《台湾旅レポ》台北夜市グルメ・名所観光・台湾人との交流満載

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※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

 

去年に引き続き、今年も開催した台湾の首都・台北への旅企画

旅するローカルアジア・今回の台北案内は…

  • 食べきれないほどの夜市グルメ
  • 台北の観光では外せない名所
  • 千と千尋の九份めぐり
  • 現地特別イベントの台湾人との交流

と、盛りだくさんの内容でお届けしてきました。

参照記事 ▷▷▷旅企画2018【千と千尋の九份と台北グルメづくし】

移動は超便利なUBERで

公共交通機関を使う前に、今回は一部のUBERで移動してみました。

UBERとは、車の配車サービスおよび配車アプリです。

過去に一度だけ乗ったことはありましたが(インドで)、自分で登録して使ってみるのは初。使ってみて、あらためてその便利さにおどろきました

日本ではまだまだ認められないようですが、海外に行ったときに使ってみる価値大です。知らない土地でタクシーを拾うよりも、単身の女性でも安心して利用できるかと思います。

お勧め記事:「Uber」とはどんなサービス?タクシーとの違いや利用方法をご紹介

待望の台湾🇹🇼グルメ!最大規模の士林夜市へ

さっそく初日の夕方から台北最大の夜市である士林夜市へ!

ものすごい広さの夜市ですが、まず一番に向かったのは地下にある美食街

いきなり台湾グルメを満喫してきました。

蒸篭からすでに美味しそうな湯気が出ている小籠包

中の肉汁がジュワッと熱いので注意が必要ですが外せない一品です。

中華圏に行くとたいがいどこにでもある空芯菜炒め。

ニンニクと空芯菜だけのシンプルな料理なのに、個人的にやみつきになる味です。

こちらは、蒸したアワビの甘だれソースがけ

台湾は日本と同じ島国なので、こんな海鮮料理も楽しめます。

これも忘れてはいけない定番の揚州炒飯(ヤンジョウチャーハン)

カラッと炒めただけのシンプルな味付けなのに、素晴らしい味の仕上がりです

カニも、こんなに大きなものから小さな素揚げまで、選び放題のてんこ盛りでした。

夜市全体、とても一晩で食べきれないほどのメニュー・品目なので、夜市の座るお店で食べる場合は大人数でシェアをして食べることをお勧めします。

美食街の他にも路上でたくさんの屋台が出ています 👇

地元民にも絶大な人気のお寺・龍山寺

台北にきたら訪れておきたい寺院ナンバーワンにあげられるお寺・龍山寺

ここは、中国の四合院宮殿式で作られています。

道教や儒教の影響も受けてはいますが、本尊には観音菩薩を祀っている仏教寺院です。

観光客の他に熱心にするお祈りを台湾の地元民が姿が多くみられます。

お寺の出口付近にはお手頃な値段のお守り(なんと100種類以上の)もあるので、学業や長寿を願う人は買ってみてもいいかもですね。

孔子廟で孔子の歴史をふりかえる

台北市内に儒教の生みの親である孔子の廟がありました。

日本も落語の舞台でもある江戸時代にはかなり儒教が浸透していましたが、あらためて孔子の偉大な功績を確認できる場所でした。

忠烈祠の見応えのある衛兵交代

ここ忠烈祠は、国のために殉難した烈士を追悼する名所です。

入口には悠然と立ちすくむ二人の衛兵がいます。

指先もピクリとも動かさずまっすぐに立っていますが、一定の時間ごとに交代の行進と式が行われます。

兵士全員、息のあった行進と歩幅で前進していました。

奥には過去の戦没者が祀られている建物が。

広大な敷地の中に荘厳な建物が映える場所でした。一度は訪れてみる価値は大いにありです。

忠烈祠のあとは、國立故宮博物館へ。

ものすごい人の数でしたが、オーディオガイドをつければ日本語の解説とともに台湾の博物品を味わえます。

あの映画の世界へ紛れこもう

今回の旅の目的地の一つ・九份(きゅうふん)

急な坂を登った先にありますが、台北から電車とバスを乗り継いでやってきました(約80分前後)。

坂道の先にあるメインストリートの基山街は、お土産物屋さんが立ち並んでいます。

九份ならではの美味しいグルメもあるので、ゆっくりと石畳の道を散策していきましょう。

九份を訪れるお勧めの時間帯は、ライトアップがつきはじめる夕暮れどきです。

この坂を下ると、あの提灯の灯った茶藝館・阿妹茶酒館があります。

写真のようにこの時間はいつも混雑しているので、あらかじめそのつもりで現地に向かいましょう。

日本語を話せる台湾人と現地特別イベント

今回の現地特別イベントは、日本語が話せる旅行会社勤務の台湾人・テラとその友達の台湾人数人に案内してもらいました。

まずは、中正記念堂のすぐ近くにある小籠包で有名な杭州小籠包へ。

「台湾で小籠包が美味しいお店は?」と言われたら必ずこのお店の名前があげられるという超老舗。ご飯どきはいつも行列になるようです。

どのメニューも美味な上に値段も決して高くないので、台湾人と観光客ともに支持されているとのこと。

たしかにどのメニューも素晴らしい味!また次回も行きたいお店の一つになりました。

台北から港町の基隆へ

ランチの後は、台北から港町の基隆(キーロン)へ。

台湾人ガイドのテラとその友達と共に、基隆から少し登った先にある情人湖公園という公園に連れて行ってもらいました。

ここは、通称・Lover’s Lake Parkとも呼ばれています。

途中、Lover’s Lake Parkの名前とは裏腹のなかなかハードな坂の階段がありました。

しかし、そのぶん頂上に着いたときの景色と空気は格別

ここは、ちょっとしたハイキングorトレッキングのつもりで来た方がいいですね。

最後はやはり基隆廟口夜市へ

夜は、地元民も多く利用しているという大人気の基隆廟口夜市へ。

ここは、廟口夜市独自のグルメがいくつもあります。さつま揚げのような「天麩羅」や、柔らかいアイスの「沈記泡泡冰」もあります。

それ以外のお店も大賑わいの活気に満ちた夜市でした。

熱々の鉄板で焼いた炒麺(焼きそば)のお店にもこんなにたくさんの人が。

どれもこれも食べてみたいのに、胃袋が一つしかないのが残念ですね。。

なんと、夜市の中に素食(ベジタリアン)のお店がありました。

台湾は健康志向の菜食のお店もたくさんあるので、自分のようなベジタリアンの人にも嬉しいかぎりです。

あっという間の台北旅企画

…ということでグルメに観光にローカルにと、盛りだくさんの台湾の旅企画でした(写真はないのですが、実はこの他に西門散策北投温泉にも行っていました)。

参加メンバーのみなさんも楽しんでいただけたようで良かったです。

現地特別イベントで協力してくれたテラ&台湾人たちにも多謝!

 

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
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