「ぬまくま江戸落語会」は落語初心者にもオススメの本格寄席演芸が観れる会

こんにちは、再び夏到来の暑さに驚いているミツルです(@satyu_)。

来月10/5(土)に、福山でとびきりの江戸落語の会が開かれます。

 

本場の江戸落語が堪能できます

ちょうど一年前、去年のこの会場では上方落語の会が行われました。

今年は趣向を変えて、落語芸術協会の江戸落語家四名と太神楽曲芸の芸人さんがやってきます。

 

仲入り前の目玉は、なんと言っても特別ゲストで登場される瀧川鯉昇師匠

芸術協会の重鎮かつ、爆笑落語で名を馳せて 多くの弟子を持つ瀧川鯉昇師匠。

この「鯉昇」という名前からも、広島のカープと縁がある名前に感じられます。

この師匠の落語は、なんと、高座に上がって何も喋らないうちから笑いがおきてしまうほど(その謎は当日分かるかもしれません)。

 

実は、鯉昇師匠、あの笑点の司会の春風亭昇太師匠の兄弟子。昇太師匠と同様に、いまは亡き春風亭柳昇師匠門下の遺伝子を継いでいます。

きっと今回の会も、何とも言えないたくみな爆笑落語を魅せてくれることでしょう。

 

トリは、まだ若手真打ながらも人気が高まってきている雷門小助六師匠です。

去年は、花形演芸大賞を受賞した小助六師匠。

古典落語を中心に活動されており、落語はいつも江戸前で端正な仕上がりの口調です。

なんとなく職人のような雰囲気もありつつ、いつも楽しい落語を聴かせてくれる師匠なので、今回のトリのネタはどんな演目をかけるのか… いまからとても楽しみです。

 

破格の値段で絶品・爆笑江戸落語をご堪能あれ

芸協のホープ・雷門小助六師匠と、芸協の重鎮・瀧川鯉昇師匠の他の出演者は、

  • 立川幸吾さん(福山市出身)
  • 三遊亭吉馬さん
  • 鏡味よし乃(太神楽)

です。

 

この五名のバラエティに富んだ演者が観られる「ぬまくま江戸落語会」

おどろくべき点は、これだけのメンツが前売り1000円(当日券1200円)という破格の値段で観れてしまうところ…!!

(それもこれも、文化庁委託事業「2019年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」のおかげです。関係者のみなさま、本当にありがとうございますm _ _ m)。

 

ということで、本格派の古典落語や、地方ではなかなか観る機会のない古典芸能・太神楽も楽しめるぬまくま江戸落語会。

ぜひお誘い合わせの上、本場・江戸落語の笑いの息吹を感じにいきませんか?

 

ぬまくま江戸落語会

日時:
2019年10月5日(土) 14時〜

場所:
福山市 沼隈サンパルホール

入場料:
前売り1000円 当日1200円

定員:
500名

詳細ページはこちら

 

 

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