邦画『十二人の死にたい子どもたち』密室で巻き起こる感動のあるサスペンス

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こんにちは、最近、劇場で観る映画にハマりつつあるミツルです(@satyu_)。

今回は、話題のサスペンス映画を観てきました。

 

12人の子どもが主役の作品

この日は、映画館に行くことは決めていたものの、なにを観るかは決めておらず。

なので、直前までどれを観ようか考えていたときに「今日はあえて若い子向けっぽいこの映画にしてみよう」と、この作品をチョイス。

この期待が、いい意味で裏切られました

というのも、客席には確かに若い子が多くいましたが、これは大のミステリー好きの大人が楽しむ作品ではありませんか…!

一体誰が犯人なんだ!?という謎を少しづつ解き明かしていく展開に、もうめちゃくちゃ引き込まれました

  • 死ぬ目的のために病院に集まってきた子どもたちの内面に起こる心理変化
  • はじめからベッドに横たわっていた死体に、そんな意味がついているとは
  • 一番おとなしいと思っていた子にこんな秘密があったなんて

観る前に何も期待していかなかった分、映画の途中で「こんなに面白い作品だったとは…!」と、何度も感じました。

 

若い役者たちのこれからも作品も楽しみ

もともとは小説を題材に作られた映画で、監督はヒット作を量産する堤幸彦

今回の出演者は、全員この映画ではじめて見た役者でしたが、それぞれの性格と劇中の役柄がしっかりマッチしているように感じました。

これから先の長い役者人生の中で、いろいろな作品に出て、それぞれの味が増してきたときに、またこの映画を見返してみる という楽しみも味わえますね。

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公式ツイッターには、すでに映画を観た人の感想が沢山上がっていました(すでに14000を超えるツイートがされていることにも驚きますが…)

 

最後がどんな結末になるのか、どうぞお楽しみに!

すでに見終わった今となっても、後半のドラマチックな展開の余韻が残っています。

少し前の「カメラを止めるな!」のように、この先の展開がどうなるのか分かっていても、1コマ1コマの答え合わせをしたくなるような作品でもあります。

 

12人もの登場人物が出ているにも関わらず、一人一人にしっかりフォーカスを当てて物語が進んでいったのも良い点です。

場面場面でかかる音楽も、そのシーンにとてもマッチしていて、個人的に映画のサウンドトラックも聴きたくなりました

 

 

そこまで怖い作品でもないので、小学校中学年以上なら楽しめるのではないかと思います。

とにかく、エンターテイメントとして秀逸な映画でした。ぜひ、劇場で観ることをおすすめします^!

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
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