【旅企画2018】秘境インドのタージマハルと聖地バラナシのガンジス河へ

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※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

 

「インドに行くと、人生観が変わる」

みなさん、そんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

2018年3月6日〜、そんな生と死の価値観が入り混じる秘境・インドの旅をお届けします。

西アジアに位置するインド

まず、インドはアジアの中のどのあたりにあるでしょうか。

インドの首都デリーは、直行便の飛行機で東京から約10時間半・大阪からは約13時間前後(乗り継ぎを合わせての距離にあります。

インドの首都デリーはここです↓

現地を旅するベストシーズンは、11月〜3月頃です(訪れる地域にもよります)。

この時期はちょうど乾季にあたるので、1年の中でもちょうど良い暑さで、観光にも適したシーズンです。

というのも、基本的にインドはとても暑い国。例えば、6月の月平均最高気温はなんと41.3度…。

まちがって酷暑期と呼ばれるシーズンに行ってしまうとこんな気温に見舞われるので、とても観光どころではありません。

3月の月平均最高気温は28.2度なので、旅するにはちょうど良い気候です。

世界一美しい建造物 世界遺産タージ・マハル

インドに行ったことのない人でも、一度くらいはこの名前は聞いたことがあるでしょう。

世界遺産タージ・マハルは、デリーから鉄道で約2時間のアグラという町にあります。

この美しい建物は16世紀諸島から19世紀後半まで、およそ300年以上続いたムガル帝国の第5代皇帝のシャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルを埋葬するために建てられました。

そう、埋葬という言葉の通りタージマハルは、大きなお墓なのです。

しかし、ここはただのお墓ではありません。この建物はすべて大理石を使って作られた世界で一番お金をかけて作られた霊廟(れいびょう:先祖の霊をまつった建物)です。

大理石以外に使われている装飾は、水晶、トルコ石、サファイア、琥珀、ダイヤ、ラピスラズリ、カーネリアンなど、豪華絢爛な宝石や宝玉が随所にちりばめられています。

すべて完成するまでに、なんと22年の歳月がかかったと言われています。

さらに、これが緻密に計算された美しい左右対称の建物だというから驚かされます。これほど精巧に作られた建物は、世界でも類を見ません

建築好きでなくてもすごいと感じるこの建物、一生に1度はこの目で見ておいてもいいでしょう。

インドの夜行列車で町を移動

世界一美しい建物・タージマハルを見たあとは、夜行列車に揺られてガンジス河のあるバラナシへ。

インドの列車には何種類ものグレードがあります。

お金を出せばグレードの高いシートも予約できますが、せっかく遠路はるばるインドまで来たならば、異国情緒を味わうために一般の人が乗る寝台列車に乗ってみましょう。

インド寝台電車のチケットは事前に予約しておかないと希望の日がほぼ取れないので、あらかじめこちらで確保しておきます

ヒンドゥー教の聖地・母なるガンジス河

夜行列車で一夜を明かして移動してきたあとは、聖地バラナシに到着します。

ここは、大半のインドの人たちヒンドゥー教徒にとって母なるガンジス河がある聖地として名高い町です。

外国人はもちろん、インド中のヒンドゥー教の信者たちの巡礼地でもあります。

 

下記に、聖地バラナシにきたら是非とも体験したしことを紹介していきます。

ガンジスを船で遊覧

太陽が昇る前の時間、少し早起きをして朝日を見に悠久のガンジス河へ。

川岸には船が待機しているので、ここでしか見られないガンジス河の朝焼けを船で拝むことができます。

夕暮れのサンセットの時間もいいですが、せっかくならば早朝の心地よい時間に静かなガンジス河の日の出を味わってみましょう。

ここでしか味わえない聖地の穏やかな雰囲気を堪能できます。

火葬場をおとずれてみる

バラナシには、数十個のガート(川岸に設置された階段状の親水施設)があります。

その中でもマニカルニカー・ガートは、火葬場のあるガートです。ここでは24時間365日休みなく運ばれてきた遺体が焼かれます

火葬場はヒンドゥー教の人にとって特別な場所に当たるので、心して・注意して向かいましょう。

*写真撮影は禁止されているのでご注意ください

聖なる礼拝儀式プージャ

バラナシの夜は、ガート沿いで有名なヒンドゥー教の儀式・プージャを見ることができます。

せっかくバラナシまできたら、ガンジス河と一緒にこのプージャも見逃せません

プージャとは、ヒンドゥー教にとっての伝統的な神への礼拝・お祈りです。家でおこわれる日常のプージャや、特別なときに寺院でおこなわれるものや、毎年恒例のお祭り等、様々な形があります。

(詳しくは、下記の記事で紹介しています ↓)

 

仏教四大聖地サールナートへ

サールナートは、バラナシからほど近くにある仏教四大聖地のひとつです。

ここはブッダが初めて仏教の教えを説いた場所です。周辺は公園としてきれいに管理され博物館も作られています。

信仰深い仏教徒から外国人観光客がたくさん訪れますが、仏教聖地の1つなので静かで穏やかな空気が流れています。

 

旅企画の詳細はこちら

そんな今回のアンコール・ワット旅企画の詳細はこちらです。

※ 応募受付はすでに終了しています*

*旅の期間:2018年3月6日 ~3月13日 

 参加日数 / 人数はご相談下さい。最短3日間でも可能です

 

*旅の定員:合計8名まで

 

*予算合計:総計16万円前後(8日間の場合)

 

*行き先:インド・デリー、アグラ、バラナシ

大学生はちょうど春休みのシーズン、かつ、季節は乾期なのでインドを旅して観光するにはベストなシーズンです。

マックスで8名までの限定ローカル旅企画なので、先着順のご案内となります。

旅のスケジュールと詳細

気になる旅の日程・スケジュールはこちらです。

旅のスケジュール(予定)

1日目 3 / 6(火)

*日本 〜 インド・デリーへ 本場のカレーをいきなりご堪能

2日目 3 / 7(水)

*首都デリーの街を散策。オールドデリーや巨大なイスラム遺跡

3日目 3 / 8(木)

◯昼に現地特別イベント◯ デリー在住日本人をゲストに現地特別イベントを開催

4日目 3 / 9(金)

*バスでアグラへ 世界遺産タージマハル

5日目 3 / 10(土)

*アグラの町をローカル散策 夜は夜行列車でバラナシへ

6日目 3 / 11(日)

*ガンジス河を散策 夜は聖なる儀式プージャを観覧

7日目 3 / 12(月)

*朝はガンジス河を船で遊覧 午後は仏教四大聖地サールナート

8日目 3 / 13(火)

*飛行機でデリー〜バラナシへ デリー〜日本へ帰国

世界一美しい霊廟と聖地ガンジス河を見に行こう

いかがでしょうか…?

一生に1度はこの目で見ておきたいインドのタージ・マハルとガンジス河。

世界に二つとないあの真白で美しい唯一無二のタージマハルと、生も死も飲み込むヒンドゥー教徒にとって母なるガンジス河

いままで世界約90ヶ国をめぐってきましたが、何度訪れてもこのインドという国は、毎回価値観を揺さぶられます

これまでの合計すると約2年ほどインドに滞在してきたので、現地の情報はお任せください。

インドは、いつ訪れても人生の学びがある国と言えます。

これまでのインドの旅記事はこちら

*聖地ガンジス河・バラナシの旅の記事はこちらです。

 

 

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