立川志の輔師匠の主演映画『ねことじいちゃん』は落語的ほっこり作品

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こんにちは、落語と映画鑑賞がライフワークになってきたミツルです(@satyu_)。

今日は、落語好き&猫好きにはたまらない映画を観てきました。

 

落語家が主演のほっこり映画

2019年2月22日の「猫の日」に上映スタートしたこの映画。

福山市では、エーガルシネマで本日4月5日に上映開始したので、その日に駆けつけてきました。

 

この映画、累計35万部を超える大ヒット漫画「ねことじいちゃん」がモデルになって作られています。

コミックは観ていませんが、志の輔らくごの大ファンかつ猫好きとしては見逃せませんね。

 

”タマ”ことベーコンの動きが愛らしい

猫は犬とちがって自由奔放な生き物です。

よっぽど訓練したとても、お手やおすわりなどの仕草は覚えられないでしょう。

劇中では合計100匹以上が出てきたようですが、タマ(ベーコン)の動きが主演の大吉さんこと志の輔師匠とぴったり合っていたことに驚きました。

きっと苦労に苦労を重ねて何カットも撮影したことと思いますが、猫界の演技派俳優と言っても過言ではないかもしれません 笑。

 

猫に癒される動物写真家・岩合監督の映画

猫好きにとっては聖地と呼ばれている撮影地の佐久島。

愛知県の三河湾の真ん中に浮かぶ猫島にもいつか訪れてみたくなりました。

 

 

しかし、これだけ長く志の輔師匠の姿を観るのは、落語の高座意外では初めてでした。

猫好きでこの映画を観た方は、ぜひ古典落語の猫にまつわる演目、

  • 「猫の皿」
  • 「猫の災難」
  • 「猫と金魚」
  • 「猫久」

などを聴いて欲しく思います。

特に、志の輔師匠の演じる高座で!

 

 

 

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