広島県尾道市・うら湯は新緑に囲まれた隠れ天然温泉

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こんにちは、肉体労働のあとは温泉で疲れを取りたいミツルです(@satyu_)。

今回は、前から気になっていた尾道市のうら湯に行ってきました。

 

まだまだ人手が必要な災害ボランティア活動

西日本の豪雨災害が起きてから早いものでもう1ヶ月半。

この日は、尾道市の災害ボランティアへ。

主なボランティアの作業は、土砂の書き出しと土砂を入れた土嚢袋の設置

これから台風シーズンをむかえるので、新たな土砂崩れが起きたときのために、この日は土砂災害を止めるための土嚢袋を作って並べました。

何度も休憩時間を挟みながら作業しましたが、夏場だったので終わったころにはなかなかの疲労感が。

これは湯に入りにいくしかない!と、前から気になっていた同尾道市にあるうら湯に向かいました。

 

養老温泉郷にある天然温泉うら湯へ

このうら湯、実は前に温泉レポートでお届けした養老温泉のすぐ裏手の位置にあります。

道路を右手に入るとこのいくつかの看板が見えてくるので、矢印の指示にしたがって向かいます。

すると、下記の立派な旅館の建物が見えてきます。

ここは、日帰り温泉の他に観光やビジネス、長期の滞在でも泊まることができる「天然温泉うら湯 旅館 浦島」が併設されているんです。

ホームページはこちら

▷▷▷ 旅館 浦島 ONOMICHI

いつかこの「旅館 浦島」にも泊まってみたいですね(地元産の食材を使った料理が絶品とのこと)

今回の目的地の日帰り温泉は、この建物本館の裏手にあります。

周囲を緑に囲まれたロケーションに、天然温泉うら湯はありました。

疲れた体とともにいざ、中へ入ります。

宿泊者と外からのお客さん向けに朝風呂もあるとのこと(朝風呂の値段は300円)。

券売機でチケットを買って、暖簾の奥のドライサウナ浴場に入りました。

 

サウナと水風呂と露天の壺湯

大浴場の中はすでに入浴中の人がいたので撮影できませんでしたが、オープンしたのがまだ2013年とのことで、浴場内はとても綺麗でした。

写真引用:天然温泉うら湯より

養老温泉郷の豊富な湯量とたくさんの効能があるお湯。

ボランティア作業後の疲れた体に染み入りました

写真引用:天然温泉うら湯より

体を洗ってお湯に浸かったあとは、フィンランド式のサウナへ。ここでさらに体を温めた後に入る水風呂…!

あたり前ですがとっても冷たいです。なんですが、これがサウナの醍醐味でもあります。今回もゆっくりと3セット繰り返しました。

個人的に、この後に入った露天のつぼ湯もとても気持ちよかったです。

温泉と懐石料理・御祝いやご法要にも利用できる”日帰り温泉パック”も用意されていました。

こういうプランもありですね。

 

湯で温まったあとは休憩所でひと休み

サウナと掛け流しのつぼ湯で温まったあとは、休憩所でひと休み。

湯に入る前のスペースに休憩所があります。

各種飲み物やアイスクリームも売っていますが…

少しお腹が減ってしまった人は、この豊富なメニューの中から好きなものを注文できます。

このときは麺類や主食がオール500円で販売していました。尾道名物の尾道ラーメンが500円で食べられるのはうれしいですね。

冷暖房の効いた大広間は、ゆったり足を伸ばすこともできます。

テレビもこれほど大きなサイズだと、小さな映画館のような迫力がありますね。

 

”もみ処ほぐすん”で施術も受けられます

なんと、ここには「もみ処ほぐすん」という整体院も併設されています。

お湯に浸かって体の血行を良くしたあとは、整体で体の不調を直してみてはいかがでしょうか?

もし施術を受ける場合は、入浴の前に予約しておくと待ち時間なくスムーズに受けられます。

 

帰りの出口にかわいい二匹の亀ちゃんがいました。

男女の組み合わせで、名前が「うー太」「ゆー太」とのこと。

次に来た時にはもっと大きく成長しているのか楽しみです。

 

最後は飲用泉で水分補給

外に出ると、飲用泉の蛇口がありました。

飲んでみるとすっきりとした味のお水でした。効能のあるお水とのことで、持っていた水筒に入れて持ち帰りました。

 

詳しいうら湯情報はこちら

うら湯のくわしい情報はこちらです。

天然温泉うら湯温泉

〒722-0215 広島県尾道市美ノ郷町三成2500

TEL:0848-48-0143  Email:info@urasimakinsai.com

駐車場:無料駐車場 普通車30台 マイクロ3台

ホームページ:http://www.urasimakinsai.com/

 

営業時間:日帰り入浴は10:00~23:00 朝風呂は6:00~8:50

定休日: 年中無休

入浴料金:大人500円、子ども300円、朝風呂300円

アクセス:・山陽自動車道「尾道IC」より5分。JR尾道駅よりバスで15分、中国バス「温泉口」バス停より徒歩10分

 

いかがでしたでしょうか?

緑あふれる立地でまさに尾道の奥座敷という雰囲気にたたずむ天然温泉・うら湯。

地産地消の素材でつくられたこだわり料理を食べながら一泊してみるのもいいですね。

フィンランド式のサウナと露店のつぼ湯にまた入りに行きたいなと思いました♨︎

 

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