落語に学ぶ話の伝え方講座・楽しみ方講座、出張レクチャーします

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こんにちは、演芸初心者向け落語ナビゲーターのミツル(@satyu_)です。

  • 「落語ナビゲーターってどんな活動ですか?」
  • 「落語から話の伝え方がうまくなりますか?」

という人のために、落語に学ぶ話の伝え方講座・楽しみ方講座について紹介します。

 

初心者向けの”落語ナビゲーター”やってます

まず、自分が落語を好きになったきっかけは、実は海外にいた頃にさかのぼります。

20代後半から30代前半まで、しばらく日本を離れて観光や旅先のリサーチ・取材等をしていました。

バスや電車に乗って、町から町へ。外の景色を眺めつつ、耳には好きなポッドキャスト番組や音楽を聴いているときに、そのきっかけはやってきました。

 

その番組の一つ・TBSラジオの東京ポッド許可局のメンバーであるマキタスポーツ氏と渋谷らくごのキュレーター・サンキュータツオ師の話していた話題から、徐々に落語という演芸の虜になっていきました。

 

落語とは、最小限の舞台装置の中で、

 

座布団の上で一人だけで噺を語り

 

頭の中で膨らんだストーリー・物語を味わいながら、

 

江戸の情緒や人間の感情の機微にふれる

 

実は、世界でも類を見ない稀少な演芸です

 

そこから現在に至るまで、落語のことを考えない日がないほどこの伝統芸能に魅了されていったのです。

すでに趣味の領域を超えて、人生の生きがいと言っても過言ではない好き度合いになってきました。

 

 

この活動を通じて伝えたいこと

この活動の中で一番伝えていきたいことは、ひとえに日本の伝統話芸・落語の魅力と素晴らしさについてです。

 

東京に行けば、プロの演芸評論家批評家の人はたくさんいます。しかし、地方で落語の魅力について発信をしている人となると、途端にその数は減ります。

その魅力を地方でも分かりやすく伝える活動こそ、落語ナビゲーターの役割だと思っています。

落語の高座(ステージのこと)には、大きな舞台装置や派手な演出は一切ありません。中央にポツンと座布団が置いてあるだけです。

 

そして「着物をきた人が、扇子と手拭いだけで噺を語る」という、シンプルの極みにある話芸です。

実は、世界でも稀少なこの伝統芸能から得られる感動を、もっと多くの人に知ってほしいという想いがあります。

 

前述しましたが、自分がこの落語の魅力を知ったのは、海外にいたときでした。

バスや電車で現地を移動している時に、たまたまイヤホンで聴いたある落語の噺が、これまで数々の世界の絶景や秘境を訪れたときとはまるで別物の感動を呼び起こし、それ以来、今日までずっと落語の虜になっています。

 

それが、立川談志師匠の落語でした。

 

それからというもの、寝ても覚めても落語のことばかりを考えるようになりました。

その結果、自分は落語の演者・プレイヤーになりたいわけではなく、この芸能・形式の素晴らしさをプレゼンしたい!ということに気がつき、この活動をスタートすることとなりました。

 

この第一回目のレクチャーをきっかけに、この日本特有の素晴らしい演芸・落語の味わい方&楽しみ方をわかりやすく伝えていく『初心者向け落語ナビゲーター』として活動をスタート。

気がつくと、いまでは年間約100席の生の落語の高座を見て、音源に関してはほぼ毎日過去の名人やいまの時代の聴くべき落語家の演目を、古典・新作を問わずに聴き込んでいます。

 

よく落語をただの素話(すばなし)だと思っている人に「ミツルさんはそんなに落語が好きで詳しいのに、どうして落語をやらないんですか?」と、聞かれることがあります。

…正直な話、「そんなに簡単にやれるものなら、プロの落語家は食えていませんよ」と言いたくなります。

落語は古くから現在まで、徒弟制度によって守られてきた伝統芸能・話芸です。

もちろん落語研究会や素人・アマチュア落語の会もありますが、プロの技とはまた一線を画していると思ってください。

プロの落語家さんへの強い敬意の念・リスペクトがあるからこそ、自分が落語を演ずることはありません(現時点では)。

 

いまは少し玄人寄りの耳になってきましたが、気持ちは初心者の目線のまま、純粋に楽しさを伝える落語ナビゲーターとして、この伝統芸能の魅力をプレゼン形式でお届け致します。

 

落語の楽しみ方講座の内容

気になるナビゲート内容ですが、

  1. 落語に関する説明とレクチャー
  2. 実際の落語(映像)を二席紹介
  3. 不明点・疑問点などの質疑応答

こんな構成でお届けしています。

初めてのレクチャーを披露したときの参加者の中に、まだ生の落語を観たことがない人もいました。

なにも落語のことを知らない人目線の解説をお届けしています。

初回ナビゲートの様子。スクリーンがなくてもTVに接続してレクチャー可能です

 

気になる落語の楽しみ方講座の内容は、

  • 落語の楽しみ方やルール
  • 落語クイズ 初級・中級・上級編
  • 初心者にオススメの落語家とは

 

など、まったく落語を見たことない人目線のプレゼンをお届けしますが、聞きたいニーズに合わせて内容を変えることも可能です。

 

気になる中身を少しだけ公開

言葉で説明しても分かりづらいと思うので、下記にスライドの一部を紹介します。

(↑ もしご要望があれば、談志師匠の”業の肯定論” 中級者向けまでお話できます)

 

レクチャーを終えたあとは、初心者でも落語の面白さが十二分に伝わるある落語の演目を映像で紹介しています。

結果、みなさん大いに笑ってくれました。

 

これからも、伝統芸能・落語ナビゲーターとして、活動を続けていきますが、ゆくゆくは、サンキュータツオ師や広瀬和生氏のように自分で落語会を主催できるように働きかけていきます。

第1回 落語の楽しみ方講座 の参加メンバーたち

 

落語に学ぶ話の伝え方講座の内容

*現在、準備中です。もう少々お待ちください。

 

これまでの”落語の楽しみ方講座”の様子はこちら

いままで開催してきた初心者向け落語ナビゲートのプレゼンの様子を載せておきます。

 

これまでの落語鑑賞の記録ページ
*落語会鑑賞メモ*

 

複業として活動中

現在の自分の活動としては、

  • インタビュー取材 兼 ライター
  • 伝統芸能・落語ナビゲーター

という、なかなかめずらしい肩書きですが、老いも若きにも古き良き日本の伝統芸能の素晴らしさを伝えていくために、これからも尽力していきます。

 

十人十色、どんな人にも必ず好みの落語家さんはいます

ワインの味わいを伝えるソムリエのように、その人に合った演者や面白い演目も紹介しています

世界広しといえど、この日本にしかないミニマムかつ無限を表現する素晴らしい演芸・落語を、この機会に深く味わっていきませんか?

 

*もし「うちの地元でもこんな落語解説をして欲しいです!」というニーズがあれば、出張して落語の楽しみ方講座をレクチャーしますので、お気軽にお声がけください。

(交通費が出れば、都合がつく限りどこにでも出張レクチャーに参ります)

 

*下記のお問い合わせフォーム、またはFacebookTwitterからもお気軽にお問い合わせください。




内容を確認後、こちらにチェックを入れてから、「送信」ボタンを押してください。

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


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1 個のコメント

  • […] 群馬県前橋市出身。大連外国語学院卒。学業を卒業後、地元のカメラ店にて勤務。その後、上京して自主映画制作班のカメラマンとして活動をサポート。ハーフの人との出会いから次第に海外に目が向き、20代半ばでバックパッカーデビューし、そこから活動の拠点を海外に移す。中国/大連で韓国系IT企業に勤務して1年半、インドではヨガや瞑想を学び1年半、オーストラリアでは農園で働き2年居住する。その後、旅のかたわらでPodcast配信のインタビュー番組のMCをつとめつつ、取材と執筆活動を平行しながら世界約90ヶ国を訪問。帰国後は、高知で取材ライターと海外旅企画の事業を展開。同時に伝統芸能・落語の虜になり、その魅力を伝える落語ナビゲーターとしての活動をスタート。広島に拠点を移してから、対話の場づくりを通じて変容していく生き方に可能性にを感じ、カノバではチームサポートとCEO(チーフ・エンタメ・オフィサー)を担当中。 […]

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