春の落語ナビ祭り!本場の東京の寄席を落語ナビゲーターと一緒に楽しもう

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※ おかげさまで、この企画は無事に終了しました*

 

こんにちは、落語ナビゲーターの中澤ミツル(@satyu_)です。

今年は桜の開花もかなり早まっていますが、今回は、江戸の香りが漂う本場の寄席を味わう『初心者向け落語ナビゲートツアー』のお知らせです。

寄席(よせ)ってなんですか?

まず、この言葉を聞いたことがない人のために解説しておきましょう。

寄席(よせ)とは、日本の都心部にある大衆芸能の演芸場です。

東京の代表的な寄席・新宿末廣亭

寄席では落語の他に講談や浪曲・漫才・音曲・奇術・曲芸など、大衆芸能のさまざまな芸を観ることができます。

その昔、寄席が最盛期を迎えていた江戸時代には、東京だけで130軒を超える寄席があったと言われています。

しかし、いまでは映画やテレビ、遊園地やイオンモール、スマホアプリなどの娯楽が多様化してきたために、残念ながら寄席演芸場も都内に数軒を残すだけになってしまいました。

面白くなくなったのでは…?

「寄席が少なくなったということは、時代とともに内容も面白くなくなったということでは…?」

そう思う人もいるかもしれません。

その返事には、落語ナビゲーターとして「断固としてNO!」と声高に言わせて下さい。

まずは、下記に分かりやすく寄席のいいところを紹介していきます。

ここが寄席のいいところ!

  1. ホール落語よりも伝統的な江戸の雰囲気を味わえる
  2. 格式の高い古典芸能より大衆芸能なので料金が安い
  3. 一度に10人以上の芸人さんの芸が見られる
  4. 飲食をしながらの観覧もOK

1つ目:江戸時代の雰囲気を味わえる

まず、一つ目の寄席のいいところは、伝統的な雰囲気が味わえるところです。これこそ寄席の醍醐味ですね。

(少し前に話題になった末廣亭・ドラクエ落語の様子)

まるで江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気の中で、落語が聴ける。

その寄席ごとの空気感と雰囲気を味わうようになってきたら、もうあなたも立派な落語通です。

2つ目:うれしい料金の安さ

(神田にある連雀亭は、最安で500円3人の芸を見ることができます)

そもそも落語は、庶民向けの大衆芸能です。値段も一般の人が入りやすい値段設定になっていないと敷居が高くなってしまいます。

平均すると各寄席の料金(大人)は、2500〜3000円ほどです。学生であれば、学生料金になるのでさらに安くなります。

これが少し敷居の高い古典芸能の歌舞伎や能・狂言などになると、4,5000円前後の料金設定になります。

3つ目:たくさんの芸人さんの芸が見れる

寄席の興業は、一般的に「昼席」と「夜席」の昼夜二公演です。

その昼席か夜席の一度の興業で、10人〜15人前後の芸人さんの芸を見ることができます。考えてみると、とてもコストパフォーマンスが高いですね。

さらに!寄席によっては、昼席と夜席の昼夜入替がない寄席小屋もあります。

つまり、どういうことかというと、昼席オープンの12時から夜席のトリが終わる21時まで、合計30人前後の落語家や各種芸人さんの芸をたった3000円前後で見れてしまうという破格の安さなのです(学生ならばさらに安くなります)。

「こんな低料金で芸人さんたちの給料は大丈夫なの…?」と心配になってしまうほど良心的な入場料なのです。

4つ目:お腹が減っても大丈夫!なんと飲食可

ほとんどの寄席では、飲食が可能です(場所によってはアルコール可な寄席もあります)。

ただし、音の出る食べ物や寄席にふさわしくない食べ物は、周りへの迷惑になるのであまり良しとされません。

加えて高座の上の演者さんからすると、意外と客席の人はよく見えているそうです。

舞台で芸を演じるているときに何か食べ物を食べられると「そんなにつまらないのかな…?」と心配になったり集中力を欠いてしまうかもしれません。

基本的なマナーとして、飲食可でも演者さんや周りの邪魔にならない出演者の空き時間に食べるように心がけた方が良いでしょう。

落語ナビゲーターと一緒に本場の寄席を味わおう!詳細はこちら

お待たせしました!春の落語ナビ祭りと称して、本場の東京の寄席を落語ナビゲーターと味わえるツアー

気になるツアーの注意点について紹介します。

*参加資格 … 少しでも落語に興味があればだれでもOK!

「まだ見たことがないけど、生の落語をみてみたい」「寄席の雰囲気を味わってたみたい」そんな動機さえあれば十分です。

*ツアー参加費用 … 特にありません

寄席や落語会の木戸銭(入場料)の3000円前後のお金があれば、それだけで大丈夫です。

もし食べ物を持ち込みたい人は、手作りのお弁当やコンビニ飯を持ってきてもOK。

(説明・レクチャーをする落語ナビゲーターに対してのお布施・チップは大歓迎です)

*途中退場 … いつでも退席自由です

寄席の興業は長丁場です。ナビゲーターとしてこちらは最初から最後まで通しでいますが、用事がある方は途中退場も可能です。

春の落語ナビの詳細スケジュールはこちら

寄席は基本的に毎日興行していますが、落語ナビゲーターが高知からわざわざ出張して参加する会は下記の通りです(寄席以外の落語会もあります)。

たくさんあるので、どれか都合のつく落語会に参加してもらえればOKです(会によっては事前予約が必要なものもあります)。

スケジュールはこちら

4/13 金 12:00〜16:30
寄席 上野鈴本演芸場(昼席)

4/13 金 18:00〜19:00
渋谷らくご(2席の落語)

4/13 金 20:00〜22:00
渋谷らくご(3席の落語と浪曲)

4/14 土 11:30〜12:30
神田・連雀亭

4/15 日 開演18時
落語カフェ ザ・プレミアム文蔵(橘家文蔵)

4/16 月 12:00〜16:00
立川流広小路寄席

4/16 月 20:00〜22:00
渋谷らくご(3席の落語と浪曲)

4/17 火 11:40~16:30
寄席 浅草演芸ホール(昼席)

4/17 火 16:40~21:00
寄席 浅草演芸ホール(夜席)

4/18 水 13:00〜
寄席 国立演芸場 4月中席

スケジュール詳細はこちら

4/13 金 12:00〜16:30

上野鈴本演芸場(昼席)

一般:2,800円 学生:2,500円 小人:1,500円

出演者一部紹介(敬称略)
鈴々舎馬風、 林家正蔵、柳家さん喬、春風亭一之輔、春風亭一朝

 

4/13 金 18:00〜19:00

渋谷らくご(2席の落語)

大人:1,200円 学生:900円 高校生・落研:600円 会員:1,100円

出演者紹介(敬称略)
立川左談次、五街道雲助

 

4/13 金 20:00〜22:00

渋谷らくご(3席の落語と浪曲)

大人:2,500円 学生:1,900円 高校生・落研:1,200円 会員:2,200円

出演者紹介(敬称略)
林家きく麿、玉川太福(浪曲)、柳亭小痴楽、桂春蝶

 

4/14 土 11:30〜12:30

神田・連雀亭

なんと、ワンコイン500円!

出演者紹介(敬称略)
春風亭一左、立川幸之進、三遊亭歌扇

 

4/15 日 開演18時

落語カフェ ザ・プレミアム文蔵(橘家文蔵)

予約2000円 当日2500円

出演者(敬称略)
橘家文蔵

 

4/16 月 12:00〜

立川流広小路寄席

当日:2,000円 前売:1,500円

出演者紹介
立川流選りすぐりの落語家たち

 

4/16 月 20:00〜22:00

渋谷らくご(3席の落語と浪曲)

大人:2,500円 学生:1,900円 高校生・落研:1,200円 会員:2,200円

出演者紹介(敬称略)
柳家緑太、玉川奈々福(浪曲)、春風亭百栄、橘家文蔵

 

4/17 火 11:40~16:30

浅草演芸ホール(昼席)

大人:2,800円 大人:2,800円 学生:2,300円 小人:1,500円

出演者一部紹介(敬称略)
古今亭文菊、五街道雲助、柳家権太楼、林家木久蔵、林家ペ-、林 家正蔵、柳家さん喬

 

4/17 火 16:40~21:00

浅草演芸ホール(夜席)

大人:2,800円 大人:2,800円 学生:2,300円 小人:1,500円

出演者一部紹介(敬称略)
古今亭志ん五、桂文楽、隅田川馬石、橘家圓太郎、入船亭扇遊、三遊亭歌之介、古今亭志ん輔

 

4/18 水 13:00〜

国立演芸場 4月中席(出演:落語芸術協会)

2,100円 学生:1,500円 シルバー(満65歳~):1,300円

出演者一部紹介(敬称略)
桂夏丸、桂竹丸、桂歌春、瀧川鯉昇、桂米助

 

どの会がおすすめなの?

これだけたくさん並べられると、一体どの会に行けばいいのか?確かに分からなくなってしまいますね。

基本的には、どの会も初心者にお勧めできる会をセレクトしています。

その中でも、寄席の雰囲気を十分に味わいたいのであれば、4/13金の上野鈴本演芸場か、4/17火の浅草演芸ホールか、4/16月の立川流広小路寄席の会がお勧めです。

4/13金と4/16月の渋谷らくごに関しては、若者の街・渋谷にあるので、若い人でも楽しみやすい演者が揃っています。

4/16月の連雀亭は、ワンコインで短時間楽しむ感じで、4/15日のプレミアム文蔵は、一人の演者をたっぷり味わう会です。

大衆芸能:落語の魅力を十二分に味わえる会になっているので、いままで少しで落語が気になっていた人は、どうぞお気軽にご参加ください!

 

お申し込みはこちらからどうぞ

「この日のこの会に参加したいです!」という方は、下記のお問い合わせフォームかFacebookTwitterからご連絡いただければと思います。

 

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内容を確認後、こちらにチェックを入れてから、「送信」ボタンを押してください。

 

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