことを思い出しました

田舎に引っ越してくる人の共通点として、やっぱり自分たちの手や目が届く範囲の中で暮らしたいという思いがあるよな と再確認することに。

 

とても有意義なイベントでした

トークの合間には質疑応答の時間もあり、出演者とお客さんが一体になったアットホームなイベントになりました。

むかし暮らしの宿・笹のいえでは、自然あふれる環境の中で食や暮らしについてのイベントが定期的に開催されているので、泊まりに行ってみたい人以外でも気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

むかし暮らしの宿  笹のいえ

 

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