伝統産業×伝統芸能の道 職人に弟子入りしました

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こんにちは、伝統工芸の道に就くことになったミツルです(@satyu_)。

今回は、職人に弟子入りすることになったお知らせです。

 

ある募集からすべては始まった

突然ですが、この度「琴職人」の道につくことになりました。

事情を説明すると、この春にある募集を見つけたことから話は始まります。

『瀬戸内海 × まち × やま 募集ミッション ”伝統産業”』

詳しくみてみると、この福山地域を盛り上げるための3つの仕事の紹介でした。

この中でも個人的にひときわ気になったのが「生産量全国トップの福山琴」の生産技術の習得・販路の充実に取り組む告知。

この福山琴について軽く調べてみると、はじまりが江戸時代の初期にさかのぼり、江戸の城下町では芸事が流行った頃、ここ福山でも歌謡・音曲が盛んに行われた背景から琴の需要が多く、その頃から琴作りが行われてきたとのこと。

その伝統工芸を引き継ぐ後継者が不足していたことから、市として初めてこの職人育成の募集をかけていました。

 

地域おこし協力隊とは?

地域おこし協力隊とは、実際にその地域に移り住み、地域おこしの支援や農業や必要とされている仕事に就き、その地域への協力活動を行いながら定住・定着を図る総務省の取り組みです。

高知にいた頃もよく元・現役の協力隊の人たちと交流があったので、この制度はよく知っていました。

ただ、まさか自分が地域おこし協力隊になるとは少しも思っていませんでした(青年海外協力隊ならまだしも)。

でも、国の伝統的工芸品の指定を受けた琴の生産技術を受け継ぐ協力隊としては異例のミッションならば、福山移住のきっかけに応募だけでもしてみよう と、エントリーをしていました。

福山市は”バラの街”として知られています

 

なんと、採用の流れに

その結果、なんと自分一人だけを採用していただき、福山市の伝統産業・福山琴の生産技術の継承者として職人さんに弟子入りすることになりました。

ご存知かと思いますが、これまで伝統芸能・落語を強く愛好していました。

 

これからは一次産業のライターと兼業しながら『伝統産業 福山琴の職人』 × 『伝統芸能 落語の啓蒙活動』として、備後(びんご)地域・福山市を活性化していきます。

しばらくの間は、厳しい落語家の前座修行を想定して心して挑んでこようと思うので、温かく見守ってもらえると幸いです。

どうぞよろしくお願いします

 

*下記のFBページから「琴職人・弟子入り日記」も更新していくので、こちらもチェックしてくれるとうれしいです

福山市地域おこし協力

https://www.facebook.com/fukuyama.kyoryokutai/

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
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