参加者の声

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参加している性別・年齢・職業の割合

これまで旅企画に参加してくれた性別・年齢層・職業は、以下の割合です。

[性別] 男性:40% 女性:60%

[年齢] 10代:10% 20代:40% 30代:30% 40代:15% 50代:5%

[職業] 学生:10% フリーランス:20%  20会社員:40% フリーター:30%

旅するローカルアジアに参加した人の感想を紹介します(随時更新)

初海外の旅が”旅するローカルアジア”

ミツルさんの企画したバックパッカー養成講座にて、はじめて海外旅行を経験しました。これまで「海外旅行にいきたい」という願望はありましたが、不安や言い訳ばかりで達成できずにいました。そんな時、同じくして高知県に移住してきたミツルさんとお会いて、バックパッカー養成講座の話を聞きました。とても魅力的で、この機会を逃したら海外にずっといけないだろうという想いえいやっ!と参加しました。

はじめての身からすれば、一回の旅行で3カ国(タイ、カンボジア、マレーシア)も訪れることができ、その国ならではの文化や価値観に触れることができたことがとても嬉しかったです。海外旅行に関する豆知識や注意すべきことをピンポイントで教えてもらい、中盤では自分一人で異国の街に散策することもできるようになりました。

何から何まで教えてもらえる観光ツアーと異なり、自分で考えながら行動できたことも大きな学びとなりました。 ありがとうございます!(Kさん  20代後半 男性)

 

ボクにとって大きな3つのポイント

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今回、旅するローカルアジアへ参加して良かったと思うところを3つ上げていこうと思います。

1つ目は航空機のチケットを取るところからのサポートがあったことです。僕は海外旅行をしたことがなく、どうしたらいいのか全くわからない状態からだったので、細かいところまでサポートがあったのは良かったです。

2つ目、バックパッカーの知識が学べる。充さんは80カ国をこえる国を旅してきていて、旅慣れています。旅慣れている方と一緒に旅ができて、安く旅行できる知識を現地で教えてもらえるのは大きかったですね。

最後3つ目、ただの旅ではなく、イベントが盛りだくさんなこと。今回、旅をして遺跡を回ったりしたんですが、それ以外にもイベントや現地の汽車のチケットを取ってくれたり、坂爪圭吾さんや現地に住む旅作家の方とお話ができたりと、人に会うイベントがあって面白かったです。

簡単に3つだけあげましたが、細かくあげれば3つでは足りないくらい、いいところがありました!本当にありがとうございました!(Eさん  20代後半 男性)

 

自分の常識を捨て、目の前にある全てを受け入れる

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このツアーに参加して思ったのは、もっとたくさん旅して、さまざまな場所で人や物に触れたい!旅って年齢や性別に関係なく自分と向き合い、新しい自分見つける事の出来る最高の手段ですよね!

『自分の常識を捨て、目の前にある全てを受け入れる』なんていうことがすぐにできてしまうんです!というのも、まず日本で生活しているとほとんどトイレで困ることはないでしょう。

でも世界は違うのです!今回の旅で行った国はタイ、カンボジア、マレーシアだったので、全然いい方ではありますが、日本並みの汚水処理能力がないので、紙がなかったりホースや水の溜まっているバケツの水を桶ですくって流し洗うとか…。紙をそのまま流すことはしないので、紙で拭いたら横のごみ箱へ捨てるのです。しかもトイレに行くのにお金がいるんですよ!(地域や場所にもよりますが)。

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他にも、トイレを出て手を洗おうとしたら、子供が蛇口をひねり水を出してくれて、ペットボトルに入った石鹸を手にかけてくれるので不思議に思ってるとチップを求めてきたりと、ただトイレに行くだけでも、僕ら日本人の常識は通用しませんよね!特に今回驚いたのは、物価の安さと食べ物の美味しさです!

1泊500円以下の宿とかが普通にあるし、食べる物も豊富で本当に美味しくて、僕の思っているイメージとはかなり違っていました!こんな素晴らしい機会を与えてくれた『旅するローカルアジア』

旅行前から様々な情報を提供してくれたり、個々にあったアドバイスやプランニングをしてくれたりと、海外旅行初心者の方やアジアは初めてという方には特におすすめですよ!いろんな企画も用意していただいてたので、毎日が充実しあっという間に終わってしまいました。本当にありがとうございました。(Tさん  40代前半  男性)

 

70年越しの再会のきっかけは、旅するローカルアジアから

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私には、一人で行きたいところがあった。 70年前に、祖父が終戦を迎えたというインドネシア・ジャカルタだ。 だけども、そこは果てしなく遠い土地だった。 言語も違う。そもそも英語が拙い。一人バッグを背に旅した経験がない。 怖い。行けるはずがない。そう思っていた。

ドキドキしながらエアアジアの切符を購入し、 バクバクして入国手続きを通り抜け、 キョロキョロとバンコクの風景を眺め、 アクセクしながら覚えたチェンマイの地図。新鮮で、自由の風を受けて覚えた、バックパッカーの旅。 みんな楽しく、みんなと廻って、勇気が湧いた。 「僕でも、できるかもしんない」。そして満を持してインドネシアへ勇み足を踏む。 とりあえずやってみなはれと、何とか英語を交えて進む。 頭を働かせて、スマホを使い、街行く人に話しかけて進む。 そうして辿り着いた、終戦の地・ジャカルタ。

「お祖父さん、70年越しにあなたの降り立った地に着きましたよ」 あの戦争を戦った日本人兵が眠る墓地から、天国へ祈った。すべてのきっかけは、旅するローカルアジアから_。改めて、参加して僕はどこへでも行けると思えました。ありがとうございます。(Wさん  20代後半  男性)

 

私のバックパッカーチャレンジ!  ~東南アジア編~

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私が今回参加した「旅するローカルアジア」のメンバーの中でたった二人しかいない女性、そして最年長という目線から、旅の感想を綴ってみたいと思います。

実は、私にとって東南アジアはハードルが高くて、何となく避けていたところ。苦手な暑さと強い日射し、お腹を壊すかも?という不安。しかも初めてのバックパッカー旅。

でも「このメンバーで行くこの旅は2度とないな」と考えたら、不安よりも楽しさに集中できたし、不安要素には自分なりの対策さえすれば何とかなる、何とかすると思えました。結果はどうだったかというと・・・「私でもどうにかかいけた!いける!」という自信と、たくさんの学びを得ることができました。特に気になっていた次の3つのことについて、実際のところをまとめてみます。

1.女子トイレ事情 ・・・ 事前に聞いてはいたものの、日本のそれとは全く違う文化に驚きました。まず、トイレットペーパーがない!「セルフハンドウォシュレット」と言っていいのか、ホース&ノズル&レバーが設置されている!用を足したあと、ペーパーを使うところをノズルから出る水(温水ではない)で洗って終了ってことになるんです。たまにしかないけれど、トイレットペーパーが設置されているトイレでは、使用済みのペーパーはゴミ箱に捨てるルールです。

実際のところ、私はどうしたかというと、マネーベルトにパスポートとお金と同じ貴重品扱いでトイレットペーパーを携帯して使っていました(笑)トイレットペーパーがあることが、こんなにありがたいことなのかと心の底から感謝しました。無くても何とかなることを学びました。

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2.美容事情 ・・・ バックパッカー旅という性質上、荷物を極限まで少なくしたい私は、日焼け止めとトラベルサイズのスキンケアと固形石鹸、てぬぐいだけを持参。化粧品もなし。バックパッカーならではのリーズナブルな宿には、シャンプーはもちろんタオルもありません。髪はお湯だけ、もしくは固形石鹸(たまに洗顔フォーム)で洗ってました。何日かたつと髪がベタベタして、どうにもならなくなり、とうとうコンビニでシャンプーだけ買いました。

結果的にリンスを使わず、時々シャンプーを使うのが私には合ってましたので、帰国してからもこんな感じで、すごく節約になってます。化粧品も全く必要なかったし、てぬぐいで十分だった。そのまま飲めるレベルの水道水がジャージャー出てくる日本の日常は、なんて贅沢なことなのかと感動しつつ、鉄臭い水のシャワーを浴びながら「温泉もこんなにおいする。温泉やと思おう」と順応できる自分を発見できました。

3.健康事情 ・・・ お腹を壊すかも?という不安は、取り越し苦労に終わりました。逆に毎日フルーツを食べ、フレッシュジュースを飲み、美味しいタイ料理を食べてたおかげで絶好調でした!ただ、バイクの排気ガスのせいか、のどの不調から発熱してしまったのでマスクは必須アイテムかもしれません。帰国してすぐ、関空の外の空気を吸った時に「めっちゃ空気キレイ‼空気が軽い‼」って感動しました。今まで感じたことのない感覚でした。

そして、何よりも1番楽しかったのが、タイ料理のクッキング教室に行ったこと‼現地で予約をしてもらって、サポートのもいもいさんと一緒に参加しました。市場とオーガニック農園の説明を聞きながら見学し、デザート含め7品の料理を段取りよく教えてもらいながら、作っては食べ、作っては食べ。お腹いっぱい大満足の体験でした❤

・・・このように、今回の旅はバックパッカー初心者のアラフィフ女子でも何とかなると自信をつけさせてくれた旅となりました。

旅の手配の一部は自分たちでしましたが、現地でのコーディネートやイベントの手配、通訳から写真撮影まで幅広くケアをしていただいた充さんのおかげで、貴重な体験ができました。良い感じでフリータイムがあるので、ほどよく体も休めるし、自分たちで好きに過ごせました。また行きたいと思わせてくれる旅でした。ありがとうございました^(Hさん 40代後半  女性)

 

出発前の不安と現地での出会いのよころび

海外になれていない自分としては、正直、日本を出発する前の段階で、現地の物価や治安状況などに不安を感じていました

しかし、実際に旅に出てみると、引率者のミツルさんを通して得られる情報や、バックパッカーとしての知識や異文化への理解を丁寧にしっかりと教えていただけて、不安は解消しました。

ただ観光スポットを見て回る旅行ではなく、色んな人に出会えた旅行でした。これから企画中の面白そうなツアーがたくさんあるので、また参加したいとおもいます!(Tさん 30代前半  男性)

 

海外での経験は自分の将来への投資

海外へ向かうツアー。一般的に考えると、飛行機代や諸費用など合わせると安くはないものですが、今回、自分の将来とミツルさんの事業に投資するつもりで参加を決めました。

現地では、観光地以外の町巡りや市場・屋台などを自由にまわり、地元の人目線で海外を旅するという経験ができ、とても濃い10日間を過ごせました。

バックパッカーの旅なので、ときには移動が続いて大変な分、宿に着いたあとで屋台で食事する楽しさも格別でした。

また、現地の日本人の方との交流イベントやサプライズなゲストととの交流があったり、地元の人たちと英語で話して買い物したり、地元の理髪店で散髪するなど、普通のツアーでは味わえない事づくしでした。

僕はこの旅で「年明けに南の島でバカンスをする」という夢が実現したので、とても良い思い出になりました。海外で○○してみたい!という夢がある人は、是非参加してみましょう!(Nさん 30代前半  男性)

 

不安な海外も”旅するローカルアジア”は安心できた

今回初めての海外旅行ということもあって、多少不安もありましたが、引率のミツルさんにサポート頂き、快適に旅行を楽しむことが出来ました

私は現地語はもちろん、英語もほとんど話せないので、特に慣れるまで間はとても助かりました。

旅に慣れてきてからはほとんど自由に行動することができ、予定していた観光地、目的地にたどりつくことが出来ました。
台湾は親日の国という噂通り、日本人にとても優しい国で、ある種の感動を覚えます
地図を開いたり、駅で路線図を見ていると、通行人が積極的に教えてくれるほどです。

台湾人は、簡単な英語や日本語がわかる人も多いので「言語が分からなくて困った」ということもありませんでした。なので、特に海外旅行初心者の人に最適だと感じました

今回4泊5日という短い期間だったため、台北市だけでもまだまだ十分に回れませんでした。
また、機会があれば台湾旅行をしたいと思います。(Yさん 30代前半 男性)

 

突然の体調不良も乗り越え、楽しい旅に

夫に付いていく形での参加となりましたが、台湾は予想以上に見どころがあるスポットが多く堪能することが出来ました。
ちなみに私は今回海外旅行は二度目、アジアへの旅行は初めてです。

参加初日に体調が悪くなり不安にもなりましたが、ホテルでゆっくり休めて翌日には回復することが出来ました。
その際、ミツルさんが病院の手配などを考えてくれて心強かったです(翌日回復することが出来たので事なきを得ましたが)。

台湾の見どころを上げると、やはり夜市でしょうか。まるで日本のお祭りのようにたくさんの出店が夜並んでいます。最も規模はその比ではありませんが。
夜市で振舞われる料理はどれもおいしく、日本人の舌に非常に合ってると思います。しかも安い

台北駅の地下街も見どころがあり、1日〜2日では回りきることが出来ません。日本の文化(ガチャポン、アニメショップ、ゲームセンター等)いっぱいでした。

自由行動では台湾最大の国立博物館、故宮博物院に行きましたが、やはりこちらも1日では回りきることが出来ません。

4泊5日という期間は長いようで短く、あっという間でした。
また、今回初めてアジアの旅をして、他のアジア諸国への旅も挑戦したいと感じました
次回、機会があれば旅するローカルアジアを利用したいと思います!(Rさん 20代後半 女性)

 

海外・東南アジアへの心の距離が近くなった

海外に行くのは今回ので二度目でしたが、チェンマイ在住経験のあるミツルさんに同行したことで、一人で旅したのでは持てなかったであろう視点を持って旅することができました。

この企画の後にそのまま一人旅となり、出会った旅人と話してみると、現地で売っているマンゴーの値段でも認識に違いがあり、お買い得な視点を持って歩いて回れたように思います。

チェンマイでは、夕方にスーパーに行くと割引された弁当や惣菜があり、日本とも共通するところがあると思う反面、市場や公衆のトイレの入り口に体重計があったりして庶民的なところでも日本との共通点と相違点が垣間見られました。
 
今回の旅のメインイベントのソンクランは、期間中街全体で水の掛け合いが行われ、言葉が通じなくとも水を掛け合うことで、現地の人や他の観光客ともコミュニケーションが取れるので、外国語に自信のない人でも十分楽しめるイベントでした
 
いままでタイという国に関心がありませんでしたが、また近いうちに足を運び、タイ料理やフルーツの食べ歩き・ナイトマーケットで買い物をしたいと思うようになりました。
 
実際に足を運ぶことで、メディアなどの情報からだけでは得ることのできない経験ができるのだと改めて実感しました。ありがとうございました(Mさん 20代後半 男性)
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1982年生まれ 群馬出身 元映像カメラマン
取材/ライター業と海外旅企画を運営中。Podcast番組の海外取材/世界一周(約90ヶ国)を終えて、高知/嶺北で半農半Xな暮らしを送る。同時に落語ナビゲーターとしても活動中。

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旅するローカルアジアは、参加型の旅オーダー型の旅や引率なしの旅のプランニングなどを行なう海外旅企画です

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さらに、他のパッケージツアーではなかなか味わえない現地での交流イベント現地での記念撮影をご用意しています