【インド旅募集】バラナシで行われる聖なる礼拝儀式プージャ

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7月ですが、まだ雨模様が続いていますね。

川の水も増水していますが、今回は、雄大な河が流れる町をお届けします。

その場所とは、誰もがその名を聞いたことがあるであろうインドのガンジス河が流れる町・バラナシです。

ヒンドゥー教徒の聖地バラナシ

インドの首都・デリーから飛行機で約1,5時間、電車で約15時間の位置にあるバラナシ。

この町は、インドのヒンドゥー教徒にとって特別な意味をもつ町です。

バラナシはここです↓

バラナシ周辺の気候は、4月前半から10月までが夏です。

特に4月から6月は酷暑期(50度近くにもなるほど…)で、7月から9月まで水分を含んだ季節風(モンスーン)により大量の雨が降ります。

12月下旬から1月は朝晩多少冷え込む気温になりますが、乾期にあたる11月から3月の時期がベストな旅のシーズンと呼べるでしょう。

筆者は、酷暑期のインドを旅した経験がありますが、それはそれはひどい暑さでした、。日中は、もう外を出歩けないほどです…。

 

バラナシを代表するものと言えば、やはりヒンドゥー教徒にとって母なる河・ガンジス河

『すべてを浄化する』と言われるガンジス河。体に水を浴びる行為を沐浴(もくよく)と呼びます。

ガンジス河での沐浴は、ヒンドゥー教徒にとってはとても重要な行為です。

暑い時期も寒い時期も、一年中この河で沐浴する人々の光景を拝むことができます。

聖なる河を船で遊覧

このガンジス河の上を船で遊覧することもできます。

なかでも、朝の日の出の時間夕方のサンセット、そしてプージャ(礼拝の儀式)の時間に船で遊覧するのがお勧めです。

船に乗ってバラナシのガート(沐浴場)の景色を見た時です。

バラナシには、およそ84カ所ものガートがあります。

ガートには、亡くなった人の遺体を焼く火葬場もあります。が、ここではその様子を載せるのは控えておきます。どうしても気になる人は、覚悟と敬意を持って現地を見に行ってみることをお勧めします。

ガートをぶらりと散歩

長く続くガート沿いをゆったり散歩してみました。

すると、日本では出会うことのないたぐいの人に出会いました。

大きな傘の下でなにかの商売をしている人。

これは首都のデリーでも見たことがある、耳かきをするおじさん。これも現地では立派な商売なんですね。

ガートから少し路地に入ってみると、いかにも巡礼者のような人たちとすれちがいました。

聖なるプージャの儀式へ

バラナシの夜は、聖なる儀式プージャを拝むことができます。

プージャとは、ヒンドゥー教にとっての伝統的な神への礼拝・お祈りです。家でおこわれる日常のプージャや、特別なときに寺院でおこなわれるものや、毎年恒例ののお祭り等、様々な形があります。

プージャが見れるのはここです↓

プージャは、バラナシのガートの中でも最も有名なガート41番のダシャーシュワメード・ガートにて、基本的に毎晩日没後におこなわれます。

毎回、5名〜7名の人が祭壇の上でお祈りを捧げる儀式ですが、その祈りを捧げる人は、限られた人しか祭壇に上がれません。

その限られた人とは、カースト制度の中の上位に位置するバラモンと呼ばれるです。

バラモンは、インドのカースト制度で最高位に位置する位。ヒンドゥー教やバラモン教の中で、最も高い司祭クラスの人の総称です。

なぜかとってもイケメンの人が多く、外国人観光客の中でもこのバラモンのイケメンっぷりを見に来る人も多いそうです。

激しく火のついた蝋燭の燭台を手に取って、音楽に合わせて舞や踊りを踊るかのように祈りを捧げる見応え抜群のプージャの儀式。

まわりのインド人のを見てみると、手拍子に合わせてみんなで歌を歌ったり、祭壇のバラモンと一緒にお祈りをしています。

日本では見ることのできない幻想的で圧倒的な雰囲気を持つバラナシのプージャでした。

 

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せっかくはるばるインドまで行ったのであれば、最短でも4、5日間はステイしたいところ。

最短でも5日間ほど時間を取れれば、首都のデリーと聖地バラナシを一緒にご案内できます。

旅するローカルアジアで、母なるガンジス河があるインドの聖地バラナシに行ってみませんか?

 

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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。
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