【ご依頼はこちらへどうぞ!】落語の楽しみ方講座、出張レクチャーします

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こんにちは、落語ナビゲーターのミツル(@satyu_)です。

2017年8月7日の春風亭一之輔師匠の独演会in高知市 (*大盛況の会となりました) にそなえて、まだあまり落語を知らない人向けに【第1回 落語の楽しみ方講座】を開催しました。

初心者向けの”落語ナビゲーター”やってます

《参考記事》春風亭一之輔師匠が高知にやってきます!

 

実は、自分が落語という伝統芸能に魅了されはじめたのは2012年くらいから。

長く日本を離れて海外滞在(取材)をしているときに、バスや電車の移動中にポッドキャストや音声メディアを日常的に聴いていたそんな時に、そのきっかけはやってきました。

TBSラジオの東京ポッド許可局の出演メンバーであるマキタスポーツ氏と我が落語の師匠・サンキュータツオ師の話していた落語についての話から、徐々に落語という演芸の虜になっていきました。

 

 

落語とは、最小限の舞台装置の中で、

 

座布団の上で一人だけで噺を語り

 

頭の中で膨らんだストーリー・物語を味わいながら、

 

江戸の情緒や人間の感情の機微にふれる

 

実は、世界でも類を見ない稀少な演芸です

 

 

 

この活動で通じて伝えたいこと

自分がこの活動の中で伝えたいことは、日本の伝統話芸・落語の魅力と素晴らしさについてです。

東京へ行けば、プロの演芸評論家批評家の人はたくさんいます。

地方で落語の魅力について発信をしている人となると、途端に減ります。その魅力を伝える熱量には、強い自信があります

 

落語には、舞台装置や派手な演出は一切ありません。

「着物をきた人が扇子と手拭いと話芸だけで噺を語る」というシンプルの極みにあるこの伝統芸能を、もっと多くの人に知ってほしい・その魅力にふれてほしいという熱い想いがあります。

 

前述しましたが、自分がこの落語の魅力を知ったのは、海外に出ていた時でした。

バスや電車で現地を移動している時に、たまたまイヤホンで聴いたある落語の噺が、これまで数々の世界の絶景や秘境を訪れたときとはまるで別物の感動を呼び起こし、それ以来、ずっと落語の虜になっています。

それが、立川談志師匠の落語でした。

 

それからというもの、落語のことばかりを考えるようになりました。

その結果、落語の演者・プレイヤーになりたいわけではなく、この芸能・形式の素晴らしさをプレゼンしたい!ということに気がつき、この活動をスタートしました。

 

この時のレクチャーをきっかけに、この日本特有の素晴らしい演芸・落語の味わい方&楽しみ方をわかりやすく伝えていく『初心者向け落語ナビゲーター』として活動しています。

気がつくと、いまでは年間約100席の生の落語の高座を見て、音源に関してはほぼ毎日過去の名人や、いまの時代の聴くべき落語家の演目を、古典・新作を問わずに聴き込んでいます。

 

いまは少し玄人寄りの耳になってきましたが、気持ちは初心者の目線のまま、純粋に楽しさを伝える落語ナビゲーターとして、この伝統芸能の魅力をプレゼン形式でお届け致します。

 

落語の楽しみ方講座の内容

気になるナビゲート内容ですが、

  1. 落語に関する説明とレクチャー
  2. 実際の落語(映像)を二席紹介
  3. 不明点や疑問点などの質疑応答

この3部構成でお届けしています。

初回レクチャー時の参加者の中にすでに落語を観たことのある人もいましたが、まだ一之輔師匠の高座は聴いたことがないとのこと。

なので、いま落語界で一番の売れっ子真打・一之輔師匠の落語の魅力もあわせて説明しました。

初回ナビゲートの会の様子。スクリーンがなくてもTVに接続してレクチャー可能です

 

気になる落語の楽しみ方講座の内容は、

  • 落語の楽しみ方やルール
  • 落語クイズ 初級・中級・上級編
  • 初心者にオススメの落語家とは

 

など、まったく落語を見たことない人目線のプレゼンをお届けします。

 

気になる中身を少しだけ公開

下記に『落語の楽しみ方講座』のプレゼンスライドの一部を紹介します。

(↑ もしご要望があれば、談志師匠の”業の肯定論” 中級者向けまでレクチャーできます)

 

レクチャーを終えたあとは、初心者でも落語の面白さが十二分に伝わるある落語の演目を映像で紹介することに。結果、みなさん大いに笑ってくれました。

これからも伝統芸能・落語ナビゲーターとして、もっと活動を広げていきますが、ゆくゆくは、サンキュータツオ師や広瀬和生氏のように自分で落語会を主催できるように働きかけていきます。

第1回 落語の楽しみ方講座 の参加メンバーたち

 

これまでの”落語の楽しみ方講座”の様子はこちら

いままで開催してきた初心者向け落語ナビゲートのプレゼンの様子と、落語鑑賞の記録はこちらです。

 

これまでの落語鑑賞の記録ページ
*落語会鑑賞メモ*

 

第三の肩書きとして活動中

現在の自分の活動としては、

  • 海外旅企画の引率・アシスト
  • 現地取材 兼 ライター
  • 伝統芸能・落語ナビゲーター

という、なかなか振れ幅の広い肩書きですが 笑、老いも若きにも古き良き日本の伝統芸能の素晴らしさを伝えていくために、これからも尽力していきます。

 

十人十色、どんな人にも必ず好みの落語家さんはいます

ワインの味わいを伝えるソムリエのように、その人に合った演者や面白い演目も紹介しています

世界広しといえど、この日本にしかないミニマムかつ無限を表現する素晴らしい演芸・落語を、この機会に深く味わっていきませんか?

 

*もし「うちの地元でもこんな落語解説をして欲しいです!」というニーズがあれば、出張して落語の楽しみ方講座をレクチャーしますので、お気軽にお声がけください。

(交通費が出れば、都合がつく限りどこにでも出張レクチャーに参ります!)

 

*下記のお問い合わせフォーム、またはFacebookTwitterからもお気軽にお問い合わせください。




内容を確認後、こちらにチェックを入れてから、「送信」ボタンを押してください。

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


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