タイのアユタヤーで象乗り散歩

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こんにちは!旅するローカルアジアの企画&引率者のミツルです。

今回から、いままで訪れてきた国の紹介記事をお届けします。

 

1カ国目は、旅するローカルアジアでも一番の縁のある国、東南アジア・タイのアユタヤーの象乗り体験を紹介します。

本場の象に乗るために

首都のバンコクから電車orバスで約3時間、世界遺産の遺跡地帯のアユタヤーにやってきました。

アユタヤーはここです↓

このアユタヤーのエレファントキャンプと呼ばれる場所で、本場の象に乗れます。

 

…その前に、ちょっとアユタヤーの紹介を。

アユタヤーは、世界自然遺産に認定された巨大な遺跡地帯の町です。

その広さは、徒歩では回りきれないほどの広大な面積を誇ります。

こんな風に遺跡の上まで登れる所も。

頂上付近まで登れば、眼下には大きな太古の遺跡群が広がります。

なかには、かつてのビルマ軍(現在のミャンマー)と侵略されたあとと見られる首のない仏像が何体もありました。

その当時の歴史の傷跡が垣間見えます。

 

この遺跡地帯も見ごたえ抜群ですが、今回の目的である象乗り体験ができるエレファントキャンプに行ってみましょう。

タイ人の象使いが操る象に

エレファントキャンプがあるのは、遺跡寺院ワット・プラシーサンペットのすぐ近くです。

日中のアユタヤーはかなりの暑さなので、水分補給を忘れずに。

アユタヤ・エレファント・キャンプはここです↓

このエレファントキャンプの特徴は、ジャングルなどの森ではなく、遺跡地帯アユタヤの町の中で象に乗れることです。まさに、象タクシーですね。

気になる料金は、15分コースが400バーツで、25分コースが500バーツ。

日本円に換算すると、400バーツが約1200円で、500バーツが1500円です。そこまで高くはないですね。

海外の学生たちが象と記念写真を撮っていました。

しっかり調教されているので、こんなに接触しても大丈夫なようです。

象使いが乗客を待つタクシー運転手のように、象の背中の上で待機しています。

 

日本ではなかなか乗ることのできない、本場の象の背中に乗って遊覧さんぽ。

観光シーズンは待つときもあるようなので、時間に余裕を持っておきましょう。

いざ念願の象の背中へ

憧れの象に乗る前に、注意事項もしっかり読んでおきましょう。

日本語でも書いてあるので、分かりやすいですね。

至近距離で見てみると、迫力ある象たち!

ではでは、順番に並ぶ象さんに乗っていきましょう。

象使いの背中には、ネームタグがありました。

気に入ったら次回から指名できるシステムがあるのかもしれません 笑。

 

さぁ、それでは念願のタイの象さんの背中へ!

予想はしていましたが、象の背中はやっぱり高い!

気分は、二階建てのバスに揺られている心地です。

 

背中に乗るといっても、直接象の背中に乗るわけではなく出すと、背中に乗った椅子の上に乗ります。

象の歩行に合わせて、ゆらゆらと揺られながらアユタヤーの町を遊覧していきます。

後ろから見ても、迫力ある姿ですね。

日傘があるので、アユタヤーの強い日差しからも守られます。

 

折り返しの中間地点で、なにやら象が長い鼻を伸ばしてきました。

「何の意味だろう?」と不思議に思っていると、どうやらチップが欲しいようでした 笑。

象使いが直接言うのではなく、象の鼻を使ってチップをねだるとは、象使いもなかなかのやり手です。

暑い中、頑張って歩いくれる象のために、チップをあげる優しい旅行者(チップは義務ではありません)。

念願の象散歩が終わったあとは、オプションで記念写真が撮れます。

子どもたちにとっては、タイのうれしい思い出の1ページになりますね。

 

ということで、タイ・アユタヤーの象乗り体験でした。

初回は比較的マイルドな記事にしましたが、これからはもっとディープな世界の旅情報をお届けしていくので、どうぞお楽しみに!

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