《卒業旅行旅レポ》伝統衣装で交流したインド思い出の旅

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※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

 

こんにちは、中澤ミツルです(@satyu_)

3月6日〜のインド旅企画の前に、高知大4年生の卒業旅行の引率をしてきました。

卒業旅行にあえてインドを選ぶなんて、いいチョイスですね!

ホーリーでいきなりインドを体験

卒業旅行5日間の行き先は、首都のデリーとガンジス河で有名な聖地・バラナシ

日程的にインドに着いて、なんとその翌日に年に一度のヒンドゥー教のお祭り・ホーリーに参加する流れに!

インドのホーリーとは?

春の訪れを祝い、街中で色の着いた粉を塗りあったり、色水を掛け合うヒンドゥー教の年に一度のお祭りのこと。

女性グループだけだとセクハラが心配ですが、そこは引率者としてしっかりボディガード。

しかし、いきなり細い路地で子どもたちの水鉄砲噴射をもらいました

インドの子どもたちは、目がぱっちりな上に無邪気でかわいいんです。

最後は、とっても仲良くなりました。

すぐさまカラフルな色合いに

細い路地からメインバザールの大通りに出てみると…

インド人の現地のおばさまたちも、仲良く色をぶつけあっていました。

しかし、あっという間にものすごい色に染まっていく卒業旅行メンバーたち

ヒンドゥー教徒にとって牛は神様の化身

路上の神さまとも一緒に記念写真を。

他の日本人グループとも一緒に

春休みシーズンだったので、他の大学生の旅行者にも会いました。

終わってみると、とっても楽しい思い出のホーリーになりました。

女性だけで参加する場合は、必ず誰か男性と一緒に参加しましょう。

特に、バラナシ・デリーのホーリーは他の都市よりも激しくなります。

夜行電車でガンジス河のバラナシへ

秘境インド、侮るなかれ…。すべてがシステマティックかつオンタイムの日本とは大違いです。

なんと、最終的に8時間も遅れて駅から出発しました、。インドでは思い通りにはいかないことを再度思い知ることに…。

インドの電車には合計6種類の席がありますが、↑ これはスリーパークラス(SL)という一番庶民的な寝台の席。

背もたれが2列目の席になり、計3列の寝台の席になっています。

最終的に、到着予定時間を計11時間も遅れて(!)、聖地バラナシに到着。

同じ席のインド人家族と仲良くなっていた卒業旅行メンバーたち。

こういう交流が良い思い出になりますね(この翌日にバラナシの街中でも再会しました)。

朝6時にガンジス河で朝日を観賞

バラナシにやって来たら、やはり一度は母なるガンジス河の朝日をみておくべし

ボートを貸し切って船頭さんとともに河を遊覧。この時期は、6:20頃に朝日が昇ってきました。

船から見えるダシャシュワメードのガート

インド全国から毎日たくさんの巡礼者たちがこの街を目指してやってきます。

ひたいにヒンドゥーの印をつけてインド人女性っぽくなった卒業旅行メンバーたち。

この後、よりインド人っぽい雰囲気になるようにサリーを買いに出かけました。

伝統衣装のサリーを着てみました

ローカルのお店に行って、ヒンドゥー教の女性の伝統衣装・サリーを購入した卒業旅行メンバーたち。

それぞれ好きな色を選び、宿の人に着方を教えてもらいました。

みんなとっても似合っていますね。

外国人がサリーを来ているのがめずらしいのか、色々なところで「オー、ビューティフル!」と声をかけられました。

サリーの次は、手に綺麗な模様のヘナ・タトゥーも描いてもらうことに。

ヘナを描いてくれた家族と記念撮影。ここでもローカルの人と仲良くなってからオーダーしたので、格安価格でやってくれました。

ちなみに、染料は天然成分なので人体へ悪影響を及ぼす心配がありません(約2週間で自然と消えてい着ます)。

大学の卒業式も思い切ってサリーを着て行ってみてもいいかもしれませんね 笑

圧巻!メインガードのプージャのセレモニー

最後は、毎晩おこなわれているバラナシ名物のセレモニー・プージャ(儀式)を拝みに行きました。

プージャ(礼拝)とは、ヒンドゥー教の神像礼拝の儀礼です。

18:30からスタートして約1時間もの間、火や煙を焚いたプージャの精鋭インド人(けっこうイケメン)が儀式を行います。

儀式と同時に参加者はガンジス川に花を浮かべて、火を掲げて祈りを捧げる圧巻のセレモニー。

この日は、大迫力のプージャが堪能できました。

あっという間のデリーとバラナシの五日間

気がつくと、あっという間の五日間の卒業旅行でした。

参加メンバーの希望は、インドの異文化を味わいつつ、現地の人との交流にメインを楽しみたいです! というものでした。

その希望通り、突然の出会いから地元の人の家に招かれて一緒にダンスを踊ったり、交流を深めることができました。

最後は、そこまで大きなトラブルもなく無事にインド卒業旅行を終えれたので(電車の遅延はありつつも 笑)引率したこちらも安心しました。

きっと、濃い思い出の学生最後のインドの旅になっていたことでしょう。

 

 

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