神田松之丞さん、講談界の大名跡「神田伯山」を44年ぶりに襲名

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こんにちは、GWも薪割りに勤しんでいるミツルです(@satyu_)。

4月末に講談界から大きなニュースが舞い込んできました。

 

平和最後に講談界から大きなお知らせ

なんと、あの超売れっ子講談師・神田松之丞さんが、真打昇進と共に名跡を継ぐというニュース。

要約すると、

  • 神田松之丞さんが2020年2月の真打ち昇進時に講談界の大名跡・神田伯山を襲名
  • これまでの講談界で「神田伯山」を名乗った者は、すべてが抜きんでた芸の持ち主
  • 記者会見ではなく、自らのHPとツイッターでインターネットを通じて襲名を発表

 

これは、2019年前半の講談界にとって一大ニュースです。

記者会見ではなく、インターネットでその報告をするとは時代性を感じます。

 

しかも、師匠が松鯉で弟子が伯山という流れは、なんと99年ぶりとのこと。

来年二月の真打昇進披露まで、世の中的に松之丞さんの話題は尽きないことでしょう。

 

弟子の入門に関する思いを語る

そんな松之丞さんですが、以前、弟子入り希望にきたエピソードをあるポッドキャスト番組の中で語っていました。

その番組とは、ジブリプロデューサーの鈴木敏夫さんのジブリ汗まみれ」。

 

この放送の中で、弟子入り希望者に関することを話しています。

まだ二つ目の身分では弟子を取ることができませんが、松之丞さんが師匠になったらどんな弟子の教育をしていくのか?

談志師匠の大ファンということは、講談界で初の上納金制度を設けたり?…なんて妄想が膨らみます。

 

ポッドキャスト(音声放送)のページはこちら

▷▷▷ 前半 2018/04/15   神田松之丞さん「講談師として生きる」
ゲスト:神田松之丞さん、額田久徳さん

▷▷▷ 後半 2018/04/29 講談師として生きる
ゲスト:神田松之丞さん、額田久徳さん

 

5/3の「問わず語りの松之丞」で、襲名のことをどんな風に話すのかとても楽しみですね。

それでは、また!

 

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