これまでの訪問国と地域はこちら

いままで訪れてきた国や地域について

これまで書いてきたようで書いていなかった今まで訪問してきた国と地域について、旅するローカルアジア設立1周年を機に、一つのページにまとめてみました。

(画像出典:Trasure map vintage design より

これまで紆余曲折ありながらも、世界各国を旅してきた軌跡を順を追って紹介します(とっても長文なのでご注意ください)。

しかし、こうして並べてみると懐かしいものですね。思えば遠くまで行ったものです。

 

2007年 念願の初海外でいきなりのバックパッカー旅

*海外に出るきっかけについては、Kindle書籍で詳しく書いています。

旅人でもなんでもなかった男が、世界に旅立つ経緯や劇的な出会いと変化について記した渾身の作品です。ぜひ読んでみてください!

▼詳細はこちら

*初海外の国として訪れたのは中国(北京)でした。隣国ながらも文化と習慣の違いにおどろきました

 

  • 中国
  • シンガポール
  • マレーシア 〜合計約3ヶ月〜

シンガポール・マーライオンにて

 

2008年 中国・大連の在住と念願のインド訪問

*旅行以外に初めて海外在住した国も中国(大連)。その後、インドという国で受けたあらゆる衝撃・カルチャーショックはいまも忘れられません

 

  • 中国・大連 〜1年在住〜

中国・北京の公園にて

  • タイ
  • ベトナム
  • ラオス
  • 韓国 〜合計約1ヶ月〜

タイ・チェンマイのローカルマーケットにて

  • インド 〜合計約3ヶ月〜

インド・バラナシのガンジス河にて

 

2009年 インド・デリーの英語学校と初の中東へ

*デリーの英語学校で一緒に勉強したインド人クラスメイトの自己主張の強さにおどろきました。アラブ・ムスリムの国々はタイムスリップしたかのような街の景色がいまだに残っています

 

  • インド・各地域 〜合計1年在住〜

インド・プシュカルの牛

  • UAE(ドバイ)
  • イエメン
  • カンボジア 〜合計約1ヶ月〜

カンボジア・シェムリアップのバイヨン寺院

 

2011年 アラブ諸国と東欧の旅 その後に長期取材の旅へ出発

*3.11震災時は、ちょうどブルガリアの片田舎にいました。そんな東欧の田舎の新聞でも日本の地震のニュース一面に載っていたことを思い出します

 

  • トルコ
  • エジプト
  • グルジア
  • ブルガリア
  • ルーマニア
  • モルドバ
  • ウクライナ
  • セルビア
  • マケドニア
  • ギリシャ 〜合計約3ヶ月〜

トルコ・イスタンブールのブルーモスク

  • ハワイ(アメリカ) 〜数日間〜

ハワイ・ワイキキビーチ

  • ネパール
  • ブータン
  • インド
  • チベット(中国)
  • パキスタン
  • カザフスタン
  • キルギス
  • ウズベキスタン
  • アルメニア
  • アゼルバイジャン 〜合計約6ヶ月〜

西チベット・聖山カイラスへの巡礼

 

2012年 未訪問のアジア諸国とワーキングホリデーで豪州へ

*取材と長期世界旅行も二年目に突入。途中で資金難におちいり、31歳まで取得できるオーストラリアに飛んでワーキングホリデー制度を使って、現地で一年間働いてお金を作りました。

 

  • インド 〜合計約6ヶ月〜

インド・ブッダガヤのヴィパッサナーセンター

  • ミャンマー
  • ブルネイ
  • フィリピン
  • スリランカ
  • インドネシア 〜合計約4ヶ月〜

スリランカのシーギリヤ岩

  • オーストラリア・各地域 〜1年在住〜

オーストラリア・パースの湖にて

2013年 いざ中南米の長期の旅へ

*待望の中南米の旅がスタートした年。パタゴニア・アンデスの山々・ペルーのアマゾンの密林・ベネズエラのロライマ山など、ものすごい景色と感動の大陸でした

 

  • ニュージーランド 〜約1ヶ月〜

ニュージーランド・Mt.マンガヌイにて

  • アルゼンチン
  • チリ
  • パラグアイ 〜約3ヶ月〜

アルゼンチン・パタゴニア地方のエルカラファテにて

2013年 中米を北上し、再度欧州と初めてのアフリカへ

*長かった中南米の旅を終えて、アフリカへ。JICA隊員の取材をメインに東&南アフリカの国々をゆっくりとめぐりました

 

  • ボリビア
  • ペルー
  • ブラジル
  • ガイアナ
  • スリナム
  • トリニダード・トバゴ
  • ベネズエラ
  • コロンビア
  • エクアドル
  • コスタリカ
  • ニカラグア
  • ホンジュラス
  • エルサルバドル
  • グアテマラ
  • メキシコ
  • キューバ 〜約5ヶ月〜

ベネズエラ・Mtロライマのテーブルマウンテンにて

  • ドイツ
  • ポルトガル
  • スペイン
  • モロッコ
  • アンドラ
  • フランス
  • ベルギー
  • ルクセンブルク
  • オランダ
  • イタリア
  • バチカン市国
  • モナコ 〜約3ヶ月〜

ポルトガル・首都リスボンにて

  • チュニジア
  • ケニア
  • ウガンダ
  • ルワンダ
  • ブルンジ
  • タンザニア 〜約2ヶ月〜

チュニジア・サハラ砂漠にて

 

2014年 東部アフリカ取材の旅と2度目の豪州ワーホリ

*長かったアフリカ大陸の旅を終えた後は、二度目のオーストラリアへ。中古の車を購入して、豪州東部の農園でブルーベリーやブロッコリーニをピッキングしたのが良い思い出です。

 

  • マラウイ
  • ザンビア
  • ボツワナ
  • ジンバブエ
  • モザンビーク
  • スワジランド
  • 南アフリカ
  • レソト
  • ナミビア 〜約3ヶ月〜

タンザニア・ンゴロンゴロ国立公園のマサイ族の村にて

  • オーストラリア・各地域 〜約1年在住〜

オーストラリア・ゴールドコーストにて

2015年 5回目のインド訪問とチェンマイ暮らしへ

*オーストラリアも二年の滞在を終えたあとは、再びアジアへ。タイのチェンマイで数ヶ月暮らしたあとは、丸五年ぶりの日本へ帰国

 

  • インド
  • バングラデシュ
  • タイ 〜約5ヶ月〜

インド・ジャイサルメールのラクダと馬

 

2016〜2017年 丸5年ぶりに帰国し、旅するローカルアジアの事業を開始

*帰国後は、縁あって高知に住むことに。そこから海外の旅の経験とノウハウを活かしてこの旅するローカルアジアの事業を発足しました

 

  • マレーシア
  • シンガポール
  • フィンランド
  • エストニア
  • 台湾
  • タイ 
  • カンボジア 〜約2ヶ月〜

台湾・九份より

 

…そして現在に至ります。

自分で改めて見返してみると、そうそうたる海外遍歴になりました。

 

世界訪問地域マッピング

グーグルマップの訪問都市・地域のマッピングはこちらです。

数えてみると、トータルで世界約90ヵ国の訪問約350ヶ所以上の都市と町を訪れてきたようです。

これまでの世界訪問都市・地域

 

その国の印象と思い出メモ

リアルタイムで海外を旅していたときに、その国についての印象や思い出を書き残しておいたメモを載せておきます。

訪れたすべての国を書けてはいませんが、なんとなく「ここはそんな国なのか」という一つの参考例にしてもらえたら と思います。

アジア・ユーラシア大陸

ネパール (NEPAL)
十日間の瞑想洗い直しの日々で出会った仲間に西チベットの聖山カイラスのことをシェアしてもらい、思わぬ巡礼の旅がスタートすることになり、今回の旅は予期せぬ展開を迎えそうな気配を感じる
ブータン(BHUTAN)
五泊六日ガイドもドライバーを雇って向かった国民総幸福量が非常に高い汚されていないチベット仏教の里、数十年前の日本の姿を重ね合わせるのと同時に、日本昔話に出てくる童話の話のような暖かさ感じる
新彊ウイグル (CHINA XINGJIANG)
絶対数は漢民族に追いやられていながらも、中国の内陸に潜むイスラム文化はまだ生き延びており、ラグメンや大きなパンなど中央アジアに続くイスラムの香りに触れる
西チベット (WEST TIBET)
正規ルートではないカシュガルからパーミットを取得し、最高地点五千メートルを超えるカイラスという四大宗教の聖地:世界最大級の聖域に足を踏み入れ、高山病の頭痛に苦しみ、畏れの感覚を強く味わう
パキスタン (PAKISTAN)
中国のカラコルムハイウエイを抜け、桃源郷と呼ばれるフンザの土地で秋の素晴らしい紅葉と極地トレッキングに挑み、甘く見ていた山で危うく遭難しかける難を逃れ、アフガンに近いペシャワールではイスラムの現地の人から寛大な温かさを貰う
カザクスタン(KATHAKSTAN)
中国のウルムチでVISAを作り、中央アジア第一カ国目として訪れた元ソ連の雰囲気が醸し出された国で、冬に訪れたせいもあり寒さがとても厳しく印象として残る
キルギス(KIRGISTAN)
民族的には日本人に似た顔立ちと身体つきながらも国土全体四十パーセントが標高三千メートルを超える山国で、国家語がキルギス語ながらも公用語がロシア語なため徐々にキルギス語が失われつつあるという現状を知る
ウズベキスタン(UZIBEKISTAN)
中央アジアの中ではイスラム色が強い国であり多民族国家として構成され、穀物の収穫高が多いことからパンや麺がウズベキスタン料理の中では重要な位置を占めており、羊の放牧がさかんにあることから羊肉もよく食べられる
グルジア(GRORGIA)
東ヨーロッパ含まれることもあるが南コーカサス地方に位置する共和制国家で、南オセチアとアブハジアの地域が独立状態となっておりロシアなど一部の国から承認を受けていて、古来より数多くの民族が行き交う交通の要塞でもある
アゼルバイジャン(AZERBAIJAN)
カスピ海の西岸に位置し北はロシア、南はイランに挟まれ、経済としてはバクー油田などの天然資源からソ連崩壊や隣国アルメニアとの紛争で落ち込んだ経済を支えており、コーカサスの中ではイスラム教が広がっている
アルメニア(ARMENIA)
ナガルノカラバフという独立地域を巡って隣国アゼルバイジャンとアルメニア人虐殺に対する歴史認識をめぐってトルコと激しく対立しており、主な輸出品としてはダイヤモンドや石油製品、天然ガスなどを誇る
イラン(IRAN)
モスクの圧倒的な存在感、これがいままでのイスラム国と比べても別格なものがあり、シーア派の聖地マシュハドではその荘厳な雰囲気にふるえ、各地の温かな地元民宅に招かれ泊めてもらった
ミャンマー(MYANMAN)
瞑想のふるさとにて三日間の短期コースに参加させてもらい、上座部仏教の場所にいながらにして仏道の信仰心について再度考えさせられ、田舎の町で日本語教師をしながら暮らす団塊の世代の人に現地の暮らしを尋ねる
ボルネオ島(BORNEO)
未知の動植物が多き島にて自然の雄大さを垣間見つつ、クロコダイルファームにて様々なボルネオ特有の動物を見た上で日本に生息していないジャルグルの生き物の力強さを感じる
フィリピン(PHILLPINES)
ルソン島にある世界遺産のライステラス(棚田)を訪れた後、初の瞑想十日間のコースマネージャーを務め、ボラカイ島では透き通った海でダイビングを満喫する
バンコク(BANGKOK)
インドVISAを取得した後、母なる大地・インド(INDIA)に向かい、今回はダラムサラにて瞑想のサーヴァーを務め、チベットの文化圏の秘境スピティとラダックにあるゴンパを巡り、ガンジーの故郷グジャラートの瞑想センターでもボランティアとして訪れ、最後はティルヴァンナマライのラマナアシュラムに向かい満月の夜に山の周りをプラダクシュナ(巡礼)して巡る
スリランカ(SRILANKA)
古都キャンディと世界遺産シーギリヤロックを観た後、西海岸の黄金ビーチエリアのいくつかの砂浜を訪れ、シンハラ語で「光り輝く」を意味する国名の所以を見るかのような美しい海とココナッツチャツネの美味しいカレーを堪能する
マレーシア&シンガポール(MALAYSIA&SINGAPORE)
内陸の緑が豊かなジャングルサイドを探検した後、マレー半島を南下してマラッカを訪れ、さらに南下したマーライオンを拝む
インドネシア ジャワ島(INDONESIA)
朝靄に佇む世界仏教三大遺跡であるボロブドゥール遺跡とヒンドゥー世界遺産遺跡ブランバナンを訪れ、イスラム文化の国ながらも多様な文化を視る
インドネシア バリ島(BALI)
海に佇むヌサペニダ島近くのクリスタルベイというポイントでダイビングをした後、バリヒンドゥーの本場ウブドにて伝統舞踊のケチャダンスを堪能する

オセアニア大陸

オーストラリア(AUSTRALIA)
就労可能なワーキングホリデーVISAなので、観光はせず、WA州のパースとカナナラにてファームジョブの仕事に勤しみ、中盤からフォークリフトの操縦を覚え、英語環境の中で機械仕事を学ぶ
ニュージーランド(NEW ZEALAND)
他の地域とは一線を画した緑豊かな特有の自然環境の下で、これから生きていく未来に光ある新たかな希望を見出し、素晴らしい環境vipassanaセンターで再度瞑想を学び、その後、待望の南米大陸の旅へ旅立つ

南米大陸

アルゼンチン(ARGENTINA)
南米のパリと称される都会ブエノスアイレスを早々と抜け、最南端ウシュアイアまで渡った後、南部パタゴニア地方での美しい山々でのトレッキングの景観に目を見張る
チリ(CHILE)
パタゴニア地方の国立公園に指定される山々を数日間キャンプでハードにトレッキングに勤しみ、自然に生きる野生動物(ピューマや南米アヒル)たちと出会う
パラグアイ(PARAGUAY)
雄大な自然美や派手な建造物を持たず、しかし素朴ながらもその何もなさが逆に桃源郷と呼ばれる場所にて、日系人移民地区の中で年末年始を日本式で過ごす
ボリビア(BOLIVIA)
山岳の高地の景色と穏やかなインディヘナの人たちに親しみを覚えつつ、ラパスから深く雪が深かった山・6088mのMt.ワイナポトシにチャレンジし、精神と体力の限界を何度も乗り越え、早朝に着いた頂きに感動をもらう
ペルー(PERU)
古都クスコにてローカル料理のメルカドに毎日足を運び、ローカル電車線路の上をひた歩いた末、空中都市と呼ばれる遺跡マチュピチュを訪れて、標高世界一と呼ばれるチチカカ湖の新鮮な海産物を味わう
ブラジル(BRASIL)
この国こそThat’sラテンアメリカと思わせれくれる南米3イベントのひとつ・リオのカーニバルを本会場で観覧し、南米の踊り魂を垣間見つつ、ジャングルの宝庫・アマゾン河を6泊7日かけて船にてクルーズの旅へ
ガイアナ(GUYANA)
ここが南米大陸とは思えないほどの文化の違いに溢れる元イギリス植民地の国で、街中はほぼアフリカ系の黒人ばかりの異文化具合の場所ながらも、世界一の落差を誇ると呼ばれている滝・ガイザーフォールをセスナ機に乗って観る
スリナム(SURINAME)
元オランダ領の名残から、公用語がオランダ語の異文化国ながらも、黒人とインド系と中華系とインドネシア系が混じった雑多で多国籍な雰囲気を持つ国に、古い町並みや自然にはどこか懐かしい親しみを覚える
トリニダード・トバゴ(TORINIDAD AND TOBAGO)
カリブ海最南端に位置する南米の一部のような雑多な文化が入り混じった国で、英語が公用語ながらも、ひどい訛りのイントネーションの英語に若干苦労する
ベネズエラ(VENEZUELA)
小説・失われた世界の舞台となったギアナ高地のテーブルマウンテンロライマ山を5泊6日かけて踏破し、腐敗した警察の横暴な外人差別に遭うも、ふいに出会った地元ベネズエラ人のホスピタリティに大いに心温められる
コロンビア(COLOMBIA)
どの都市の中心部にも幾人もの警官が街の治安を保っていてくれているおかげで、思っていたよりもかなり安心して街の散策ができ、第2の街のメデジンでは日本語教室を営む日本人の家にお世話になる
エクアドル(ECUADOR)
赤道直下の国ながらも、コスタ(海岸地帯)とシエラ(山岳気候)が多様な国で、エビと貝のセビーチェ(レモンで締めたタマネギとコーンが入った海鮮マリネ)を多いに味わう
コスタリカ(COSTA RICA)
中米一の先進国と呼んでもおかしくないエコツーリズム発達した国で、面積は小さいながらも、緑と特殊な動物に満ちた国立公園が約80もあり、英語ガイドの元にジャングルウォークを堪能する
ニカラグア(NICARAGUA)
緑と過去の地震の被害の景色同居した国で、古都グラナダではカテドラル中心とした保存状態の良い歴史地区を馬車がタクシーと肩を並べて町を案内してもらえる
エルサルバドル(EL SALVADOR)
スペイン語で「聖なる救世主」を意味した国ながらも、80年代に起きた内戦からの傷がまだ完全には癒えていない国で、太平洋に面した美しいビーチは世界のサーファーたちに愛されている
ホンジュラス(HONDURAS)
惜しむらくも「世界で最も治安が悪い町」で有名になってしまった国ながらも、透明度の高いカリブ海に浮かぶウティラ島では世界中からダイバーが集まりその海でダイビングを味わう
グアテマラ(GUATEMALA)
4年3ヶ月振りに影響を与えあっていた旅友と再会し、古都アンティグアで日常のようなひと時を過ごし、アティトゥラン湖の畔でカカオセレモニーに参加し、初めてのパラグライダーを体験しまさに鳥の気分を味わう
メキシコ(MEXICO)
自然に囲まれたパレンケマヤ遺跡を後にし、カリブ海の澄み切った海が美しいユカタン半島で多いに癒され、ベジタリアン用のタコスや食材豊かなメキシカンフードに舌鼓をうつ
キューバ(CUBA)
中南米の旅の締めくくりとして訪れた社会主義国家を3週間かけて横断し、滞在中は物質面での幸福とメンタル面での健康状態について多いに考えされられ、現地の人々の気さくかつ無邪気な対応にインドの地を思い出し、長かった中南米の国々を名残惜しく後にして、欧州へ

ヨーロッパ諸国

ドイツ(GERMAN)
古式ゆかしいジャーマン人から日本人特有の感覚を街の人々も似たものを持っているのだなと感じ受け、場所が変わるとこんなにもすべてのものが変わるのかと、ユーロ通貨の上昇に驚きつつも、標準の欧州クオリティに目を見張る
ポルトガル(PORUTGUL)
夏の欧州レイヴフェスティバルのために飛んで来て、オーストラリア以来の仲間に何人も再会し、一週間のハードなキャンプ生活を共に過ごした後に南下し海が望める街にて一人の南欧州の時間を満喫する
モロッコ(MOROCCO)
サハラ砂漠が広がるメルズーガや世界一の迷路と呼ばれるフェズを訪れた後、旅の本を書くために秘境トドラ渓谷にて執筆を進めつつ、3大ウザい国にカウントされるだけのことはあるアグレッシブで人懐こいイスラム地元民と戯れる
スペイン(SPAIN)
南米繋がりのラテンマインドを持つ国で、カタルーニャ地方の大都市バルセロナではガウディ建築を間近で拝み、現地でプロのバレエダンサーとして活躍している日本人にインタビューを試みて、実際の異国での暮らしぶりについてありのまま話してもらう
アンドラ(ANDRRA)
スペインとフランスの間にある小さな公国ながらも、タックスヘイブンなので買い物スポットでありながら、山々に囲まれた地形からトレッキングスポットや温泉も豊かに湧いている所で、都市の合間に訪れたことから大いに自然の偉大さを感じる
フランス(FRANCE)
大都市パリはこの旅で一番の規模と言っていいほどの発展した都会で、これぞヨーロッパと思えるカフェたちや古い建築の景色に圧倒されつつ、年に一度の凱旋門賞やルーブル美術館の作品群を見つつ、インドのヨガ仲間の友人の家にお邪魔させてもらい、語らいの時間を過ごす
ベルギー(BELGIUM)
首都ブリュッセルの世界遺産の広場の建物からは圧倒的な雰囲気を醸し出しており、それと比較するととても小さな小便小僧の銅像が可愛げを帯びていて、一年振りの瞑想十日間にも参加するが、それも学び大き日々となった
ルクセンブルク(LUXEMBOURG)
ベネルクスの小国ながらも、ベルギーからの日帰りで来れる位置にあり、にぎわう街の中心部と風光明媚なビューポイントからの景色を拝んだ
オランダ(NETHERLANDS)
背が高く親切な人柄の人が多いこの国は、風俗とソフトドラッグが合法化されている街 とだけ聞くと怪しく響くが、海抜ゼロの緯度から他の国にはあまりないエネルギー政策等々、知恵を絞った自由と緑と運河が溢れる国として佇んでいた
イタリア(ITALY)
欧州の歴史が詰まった街並みの中で、顔立ちからしてイタリアンを主張する性格を滲み出しつつ、ピザとスパゲッティ、そしてジェラートが今までのレベルを遥かに凌ぐ食の国として咲き誇っていた
バチカン(VATICAN)
ローマの中にひっそりと佇む世界一小さな国は、サン・ピエトロ大聖堂というキリスト教会の中でも屈指の荘厳さを誇る入り口を構え、信仰心が深い信者たちの祈りの姿を見守り続けていた
モナコ(MONACO)
フランスのニースから日帰りで行けるカジノとF1レースが名高い公国で、地中海沿岸のリゾート感を味わえる穏やかな雰囲気を出しており、いつかこんな所に大手を振って家族で来るようなインカムを得られる日が来るだろうか?と夢想しつつ、アフリカに向かう

アフリカ大陸

チュニジア(TUNISIA)
北アフリカ・マグレブの場所ながらも中東の雰囲気を帯びている土地で、人々はモロッコやエジプトと比べると遥かに穏やかな気質を持ち、南部でクサール巡りをしたりサハラ砂漠を訪れた後で、今までを総括した初の電子書籍を出版する。
ケニア(KENYA)
東アフリカの代表的な都市ナイロビは治安の懸念があったが、エジプトから南下してくる旅行者に多く出会い東アフリカを巡る旅の情報を沢山仕入れつつ、アフリカで二番目に大きいというキベラスラムを訪れアフリカの子供たちと戯れる
ウガンダ(UGANDA)
首都のカンパラのタクシーパーク周辺の排気ガスには参ったが、ボダボダと呼ばれるバイクタクシーを駆使して移動し、電気も水道もガスもない小人族ピグミーが住む村を訪れ、モバイルハウスよりも小さな空間に家族五人が暮らす様子に驚く
ルワンダ(RWANDA)
20年前に民族間の恐ろしい虐殺があった国とは思えぬほどの環境整備がある国で、アフリカの奇跡と呼ばれるほど発展を見せているらしく、スレていない人の良さと心根とビッフェスタイルと食事に癒しをもらう
ブルンジ(BURUNDI)
情報に欠ける国の一つだったが、来てみると首都のブジュンブラはイスラムの信者が多く見られ、ルワンダから渡ってくるとこれぞアフリカ的な対応をいくつも受ける国でもあり、チャイナ×2の呼び声に若干疲れる場所でもある
タンザニア(TANZANIA)
ケニアと並んで屈指の野生動物の種類を誇るンゴロンゴロ保護地域にて動物園以外で初めて見るビッグ5と呼ばれる巨大動物を垣間見て、その後、海を渡りアフリカの雰囲気を感じさせないイスラムの島・ザンジバルにて年越しを迎える
マラウイ(MALAWI)
世界遺産のマラウイ湖の水がザンジバル島のビーチの海水より澄み渡っていることに驚き、マラウイ全土にて青年海外協力隊・JICAの隊員の任地を何箇所も訪ね、水も井戸から汲み家畜を庭で育てているローカルな雰囲気を体験させてもらう
ザンビア(ZAMBIA)
世界三大瀑布の一つに数えられるビクトリアの滝は雨季の途中ではあったが圧巻の水量とものすごい水濡れになったが見るだけの価値がある自然遺産で、最寄りこリビングストーンという町は宿も欧米の雰囲気に満ちていてプールで泳いで過ごせた
ボツワナ(BOTSWANA)
北部にあるチョべ国立公園内は世界でも最大の野生の象がいるナショナルパークで、他にはキリンやインパラ、カバやバッファローなどビッグ5に数えられる数多くの動物の宝庫で、彼らの生きているフィールドを垣間見させてもらった
ジンバブエ(ZIMBABWE)
ザンビア同様、虹がきらめく世界遺産ビクトリアの滝を拝み、アフリカ初の夜行の電車移動の際に約十時間の遅延をくらうが人の良さに助けられてどうにか持ち越し、ハイパーインフレ後の米ドルと南アフリカランドの通貨の併用を体験する
モザンビーク(MOZAMBIQUE)
見所・観光地の少なさやポルトガル語の壁や警察の腐敗など訪れるツーリストが少ない国ながらも協力隊員への番組収録やインド洋沿いの美しいビーチを訪れ、周囲のイギリス植民地との文化の違いが見て取れた
スワジランド(SWAZILAND)
南半球で一番小さな国かつ王政統治の国とのことで住む人々にもどこか誇りがあるように感じられたのは気のせいだろうか、いずれにしろここまでくるとマラリア保有地域をほぼ抜けたのでキツかったアフリカの旅も終盤に突入してゆく
レソト(LESOTHO)
まるでアフリカとは思えないほどの標高の高い山間のドラケンスバーグ山脈に囲まれた「天空の王国」と呼ばれる国、カラフルな毛布を被り馬やロバに乗った伝統的な暮らしをしている人々を垣間見て色々な面で癒された
南アフリカ(SOUTH AFRICA)
市内からテーブルマウンテンの上に登り夕陽と夜景を見渡し、アフリカ大陸最南端の喜望峰を他の旅人と車で繰り出すが思いのほか感慨を覚えなかったが、ボルダーズビーチに生息するアフリカンペンギンには大いに癒される
ナミビア(NAMIBIA)
他の旅行者と共にこの国ではメジャーな車の旅で南北に広がる様々な文化と民族の地を訪れ、その中でも北部の地特有のヒンバ族の村訪問と南部のナミブ砂漠の圧倒的な景色に視界を奪われて、ここでも現地在住の日本人から有用な情報を頂く

 

…本当に長くなってしまいました。

ここまで長文をお読みいただき、ありがとうございます。

1周年を超えた旅するローカルアジアですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします

アジア地域以外でも、訪れたことのある国・地域であれば、企画・引率できる国もありますので、お気軽にお問い合わせもらえたらと思います

その他、分からない点があれば、下記のフォームかFacebookTwitterからもお気軽にご相談・質問ください。

The following two tabs change content below.
1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。

あなたの知らないアジアをご案内!


旅するローカルアジアは、参加型の旅オーダー型の旅や引率なしの旅のプランニングなどを行なう海外旅企画です

Image


さらに、他のパッケージツアーではなかなか味わえない現地での交流イベント現地での記念撮影をご用意しています