地方で落語を味わえる『つながり寄席』とは?

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こんにちは、初心者向けの落語ナビゲーターを務めているミツルです(@satyu_)。

今回は、東京や大阪などの都市以外で、本場の寄席の雰囲気が味わえる「つながり寄席」を紹介します。

 

江戸の落語家を地方で観れる

「つながり寄席」とは、福岡を中心に開催している落語会です。

これまでに福岡熊本、香川の高松、北海道の札幌、そしてわが広島の福山でも開催されてきました。

この会の特徴は、落語家さんだけが出演する普通の落語会とはちがって、本場の東京や大阪の寄席演芸場で観れる落語家さん以外の芸人さんも揃えているところです。

一例を紹介すると、紙切りの師匠や太神楽の師匠・ピンの漫才師や漫才コンビなど、毎回バラエティに富んだラインナップの芸を観ることができます。

 

画像出展:第2回札幌つながり寄席より

11月11日の札幌つながり寄席では、終演後にジンギスカン懇親会もあるとのこと。

まさに心もお腹も満たされる落語会ですね!

 

本日8月25日は福岡で昼夜開催

そんなつながり寄席ですが、今日も開催されます!

自分も時間が取れればぜひとも行きたかったのですが、本日8/25の13:30〜の昼の部と、18:00〜の夜の部が開催されます!

  • いつ観ても最高の高座を届けてくれる「橘家文蔵師匠」
  • 次の爆笑王の名に近い「林家きく麿師匠」
  • 二つ目ユニット成金でも売れている「桂宮治さん」
  • 渋谷らくご主催のタツオさんと歴史無双の居島さんの漫才コンビ「米粒写経」

この最高の布陣のつながり寄席、落語初心者にも安心して楽しめる落語会なので、お近くにいる方はぜひとも生の落語の感動を体験してみてください!(当日券もまだあるそうです!)

 

つながり寄席に関する情報はこちら

▷▷▷ つながり寄席Facebookページ

つながり寄席主催のツイッター・天野さんのアカウントはこちら

▷▷▷  Twitter つながり寄席 天野 隆さん

 

昼夜公演の終演後

*主催者の天野さんから特別に高座の様子を送っていただきました。

会の雰囲気が伝わってきますね。天野さん、ありがとうございます。

前座の橘家門朗さん

桂宮治さん

林家きく麿師匠

漫才の米粒写経の二人

トリの橘家文蔵師匠

各人の色紙サインの写真もいただきました。

 

*最後に、米粒写経のタツオ師が演目をあげてくださっていたので、それも載せさせていただきます。

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

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