地域の中にプロ&アマの移動型寄席演芸の場を作りたい

こんにちは、時期的に猫のノミに悩まされているミツルです(@satyu_)。

気がつくと、広島県福山市に引っ越して1年が経とうとしています。

 

中国地方・広島県民になって1年

いろんなことがあったので、早いのか遅いのかよくわかりませんが 笑。

備後地域でお付き合いする方々と世界各地でお会いした方々へ、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

 

すでにご存知の方もいると思いますが、福山市に来るまで、海外旅の発信/企画に携わる活動/仕事をしてきました。

いまの取材ライターの仕事や、場づくりチーム・カノバの活動以外に、今年からは、(地方における)落語ナビゲーターの活動を広げていこうと考えています

 

海外で培ってきた経験から

振り返ってみると、20代の中ばから海外のエキゾチックな文化と可能性に魅了され、仕事/観光/取材等で合わせて約90もの国々・地域を訪問してきました。

素晴らしい出会いやとびきりの体験・少し危なかった思い出w などの紆余曲折を経て、2016年に帰国してからは、海外旅企画にまつわる事業を起こして、国外の旅の引率者として活動してきました。

 

…だったのですが、その途中で、なぜか今まで一切興味のなかった日本の伝統話芸に心を奪われ、どんな世界の絶景や秘境よりも、ある落語家の噺を聴いた感動の方が大きかったことから(立川流の家元です)

伝統芸能・落語という演芸の虜になっていきました。

 

市民講座で取り組みはじめた演芸の場所づくり

今回の投稿で何を伝えたいかというと、福山市の隣の尾道市で行われている市民講座で始めた取り組みについてです。

その講座とは、「尾道若者チャレンジ企画2019」
http://onomichi-share.com/blog/event/000208.html

 

これは、尾道近郊に住む若者が地域の中で「やってみたい」と思うプランを実現するための実践講座です(尾道市・尾道市教育委員会主催)。

30代半ばを過ぎているので、完全な若者と言っていいのかどうか分かりませんが、
この若者チャレンジ講座で発案している下記のプランが、今回のお知らせになります。

 

それは、

【地域の中で、プロ&アマの移動型寄席演芸の場を作る!】

 

 

プランの詳細は写真に記していますが、これまで色々なことを経験してきた上で、一番に熱狂する/一心不乱に夢中になる/堪らなく惹かれるものが、それが自分にとって

  • 『(寄席)演芸の舞台に立ち合うこと』
  • 『その興行にたずさわること』

なので、この案を発表しました。

 

今回の若者チャレンジ講座2019では、10数名の精鋭たちが選りすぐりの地域プランを練っていきます。

12/7(土) 13時半からの最終発表では、半年間磨いてきた各々のプランが発表されるので、ぜひ見にきてもらえるとうれしいです(参加者でなくとも、毎回聴講生として見学することも可能です)

 

昇太師匠と一之輔師匠が広島に

…完全に余談ですが、今月は江戸落語の第一線で戦っている師匠方が、広島にやってきます!

  • 7/18(木) 18:30〜 広島県民文化センター 春風亭昇太師匠 独演会
  • 7/21(日) 13:30〜 東広島芸術文化ホールくらら 春風亭一之輔師匠 独演会

 

ひとまず、この2つの会へ行き(もし行かれる方はぜひお声がけください^!)移動型寄席演芸のプランも磨いてきます。

落語の音源は毎日・生の落語は年間約100席は観ているので、広島でも落語や講談・浪曲・漫才・奇術・紙切り・太神楽 等々の寄席演芸の楽しさや奥深さを伝えていきたいと思っている所存です!

 

演芸・落語好きの方々へ、ともに伝統話芸の可能性と江戸の風について語り合いましょう^!
https://local-travel-tour.com/rakugo-memo2/

 

落語ナビゲーターとして活動しています

 
年間約100席の生の落語を観ている(音源は毎日)落語ナビゲーター・ミツルが、初心者目線の落語の魅力をプレゼンでお届けします!

「落語ってむずかしくないの?」「どうやって聴いたらいいの?」 そんな疑問もOK。出張(交通費のみでも可)して”落語の楽しみ方講座”をご披露します!


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