鳥取県三朝町・三朝温泉はホルミシス効果抜群の湯治に最適な温泉

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こんにちは、最近は海外旅行よりも温泉旅行に傾倒しているミツルです(@satyu_)。

先週末、温泉好きとしてずっと気になっていた鳥取の温泉郷を訪れました。

 

鳥取県東伯郡にある効能の高い湯

今回の温泉レポートは、山陰地方・鳥取にあるとても効能が高いと評判の温泉です。

どこかというと、世界屈指のラジウム温泉と呼ばれる三朝(みささ)温泉です。

三朝の湯、本当によかった…♨️
あのお湯には、また来月にでも浸かりに行きたいほど、心底癒されました

この三朝温泉の湯は、一般の温泉とどうちがうかというと、高濃度のラドンを含む世界屈指の放射能泉というところ。

 

ラジウムを含有し、ホミルシス効果の高い温泉

三朝温泉からでるお湯の特徴としては、

  • 自然治癒力を高めるホルミシス効果のある世界屈指のラドン含有量のお湯
  • 「浸る・飲める・吸う」ことのできる泉質の湯

があげられます。

ラドンとは、ラジウムが分解されて生まれる弱い放射線のこと。
2つ目の「吸う」とは、湯の蒸気を吸うことでホルミシス効果が得られるという意味です。

ラジウムの参照ページはこちら

▷▷▷ 放射能泉である「ラジウム温泉」はなぜ安全なのか

ラジウムは、体に浴びると体内の新陳代謝が活発になって、自然治癒力や免疫力が高まると言われています。

これがいわゆる「ホルミシス効果」と呼ばれるもの。

画像出典:三朝温泉 公式サイトより

「よく分からないけど、それってどんな他にどんな効果があるの?」と思う人もいることでしょう。

 

驚くなかれ、三朝のお湯は、日本人に一番多い病気に効果が高いと言われています。

なんと、この三朝町に住む住民のガン死亡率は全国平均の約半分というデータがあるのです。

世界の医療機関も注目している三朝温泉の効能。これは湯治としても国内最高のお湯の一つですね。

 

三朝温泉の名前の由来

この三朝温泉の名前の「みささ」には、下記の特別な意味が込められているそうです。

それは、

『三たび朝を迎えると元気になる』

これは、ここに来たら一日で帰るのではなく、ゆっくりと湯に浸かって三日間湯につかっていくと、体の不調が治ってしまうほど良い泉質という意味です。

画像出典:三朝温泉 公式サイトより

三朝の湯の具体的な効果をあげてみると、

  • 身体の免疫力の向上
  • 新陳代謝の向上
  • 自然治癒力の向上
  • 高血圧の改善
  • アトピー
  • 湿疹
  • リウマチ
  • 神経病

と、さまざまな効能に満ちています。

ちなみに、このラジウム効果のある温泉は、国内にはこの三朝温泉と秋田の玉川温泉だけにしかありません。

そう考えると、とても貴重な温泉地ですね。

 

代表的な宿と公衆浴場をご案内

三朝温泉の宿ですが、三徳川の両岸に渡ってたくさんの旅館が立ち並んでいます。

川を繋ぐ三朝橋の周辺には温泉街が広がっており、飲食店や古美術店・土産物屋さんや飲み屋・スナックなど、なかなか情緒のある温泉街が広がっています。

温泉街に続いて、代表的な旅館を紹介します。

三朝温泉にある宿ランキングで上位に位置する3つの温泉宿はこちらです。

 

依山楼 岩崎

三徳川の川沿いにある「依山楼岩崎」。
ここは、数多くの文人墨客に愛されてきた三朝温泉で最も歴史のある旅館です(なんと皇族も泊まりに来ているそう)。

建物もかなり大きく、温泉街の奥に佇んでいながらも、堂々とした高級感が漂っていました。

《公式サイト》依山楼 岩崎

 

三朝館

三朝館は、三朝随一の湯量を誇る温泉宿です。

この宿のお湯以外に素晴らしい所は、なんと1000坪に広がる日本庭園風呂
この庭園を見に来るだけでも泊まる価値がある!と行っても過言ではないかもしれません。

ちょうど桜が満開のシーズンだったので、旅館の前には見事な桜が咲いていました。

 

旅館大橋

旅館大橋は、なんと国登録有形文化財に指定された温泉旅館です。

ここは建築物はもちろんのこと、数々の賞を取ってきた総料理長自慢の料理が素晴らしいと評判です。

Google検索して出てくる旅館大橋で真の癒しをご体感下さいの文言がとても気になります。

 

公衆浴場 たまわりの湯

温泉宿に泊まらずに公衆浴場を利用する場合は、この「たまわり湯」
季節によっては柚子湯などアレンジのある湯が味わえるようです。

料金は、子供が300円・大人が500円。

 

公衆浴場 河原風呂

もう一つの公衆浴場の河原風呂は、なんと無料です。

三徳川の川沿いにあるこの公衆風呂。
なんと、混浴の露天風呂なので、女性が入ることはほとんどないとか。

晴れた日の夜に入ると、綺麗な星空も眺められる解放感に満ちたロケーションです。

 

町に点在する足湯

川沿いや町の中には、足湯が点在しています。

散歩して少し足が疲れたら足湯に浸かり、次の足湯が見つかったらまた浸かってみて と、ぶらぶら足湯散歩を楽しむことができます。

 

地元の人が使う公衆浴場 株湯

今回は行けませんでしたが、三朝温泉の元湯となる株湯という温泉もあるとのこと。

場所は、温泉街を少し離れた静かな住宅街の中で、ここは地元住民の利用が多いので温度も熱め。
熱いお湯が苦手な人には向かないかもしれません。

 

詳しい公衆浴場情報はこちら

ざざっと紹介してきましたが、最後に三朝温泉の公衆浴場の情報載せておきます。

河原風呂のすぐ近くにあり、温泉街がはじまる場所にあります。

たまわりの湯

〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝 東伯郡三朝町三朝910−7

TEL:0858-43-0017

ホームページ:http://spa-misasa.jp/enjoy/

営業時間:10時30分~22時(最終受付:21時30分)

入浴料金:大人500円、小人300円

アクセス:JR倉吉駅から車で約16分。バスで約20分

定休日:なし

 

いかがだったでしょうか?

三朝温泉は、世界の医療機関も注目しているという、ホミルシス効果の高いラジウム温泉です

三朝温泉街には、昭和レトロのような雰囲気が広がり、川沿いを散策しながら町に点在する足湯めぐりも楽しんでみるのもまた一興ですね。

 

”浸る・飲める・吸う”ことのできる貴重な温泉

 

実は、日本遺産にもなっている鳥取の三朝温泉。

ここはぜひゆっくり1,2泊、いや三朝の語源でもある3日はゆっくりしたいですね♨︎

 

 

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