都会と夜景と屋台が魅力のシンガポール

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東南アジアの中で、ダントツの都会さと綺麗さを誇る国と言われたら、みなさんどこを想像するでしょうか?

すでにお察しの方もいるかもしれませんが、それはシンガポールです。

一年中ずっと常夏の気候

日本からシンガポールまでは、東京から飛行機で約7時間大阪から約6.5時間の距離です。

シンガポールは、マレー半島の先端にあるとても小さな国です。どれくらい小さいかというと、淡路島と同じくらいの大きさです。そう考えるとかなり小さめですね。

シンガポールはここです↓

気候は、ほぼ四季の変化のない熱帯雨林気候(熱帯性モンスーン気候)です。

赤道直下にあるので、気温はいつも30度前後あります。

11月〜2月までが雨季で、3月〜10月が乾季です。

ベストシーズンは年間を通して楽しめますが、11~1月は雨が多いと覚えておくといいかもしれません。

南国ならではの突然のスコールもありますが、気温が暑いときは意外とひんやりと気持ちよく感じれるものです。

マーライオンを観に行こう

そんなシンガポールを代表する観光地といえば… やはりマーライオンですね。

*マーライオンの由来

その昔、シンガポールを発見したマレー人の王族が、この島に最初に訪れたときに頭はライオン、体は魚の動物が、この地を治めていたとのこと。

そこから、彼らはこの土地を「ライオン(Singa)の都市(Pura)」を意味する「Singapure(シンガプーラ)」と名付けたことから、マーライオンを国の守り神としてまつったという伝説があります。
実はこのマーライオン、シンガポールの中に全部で5体もあるんです。

上の写真は、マーライオン公園のマーライオン像ですが、これよりも大きなマーライオンがこの国のどこかにあります。

気になる人は、マーライオンめぐりに出かけてみてもいいかもしれませんね。

どこに行っても都会感がある

シンガポールは、国全体が都会感に満ちています。

東南アジアの中でも、経済的に一番発展している国なので、街もかなり綺麗に保たれています(街中にゴミのポイ捨てをすると罰金がかされるほど)。

しかし、たくさんの高層ビルがあるとの同時に、多くの花や樹木が街のあちこちにあり、 その昔ここはジャングルだったという面影も感じられます。

【マレーシアの島めぐりとシンガポール】に参加したメンバーと、現地で働く方々)

日本の地方・田舎に住んでいる人にとっては “シンガポールは常夏の東京” のように思える人もいるかもしれません。

夜景を観にいこう

アジアの夜景といえば、香港の夜景が有名ですが、ここシンガポールの夜景もかなり見応えがあります。

なかでも、マーライオン公園の近くから眺めるビル群の夜景は、日本ではなかなか見れない都会感溢れる夜景です。

マーライオン公園はここです↓

このマーライオン公園から、シンガポールを代表するホテル・マリーナベイサウンズが対岸に見えます。

運が良ければ、↓このように屋上からライトアップされるショーが見れるかもしれません。

昼間見るのとは大きくちがった表情を見せる高層ビル群。

三脚を構えて一眼レフカメラで熱心に写真を撮る人もいましたが、涼しい時間帯の夜の海沿いを夜景を見ながらゆったり散歩するのもおすすめです

ホーカーズにもいってみよう

シンガポールでは、ホーカーズと呼ばれる屋台街も有名です。

ホーカーズとは…

中華系やマレー系・インド系・スナック・デザート・B級グルメなどなど、庶民価格で楽しめる屋台街のことです。多民族国家ならではで色々な料理が楽しめます。

ホーカーズは、現地の人にとって朝・昼・晩の重要なエネルギーの補給場所と言ってもいいかもしれません。

ここは一般庶民のみならず、高層ビルで働くビジネスマンも利用する親しみのある屋台街です。

都会感のあふれる国とはいえ、ホーカーズは東南アジアらしい屋台街の雰囲気ですね。

「でも私、屋台食はちょっと…」と、衛生面を気にされる人もいるかもしれませんが、この国の街並みや衛生具合を体感したら、いままで屋台料理に抵抗があった人も、チャレンジしてみたくなるのでは?と思います。

 

それくらい、シンガポールにきたらホーカーズの料理を食べて欲しいと思っています。

その中でも、個人的に一番にお勧めしたい料理は、このラクサです。

ラクサとは、マレーシアやシンガポールの屋台でもっともポピュラーなココナッツ風味のカレー麺

お店によって多少味つけが異なりますが、これが一度食べたらやみつきになるほどの美味しさ

辛さとクリーミーさ麺に絡んで絶妙にマッチして、そこに新鮮な魚介類が乗っかったカレー米粉ヌードル

個人的に、これを食べずしてシンガポールを帰って欲しくないほどです(人によっては、辛いと思う人もいるかもしれません)

他には、こんな中華系の美味しいデザートもたくさんあります。

個人的には、この南国の果物を添えて食べる冷えたグラスジェリーが一押しです。

 

庶民寄りなホーカーズ以外には、屋外のこんなおしゃれなホーカーズもあります。

こんな若い人向けのおしゃれなホーカーズなら、ハードルも下がるのではないでしょうか?

メニューもローカルの人向けというより、洗練されたオーガニック的な一品もあるので、観光客でも安心して食べられますね。

 

そんな日本では見られない都会感と夜景と東南アジア料理を食べに、現地に詳しい引率者と一緒にシンガポールに行ってみませんか?

 

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