【台湾旅募集】台北のグルメ夜市に繰り出そう

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今回は、日本から一番近い国、かつ屋台が美味しい国をお届けします。

台湾は、小籠包(ショウロンポウ)牛肉麺マンゴーかき氷パイナップルケーキなど、台湾には日本人好みの食べ物がたくさんあります。

さらに、台湾は親日国 & 治安が良い国としても有名です。老若男女、だれでも楽しめるモノが揃っています。

国内移動と変わらない距離

台湾の首都・台北は、東京から飛行機で約3,5時間大阪からだと約3時間の距離です。

位置的に沖縄のすぐ下にあるので、ほぼ国内移動の感覚で移動でこれてしまいます。

台北はここです↓

台北を訪れるベストなシーズンは、10月~5月です。
旬のマンゴーかき氷を食べたいなら、5月~7月になります。

 

沖縄に近い気候なので、冬でも日本よりだいぶ温かい気候ですが、より台湾を感じるには上記の時期がおすすめです。

*逆に、おすすめでない時期は台湾の春節(旧正月)の時期。日本のお正月と同じで大半のお店が休みになります。
日付は毎年変わりますが、2018年の場合は2月15日~年2月20日までの6連休になるようです。

平渓天燈祭

☆2017年10月4日に、台北で【平渓天燈祭】のお祭りがあります☆

美しく空を彩るランタンこと天燈(てんだん)

ここに、その年の願いを書き込んで、みんなで空に打ち上げるお祭りが台北の平渓天燈祭です。

例年は、台湾の旧正月の15日(元宵節)に開催されていましたが、2017年から秋の中秋節にも開催されることになりました。
日本では味わえない幻想的な景色と、願いを込めたランタンの打ち上げに行ってみませんか?

 

台湾の本場の食を味わいに

さて、本題の台北のグルメ夜市へと行ってみましょう。

代表的な夜市は台北にいくつかありますが、今回は、その中でも特に賑わっている士林夜市をご紹介します。

台北はここです↓

士林夜市へのアクセスは、タクシー or MRT(地下鉄)が一番分かりやすいです。

台北駅から淡水へ向かう紅線(淡水線)に乗り込み、劍潭駅でおります。

台北駅から約15分で到着し、費用は20元です(MRTは終電が24時近辺なので、それ以降はタクシーを使いましょう)

この看板の先に、念願の地下街美食エリアが広がっています。

*士林夜市は、地下街美食エリア以外にも、たくさんのお土産や雑貨・ゲームなどの屋台が広がっています。とても広い面積なので、お友達と行ったときは、万が一はぐれてしまった時の待ち合わせ場所を決めておくことをお勧めします。

いざ、地下街美食エリアへ

待望の『台湾グルメが食べられる!』とお腹を空かせながら屋台街へ向かいます。

時間はすでに夜の21時。なんだかいい匂いがしてきたなぁ と思っているうちに、この時間でも大勢の人!が押し寄せていました。

 

これぞ、待ちに待っていた台湾ローカル屋台食!

来ていたのは観光客がメインのようでしたが、ひとまず、大事な台湾で初めての第1食目を、どのお店で食べようか…と、空腹と戦いつつ、しばし散策しました。

小籠包と水餃子と台湾ラーメンを

熱心な呼び込みに誘われ(しかも日本語で)、一つの店のテーブルにつきました。

呼び込みの通り、日本語メニューが書かれていたので、これなら海外初心者の人にも安心ですね。

どんなメニューがあるのか眺めてみると、写真と値段が分かりやすく書かれていました。

さすがはアジアの台湾の夜市価格。学生でも決して高くない値段ですね。

*台湾の通貨は、台湾ドルです。2017年の時点だと、1台湾ドルが大体3,5円前後でした。

分かりやすく、書いてある数字に3.5をかけてみると、日本円の値段が想像できます。

 

まずは、憧れの小籠包(ショウロンポウ)と水餃子、台湾ラーメンを注文してみました。

せいろの蓋を開けると、ぶわーっと湯気が立ち込めて見た目から美味しそうな台湾の小籠包。

口に頬張ると、中からスープがじわっと出てきて、もうたまらないですね。

日本の焼き餃子ではなく、台湾や中国では水餃子がメインです。これも期待を裏切らないとっても美味でした。

シンプルなラーメンも、スープから日本のものとはちがった味ですが、ツルツルとどんどん箸を進めたくなるあっさり風味でした。

お友達と一緒に来た場合、シェアしていろんなものを注文することをオススメします。

もっと他のメニューも食べたいところですが、外の屋台の料理も食べてみたいので、このくらいで泣く泣く我慢することに…。

外もたくさんの屋台でいっぱい

士林夜市は、どのお店も意外と夜遅くまで営業いるようでした。

調べてみると、夕方の17:00頃~翌1:00頃までやっているとのこと。観光客には助かりますね。

日本だと、お祭りのときに屋台が出回りますが、台湾ではこうして日常的に屋台が出ているのがいい文化ですね。

外にもいろんな屋台が出ていましたが、日本にもある定番の食べ物を見つけたので「ここは味比べを!」と思い、買ってみました。

ずばり、たこ焼きです。海苔とチューブタイプのチーズをかけてもらいました。

B級グルメとしては、なかなかアリなお味でした。

 

…気がつくと、すでに満腹になっていた台北の夜でした。

グルメ以外にも、他の台湾の観光のお勧めどころを挙げたいのですが、長くなってしまうので、またの別の機会に紹介します!

旅するローカルアジアの夏の旅企画・行き先の一例はこちらです

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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